CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
T-34 レジェンド・オブ・ウォー [2019年11月18日(Mon)]
TG[1].jpg


800万人が熱狂した胸アツ戦車アクション!

皆さん、戦車アクションに興味ないでしょうから(笑)

(私だって、全然興味ないよおおお。)

サクサクっと載せていきます!


「残された者ー北の極地ー」と抱き合わせで観たヤツです!

オモロカッタのよ〜〜。これが。


6040.jpg


あらすじ:

第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは

初めて出撃した前線で惜しくも戦いに敗れ、

ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。

戦車の指揮官であることがわかると、

収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、

ソ連の最強戦車 T-34を操縦することを命令される。

イヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、

T-34の整備と演習への準備期間が与えられた。

しかし、その演習では弾を装備することは許されず、

ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない。

命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っているのだ。

しかし、男は仲間のため、収容所で出会った愛する人のため、

あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。

たった4人の捕虜が、ナチスの軍勢に立ち向かう。

果たして、決死の作戦は成功するのか―!?






「T-34」、それは!戦車の型式です。

ナチスの命令で、演習代わりに死ぬことを前提とされた4人。

砲弾6発しか積んでない戦車で、、見事な反撃!

敵の裏の裏をかく、胸のすくような脱走劇でした。


hqdefault.jpg


全く無駄なシーンがない!いつものように寝るヒマもない!

痛快、痛快!こうでなくっちゃ、、って映画です(笑)


ドンパチだけの戦争映画と思ってはいけません。

ホントによく出来たストーリーなんです。


640.jpg


戦車って、、スゴいんだね、、って( ゚Д゚)、、

いろいろ驚きました、、タフでそして繊細で。

友人が飼っていたドーベルマンみたいなもんだな。


チャイコフスキーも、マッツァオ。なんと、、

「白鳥の湖」の調べにのって、戦車が踊っていた!

バカうけですううう。


t-34.jpg


ナチス党政権下の強制収容所、お馴染みの囚人服。

これを着ているロシア人の捕虜4人。


生きるも死ぬも 運命共同体の4人、キャラが立っていて

いい味出してるんだよなあ。しかも、、


34.jpg


彼ら、実際に戦車に乗って操作したのだそうで。

臨場感すごし!


ラストシーンも、納得も納得。

よっしゃーーっ!って心の中で叫んだよ。


これ、ホント、めちゃめちゃ面白いよ。


まだやってるんじゃないかな。

是非、映画館へ、、GO!



| 次へ