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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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世界で一番しあわせな食堂 [2021年02月26日(Fri)]
6407[1].jpg


世界で一番幸せな国

原題は、Mestari Cheng(なんて読む?)


このありふれたタイトルは、、

「世界幸福度第一位の国」フィンランドだから?

なんかイージーだなア、って思うね(笑)


ミカ・カウリスマキが監督を務めた新作映画です。

フィンランドの小さな村にある食堂を舞台に、

異国から来た料理人と地元の人々が織りなす

心の交流を描いたヒューマンドラマ。





あらすじ:

フィンランド北部の小さな村。シルカが営む食堂に、

上海からやって来た料理人チェンとその息子が訪れる。

チェンは恩人を捜していると言うが知る人は誰もおらず、

シルカは恩人捜しに協力する代わりに

食堂を手伝ってもらうことに。

チェンの料理は評判を呼び、食堂は大盛況。

シルカや常連客たちと親しくなっていくチェンだが、

観光ビザの期限が迫り、帰国の日が近づいてくる。



6402[1].jpg


良い意味でも悪い意味でも想像した通りの映画でした。

フィンランドの美しい白夜。湖。高齢者だらけの街。


640.3jpg.jpg

湖畔で白夜の日差しを浴びるチェンとシルカのシーンは

とても美しかったと思います。


6404[2].jpg

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もーちょっと、お料理してるシーンがあれば完璧だな。

食べてるシーンは多いんだけど、、

最後はラブロマンスに移行しておるし、、、


同じく、フィンランドを背景にした「かもめ食堂」、

堺雅人主演「南極料理人」の方がしっかりお料理三昧で。

たくさん生ツバ飲んだ記憶が。


やっぱ中華ってジャーッと強火で炒めて、

ジュワーーーっと揚げて。その音は大事ですよね。

それがないのよ、、全然。


魚のスープとか、トナカイ肉のスープが多かったな。

滋養強壮の料理っぽいから仕方ないか、、、


医食同源の中国料理に太極拳まで皆が始めちゃって、、

チャイナに乗っ取られてる、と思ったのは私だけ?


下腹がばーん!と出っ張った、絶対持病もちでしょ?

という、地元のオヤジたちとの交流は良かったです。


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オヤジに連れてかれる湖畔のサウナのシーンや

最後の「イカダのクルージング?がとても良かった!


イカダの上で、バーベキューしながら。男だけの世界。

アコーディオンの演奏に歌に。哀愁漂うわ〜。


オヤジらの優しいもてなし、骨をうずめようかな、

そう決心しちゃいますよね。


たぶん、観たことも忘れちゃうような映画ですけど、

悪くないですよ。一応誉め言葉。


韓流ドラマ観すぎて(笑)。全部薄く感じてしまう〜。


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