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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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出た〜。 [2021年09月06日(Mon)]
IMG_20210905_122828.jpg


とうとう、高熱が出てしまいまして。

病みあがりのうどん。


脳がまだまだ働いてなくて、、

冷たいコーン茶をコップに注ごうと思っているのに、

ハッと気づけば。うどんの中にドボドボと、、(゚Д゚)、、

まあ、普通に食べましたが。隣で母がビックリマナコ。

どうだ、そちらより呆けてますやろ。。


一昨日は意識がなくなるぐらいのダメージで。

最近連発の40℃超え。本当にヤバイと思ってます。

この数ヶ月で何度も何度も。肝臓ボロボロだろな。。


悪寒と高熱もしんどいですが、、、

抗生剤飲んだあとの貧血と吐き気がマジ辛いです。

夜も1時間ぐらいしか寝られず。。地獄や〜(泣)。


悪寒のピークで、寒い寒いと震えていたとき、、

すぐそこにカーディガンがあるのに手を伸ばす事もできず。

靴下がほしい、凍えてしまう〜とうなされてた気も。


いつの間にか、誰のかわからん靴下履かされてました。

そして大きな保冷剤を二つ、タオルで包んでゴム締め、

それをスーパーのレジ袋に入れて

私の頭の周りに無造作に置かれてありました(泣)


本当に意識朦朧で。。頼るものが抗生剤のみで。

世の中の病気持ちの皆さん、本当に不安ですよね、今。


母は看病に疲れ、顔と身体はもはや屍のようでしたが。

必死にやってくれました。。。申し訳ない。。


母曰く、、40℃超えの尋常じゃない私の姿が怖いと。

東京であんなことになったらどうするのか、と言うが、、

この20年間、ずっとこうだから慣れてるし、と。

普通に答える私に、面食らってて。

一人で東京で闘病するほうが気持ちが楽、とは言えず。


どうしてこんな身体で産まれた?と落ち込む母。

(いや、産んだのはアナタ、、)


でも、、正直あんまり嘆いたことない。

どうして私だけ?とか、なんでこんな病気に??とか。

ほぼ頭に浮かんだことないな〜。不思議と。

考えても仕方ないし。。あっさり受け入れてしまった。


今となっては、病気と自分は表裏一体、いつも一緒で。

特定医療費の手続きや通院は面倒くさいが。。


と、書いたところでスゴい偶然。役所から電話きた!

郵送した特定医療費申請書を確認したそうで。

なんか問題が??(゚Д゚)ドキっ。


潰瘍性大腸炎が新たに発症したはずですが、

そちらの書類が含まれてない、と。。


やべ。。面倒くさくて今年は主治医に頼まなかった。

二人の主治医にそれぞれ頼むのに時間もかかるし、

と思ったけど、、やっとけばよかったか。むむ。


こーゆー、めんどくさがりがアダとなる。

病気もしてらんね〜(~_~)。


今朝は、、想定内ですが、、母が寝込んでおります。

看病疲れですね。。


具合が悪いときの母は、めっちゃ機嫌悪く、、

好意を全部悪意にとって罵詈雑言、、

本当に他人をイラツカせる性格、、でも私は天使!

優しくしてますよ〜。(ヤクザな天使。)


ため息まじりの9月のはじめ。。