CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
筋肉マニア! [2017年09月22日(Fri)]
20170915180030-0001.jpg



6月に踊ったグアヒーラ。


あのときの舞台の写真、、なんかひどくて。

まったく買いたいものがなく。


ホントぶっさいく、なんですよ、、


これ一枚だけ、、(^_^;)

後ろで先生が笑ってる感じがいいなと思っただけ。


隣の○○本さん、このシーンではウチら二人が

客席を見ながら後ろへ下がるはずなのに、、


なぜか勝手に後ろ向いてる!えっ!ウソッ〜

写真見るまで知らなかった、、、


おいおいおいおい〜〜〜。そりゃねえぞ。


ま、終わったことだからいいけど(~o~)。


タイトルの筋肉マニア。あるいは、、関節マニア?

とのご対面のことを書こうかと思います。


超ハードワークなノリータさんが

定期的に身体のメンテナンスをお願いしてるという

女性の理学療法士さん。


時々話には聞いていました。


そのマニアぶりがとにかく、すごいらしく。


身体が辛いとき、

ちょっと見てもらうと調子が良くなるんよ!と。


私が引越し疲れで、腰が固くなりすぎて

靴下をはくのもつらいので。(-_-;)、、

帰省している間に予約を取ってくれました。


以前は妹夫婦の病院の理学療法士さんだったし、

私もずーいぶん昔にお会いしたことあります。


笑顔の明るい素敵な女子。


今は、フリーで治療したり、講演したり。

幅広い活動をされているそうで。

マニアが鍛錬するとすごいことになるよね(笑)


簡易ベッド持参で現れましたが、、、


私が座ってタブレットをいじってる姿を見て、

もういろいろ診断が始まってて。やばいやばい。


さすが筋肉マニアです。全部一瞬で見抜かれた〜


私の座ってる姿が、、、

アウト!


・・・だったんでしょうねえ笑


私ね。足首が異常に柔らかいのです。

だから座っている際、グネ〜〜〜と左右に

激しく曲げてバランスとるのが癖になってる。


足首が柔らかいと捻挫しやすいと言われたけど、

捻挫はしたことないです。

なんせ、骨密度はしっかり数字とってるので!


足首柔らかくても、全然得はなし!

馬術やってればお得だったんでしょうけど。


得どころか損ばかり。


そう言えば、、いつも一徹先生に言われてる。

足首のこと〜〜〜っ!


足首柔らかいから、そこで調整しちゃって、

ぐねぐね全身揺れてしまうのです。


この日の診断、治療はどんなものかというと。


まずは前から、、後ろから、横から、左横、、

全部写真を撮られて、、説明をまず受けます。


わざとフラメンコ立ちしたのだけど、、

この重心前傾向の姿勢は腰を悪くするからダメ、と。


一徹先生ぐらいの筋肉がついていれば問題ないが。

普通の人だと、腰に全部負担がかかると。


で、、普通に立って、もう一度写真撮ったら。

今度は真っ直ぐ。いい感じでした。ホッ。。。


もともと左側の腰、坐骨が辛いのだけど。

見ていただいたら、、あらま、びっくり。


右側の関節が全部異常に固いです!と。

左はけっこう柔らかい。

きっと右側の関節のしもべとなってて、

左側の腰や関節が頑張りすぎてしまってて、

痛みやズレが生じているのだろうと。


半端なく右の関節が固いです!と言われた、、

これを調整していきます、と、、


横たわってる私の半身をチョコチョコなでなで

ほんと触っているだけなのですが。


まったく痛みもなく、、、

ほんと触られているだけ、という感覚。


痛くないですか?と何度も聞かれて、、

まるで痛みとは程遠い、と答えると。


びっくりされた〜。

痛みの沸点?がすごく低い、、と。


そこに登場したノリータ、横から口を出す出す。


だって、先生!この人ね。

腹を真っ二つに割って、骨をかき分け、

肝臓をぐいぐい取り出して、手術のあと、

麻酔もほぼなしで、膿を取り出すために

さらにお腹を切って、肝臓に繋ぐ管を三本つけて、

縫ったり切ったりを繰り返してきてんですから!

こんなの痛みに入るわけないっすから!


先生、、目が開いたまま、、、

驚愕の表情でストップ。おいおい〜


普通は、あー、痛い、とか声に出るそうです。

痛みに強いだけでなく、きっと、、

筋肉もずーーっと我慢しちゃってるんですよ、と

とても同情されてしまいました。あちゃ。


面白い話。




一年近く入院して、久しぶりのレッスンで、

痩せこけた私をみた先生が、びっくりして、、


ねえ、ヨキさん、身体が真っ直ぐなんだけど、、

あんなに左右差があったのに、、

ホント、今、まっすぐだよ。。。


いろいろあったと思うけど、

病気してよかったね〜〜〜!



と、真顔で言われた話。


その話を筋肉マニアに言ったところ・・。


「あ、それありますよ。結構聞きます。

長期の入院のあとって。

身体が真っ直ぐになることあるんです。」


それ聞いて、、深く納得した私。


重たい体を支えて悪い姿勢で立ってるわけだから

その状況が続く限り、体は左右差ひどくなるばかり。


が、入院を長く続けていると、、

寝たきりの状態、つまりは・・・

ゆがみのない形で横たわってるだけで。

身体がリラックスした状態となり。

それが良い癖?になるというか;;;


へえええええ!!!


ですよ。ホント。言われたらナルホド、だけど。


この日、めちゃ、泣きそうな事ばかり指摘された

私の哀しい身体でしたが・・・


私の筋肉自体はとても質が良いのだそうです。

細い筋肉の繊維が束になっている、

そんなイメージらしいです。

柔軟性があるので、ちょっと矯正すると

すぐ素直に順応してくれてます、と。


いらない脂肪がないんですよね〜。

すごくきれいに筋肉がついてます。

きっと普段の動きがきれいなんだと思う、と。


だからもったいない!

身体を矯正したら歪みはなくなります!


身体は内側にギュッと締める力が必要です。

今は身体が外側に逃げてしまってる状態だと思う。

筋肉のバランスは良いのに、

臀部、つまりお尻の横の筋肉が細いので、

そこをつけるとずいぶん変わりますよ!

それにはまず、小指です。小指を使ってない。

指の力も強いし、爪がしっかり発達していますが、

足首が柔らかいから小指も外に逃げてしまいがち。


、、、だそうですよ。なるほど〜〜〜。


でもね。

私の体の歪みがこれで収まっているのは、、

意外にも内股筋が強いから、だそうで、、


弱すぎると思い続けていた内筋、、

めちゃ強いらしいぞ。


一徹せんせえ。聞いたか〜〜〜。


小指をちゃんと使えるようになるための方法。

教えて頂きました。テレビを見ながらできそう。


私の体はまず土台!小指でした。


筋肉マニア、すごいっすね。


とまあ、、、そんな診察と治療でした。



| 次へ