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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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エバ・ジェルバブエナ  フラメンコ舞踊団 [2017年09月16日(Sat)]
エバ.jpg



エバ・ジェルバブエナ!!! 


つうても、、、誰も知らんよなあ。


私だって以前は全然知らんかったし(笑)



えば2[1].jpg



Bunkamuraオーチャードホール


9月16日(土)16:00開演
『 AY! アイ! 』

9月17日(日)15:00開演
『 Apariencias 仮面 』


フラメンコ界きっての馨しいエトワール、

3年ぶりの来日!!!


エバが踊ると誰もが思い出すのだ。

心の奥底に眠る、言葉にならない感情を。



だ、そうです。はい。



えば7.jpg



<エバ・ジェルバブエナ プロフィール>


フラメンコ舞踊家、振付家。

マイヤ・プリセツカヤに

「現在最高のフラメンコ舞踊家」と言わしめ、

伝統的フラメンコにとどまらずバレエや

コンテンポラリーダンス界からも賞賛されている。



『 AY! アイ! 』


舞台にはエバとミュージシャンのみ。

ギターと歌い手たち、パーカッション、そして

バイオリンが奏でる音楽と対話するかのように、

黒い衣装のエバが一人踊る。踊り続ける。

コンテンポラリー風の動きと

純粋すぎるほど純粋なフラメンコが混在する、

彼女独特のスタイル。


華やかな衣装や大掛かりな装置などは何もない。

何も必要ない。

フラメンコとエバがいればいい。


ソレア、タンゴ、子守唄、タランタ/タラント、

カンティーニャ/アレグリアス、ブレリアス、

シギリージャ。純粋なフラメンコ曲に彩られ、

エバが一人、その踊りで語るのは、

誰もが感じたことのある、名前もない、

言葉にできない、小さな思いであり感情、心の動き。

だから観る人誰をもの心の奥深くに染み込んで、

忘れないものとするのだろう。


『 Apariencias 仮面 』


アパレンシアとは外観、見せかけという意味。

オープニングでアフリカのボーカルを踊る、

坊主頭に赤い衣装をつけた筋肉隆々とした

男性コンテンポラリーダンサーは、実はエバ。


「フラメンコは何よりも現代的」と語る彼女が、

フラメンコの伝統とルーツにインスパイアされ、

想像をはばたかせる。限りない自由をもって。


スカートの男性。

スペイン国立バレエ団出身の二人をはじめとする

四人の男性ダンサーたちが描く美しいかたちと動き。

仮面をつけたエバ。

翻るマントン(フラメンコ独特の大判のショール)。

言葉。マラゲーニャ、ペテネーラ。

そして最後、エバが踊る渾身のソレアに

観客は皆圧倒されることだろう。

フラメンコのパワーを、

エネルギーを感じさせる作品であることに間違い無い。



えば4[1].jpg


えば6[1].jpg


えば3.jpg



て、ことで。


台風吹き荒れる連休は、、エバです!!!


めっちゃ楽しみです。


シギリージャ、踊ってほしいな。



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