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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ミイラのお引越し [2021年04月04日(Sun)]
Screenshot_20210404_094255.jpg


エジプトの首都カイロで、ファラオ(古代エジプト王)の

ミイラを新博物館へ移送するパレードが行われた。

エジプト考古学博物館では、名だたるミイラと共に

ツタンカーメン王の黄金マスクなどが公開されていたが

1902年完成の同博物館は老朽化。

移送先の「国立エジプト文明博物館」では最新技術も駆使、

貴重な王のミイラをひつぎや像などと共に展示する。


古代の「建築王」として名高いラムセス2世や、

ルクソールの葬祭殿で知られるハトシェプスト女王ら

22体のミイラが年代の古い順に車列を組んで運ばれた。

約3千年前につくられた脆弱なミイラを傷めないよう、

温度や湿度、衝撃の管理に配慮。

金色の専用車には王の名前が1台ずつ記され、

在りし日の栄華をほうふつとさせる演出となった。 



と、まあ、観光のネタにすっかりされてますね(笑)


どこの華々しいパレードよりも、メンツは金蘭豪華。

これはちょっと現地で観たかったかも(笑)


私も実際に出向いた博物館ですし〜〜。

どこをどう歩いてもミイラだらけでした。

その後訪れた、ロンドンの大英博物館でも、、、

ミイラまみれ、、ミイラだけで閉館時間がきた(笑)


なんたって、、小学校の図書室で、、、

一番最初に借りた本が!

「ツタンカーメン王の秘密」 だもん。


憧れがあったんでしょうね。。

神秘とか謎とか、大好きな子供でした。

いや、今もそんなに変わらないけど、、( *´艸`)


Screenshot_20210404_094353.jpg


ハトシェプスト女王様、、、

3000年、、寝かせてもらえない貴女様。。

どんなお気持ちで横たわっておられるのでしょう。


おお〜〜〜むかし、の事なんですけどね。

人に紹介されて占い?スピリチュアル?を予約して

都内のハズレにある、瀟洒な洋館に行ったんですが。


ピンポン押して、、、ドキドキして。

出てきた、叶姉妹のようなかたが、、

私を見たとたん、、すごく顔が険しくなりまして。


サロンでお茶を出されたときに、聞かれました。

貴女、ヒーラーさんですよね。冷やかしですか?


って、、ぎょえー。


いえいえ、私はただの平凡な人間です!

違います違います、、、と、焦ったけど。


私は以前霊感が強いとよく言われていたので、、、

わかる人にはわかっちゃう、って感じなのでしょう。

当の本人、自分では全くわかりません。


「でも、アナタ観たときに、古代エジプトが見えた。

まあ、きっとそっち系の人ね、、」


とかなんとか言われて、、、( *´艸`)怖、、

よく地中海沿岸出身の顔とはよく言われるけど(笑)

いえいえ、平たい顔族ですよお〜〜(≧◇≦)!


一徹先生にもそういえば、、

初めての発表会でお化粧をして頂いたときに。


「アンタの顔って、エジプトの壁画みたいだね。」

と言われた〜〜〜(^▽^;)。

閉じられてた記憶はこうやって引き寄せられる。(笑)


そう、まあ、私はエジプト出身です(笑)

そういや、中学校の時かな、、、

ふで箱もエジプトのミイラの棺だったことも、、


ヤバいね〜(≧▽≦)(笑)(笑)