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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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いろいろ衝撃。 [2021年05月20日(Thu)]
IMG_20210520_142703.jpg


緑の色が深くなる季節。。。

と、思ったら連日大雨って、、

楽しい季節を横取りされたような気分だ〜。


それが、、錦帯橋のそばで、、、

衝撃的な場面に出くわしまして。


錦帯橋の隣にある交通用の?橋を車で渡っていた私。

反対車線に止まってたと思われるパトカーが。。

ウチラの車のまん前で突然の急旋回。

サイレンも同時に鳴らして、、( ゚Д゚)!!!


一瞬、私がなんかやらかした??

捕まっちゃう???とビビりまくって。

思わずシートベルトをチェック(笑)。


うーうー言いながら、パトカーは100M先の錦帯橋へ。

ふっと、視界に入ったのが、、地味なバイク。

橋の上に置き去りにされた風な、、

そんな大きな橋でもないんですよ。。


で、、パトカーの後ろをついていったら、、、

サイレンの音がすごくなり、、5台ぐらいは来たかな。

消防車や救急車も、、、で、、たくさんのやじ馬が

河原の方を指さしたり、、大騒ぎになってて。


毎日の雨で川の水も増量しているし、、、

また子供が流されたのかな??と思ってたが。


あとで聞いて、びっくり。。

あの、橋に残されたバイクの持ち主が、、、

川に身投げをした直後に私の車が通ったみたいで。

その方は亡くなったそうです、、(/ω\)


この世の中、生きづらくなったとはいえ、、

辛い現場に居合わせてしまって。衝撃です。


では、、話題を変えましょう。


私も大変でござりました。

前回のブログ記事をアップした後、、

こんな調子よさげなこと書いちゃったら、、

ちょっと不安な予感してきたわ、、


と、少々後悔したんだけど。

その予感は、見事に的中!当たっても嬉しかないが。

マジで大変でした。。。


もうすぐお別れ、という寂しさが押し寄せてきたのか、

母親は激変、私を罵ったり、泣き叫んだり、

、、久々だったんで、コチラの心も折れるぜ。

耳の遠い母が茶の間を出て行ったあと、、


聴こえないように、「ババア!!!」って叫んだら、

それは聞こえたみたいで(≧▽≦)(笑)(笑)(笑)

Uターンしてきて。。鬼のような顔になってて。

めっちゃ怒り狂っとりましたわ(笑)


母は自分に腹が立つのだと思う、、

どんどんボケていく自分を毎日感じ、

皆にバカにされているのではないか、

もう誰の役にも立たないのではないか、


眼も見えない、耳も聴こえない、、歯も不具合。

痩せコケて、身体中にしわが。

お洒落しても、鏡に映る自分に哀しくなる、

足の激痛で夜も眠れない、

何度も乗り超えてきているのだが、、


こうして、私がまたいなくなってしまう寂しさで

頑張ってきた母の心の風船がパチン!と割れる。


ここでそれ言う?私に言う???みたいな暴言を

ひたすら聴きながら、、聞き流すヨキ子さん。


さすがに私も、、疲れもたまっているし。

みぞおちが痛い、もうやめてくれ〜、と母に言うと、、


私のことが心配な分、倍にして返ってくる暴言。

もう、イジメんとってくれ、、、って感じです。


おかげで、その翌日、、超ひっさしぶりに胆管炎に。

なんか悪寒がするし、、食欲がない、と思ったら

その1時間後には、38.8℃まで上がりました。。


かわいそうやなあ。。ヨキータさん。

いつもなら、休んで熱が下がるのを待つんだけど。

隣でバアさん、私にはりついてるから、、

(私が具合悪いのがイヤなんです。)


もう強制的に熱を下げるしかなくて。

仕方なく、抗生物質飲みましたよ、、

一回飲むと一週間は続けなくてはいけないし。

ホントは飲みたくないんだよ〜〜。


2時間後には、、36℃まで下がったんだけど、、

抗生物質で、、気持ち悪くなるんです。。


そして、、タイミング悪すぎて、、

母親のワクチンの予約の時間がやってきた。


付き添いも熱を測るので、私は病院に入れない。


「御免、お母さん、申し訳ない!

ひとりで行ってきて!頑張って!トライして!」



と、言ったらね、、めっちゃ不機嫌になって、、

怒鳴りまくってたよ〜。高熱出してる娘っちに。


私の滞在中、ワクチンの予約取れたので良かった、と

何十回もこの一か月の間、言ってたし(笑)


すぐに腕をまくって注射打てるようにしなきゃ、と、

ファッションの相談までされて(笑)。


なのに、、なのに、、まさかの付き添いキャンセル。

母の怒りはどれほどか(笑)


母は病院行っても、耳が聞こえないので

受付が恐怖なんです。マスクした受付けの女性が

ごにょごにょ言っても、ほぼ聞き取れないし、


書けと言われた問診票も、、見えなくて書けないし、

質問の意味もサッパリわからないと、、

だから、、恐怖なんですよね、、かわいそ。


私が居るから大丈夫だよ!と、言い続けて、、

このざまです、、ゴメン。。( *´艸`)


で、、もう行かん!と言い出した〜〜〜。

ワクチンなんかもう打たん!いらん!

死ねばいいんや!



思ってもないことを言い捨てる。。子供か、、


まあ、行くしかないので、無理やりタクシーに乗せて

無事、1時間半後に帰ってきましたよ、、(≧▽≦)

疲れ切って、、かわいそうに、、


でも、、夜は母が眠るまでついていてあげたし。

ちょっとは自信になったはずです。

成功体験て大事ですもんね!


私の体調も、、なんとか。

やっぱ、ストレスに敏感です、身体は。。