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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ハワイと地獄と。 [2024年06月08日(Sat)]
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本来ならば、、

忘れないうちに。ハワイのあれこれを

どんどんアップしたいのですが。。


わたくし、、楽園ハワイと真逆にあるところ。

地獄ともいえる実家におりまして。


ハワイでせっかく元気になった細胞が、、

この一週間で再び、どす黒く変容するのではないかと

マジで、心配しております、、(*´з`)


今週、珍しく外来予約がなくて、

よし、今のうちに帰るか、、と。

いろいろ公的機関、銀行まわりとか、、

地元でやりたことがあるので。。


が。申し合わせたかのように、、

母の心身が、、とんでもないことに。

圧迫骨折が続き、認知症の悪化。


暴言と妄想の嵐。

そして、、朝の5時に必ず始まる電話の嵐、、


人を罵倒する言葉、妄想話、ほっとけば

一時間ぐらいは一人でしゃべっている。

そんじょそこらの劇団員よりはよっぽど凄味があり。

本当にホラー。


辛いですよね、、本人が一番。


華やかで輝いていた、あの母が、、

骨と皮になって、、目がすわって、、恐い、、


可哀想にも思うし。とりあえず、電話はとります。

でも、午前中だけでそういう電話が7回はかかってくる。

一日で言うと、、多くて20回、、、


私が必死でモノを売って作った現金で、、

自殺する、といって、、タクシーを何時間も使って

何万円も使って、、自殺もしないで帰ってくる、、


ヨキ子が帰ってきたら、私の世話は全部やらせて

私はきっと良くなる、とか言ってるらしい。


私が末期がんだということを、多分みんな忘れてる、、

アウトOFがんちゅ〜〜( ノД`)、、


一週間、、無事に元気に過ごせますように。

母は今動けないので、、

お顔のトリートメントをしてあげようと思って。

ピーリングセットを持参しました。


なんとか、、少しでも動けるようになって、、

心の闇も少しは晴れますように。


帰ってきたら、、ハワイのこと綴るね!


あ〜〜。ストレスで、お金もないのに、、

また食器買っちゃったよ、、


冥土の土産なのかな。 [2024年06月08日(Sat)]
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すみません。またまた下書きに忘れ去ってた記事が。

とても大切な記事ではあるが、、失念。




韓国を代表する俳優チョ・スンウは、

22年ぶりに「オペラ座の怪人」への出演を確定。


「オペラ座の怪人」

巨匠アンドリュー・ロイド・ウェバーの作品で

1億4500万の観客が観覧したミュージカルの代表作。

韓国では2001年、正式ライセンスで初演された。

この初演を基点に韓国ミュージカル産業の

スタートを切ったと評価されている。

過去22年間、たった5回だけ舞台化された作品の希少性。



「オペラ座の怪人」3月25日、プレビュー公演として

釜山ドリームシアターで開幕(これに行った。)

7月からはソウルのシャーロッテシアター。


チケットは争奪戦、まず買えません。

発売日、時間にソールドアウト、、、


以前に書きましたが。。

絶対にチケットが買えないトップミュージカルスター、

それが「チョ・スンウ」


ドラマではお馴染みの俳優さんなんだけどね。

「秘密の森」とか。。


姪っ子が仕事中に毎日チェックし、奇跡的にゲット。

なんと、なんと、、買えた、というではないか。


冥土の土産にここは行くべきか。

これ逃したら絶対二度と観れない。いろんな意味で。


思いきって航空券も取ったら、、、

直後、再入院(抗がん剤調整のため)が決まってしまい。

主治医に前日まで釜山にいる、とはとても言えず。。


スケジュールとしては、、

夜、成田空港に帰還、翌朝、入院、って感じ。


感染症のリスク大。

まあ、でも一番選びたいものを優先させよう!

だって家にいたって死人みたいな毎日。


ちゅうわけで、主治医に思い切り怒られそうですが。

姪っ子が釜山に連れてきてくれた。 驚きですが。


釜山では食欲一気に戻り、野菜やお肉や沢山食べたし。

そして歩けたし。元気だったし。高熱は出たけどね。


チョ・スンウが呼んでくれたんだな、と勝手に解釈。


「オペラ座の怪人」、一言で言えば。

もう、マジで素晴らしかったです。

二人の役者で2回観たんですが。


前日の、チョン・ドンソクも素晴らしかった。

見事な舞台装置と演者の熱に高揚しまくり。

ここでミュージカルを観ている実感。

絶対に無理だと思えた舞台を観ている自分、

生きてて良かったぁ、って。


チョ・スンウの熱演と色気のある歌に涙ボロボロ。

この作品は、特別だから、、

バリトンの声楽家をキャストに揃えまくってて、

唯一、声楽をやっていない彼は

一年前から本格的にトレーニングしたそうです。

それでもプロの声楽家には絶対に勝てない、

自分の持ち味を生かしたファントムを作るしかない、

と葛藤しながらの日々だったそう。

その努力が全て伝わるようで泣けたんです〜。


ちゅうても、一番チケット売ったのは彼だし、

カーテンコールもスッゴかったです。

(一番大きな賞ももらっていた。)


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幕が上がる前からすでに圧倒されている。

す、すごい。すごすぎる。


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「主役」のシャンデリア!

まあ、見事に移動しまくるんですよ。

観客の真上で、、ちょっと怖いぐらい。


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素晴らしい。

それしかもう書けない。


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ここに乗っかるんですよ、いつのまにか。

怪人、ひゃああっ!です。

その連続です。

乗りうつってる!みんな、憑依されてる。


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また、、こういう圧倒的な作品を観たいな。。

韓国に行きたいな。。。


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