CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
笑顔。 [2017年09月06日(Wed)]



笑顔の美しい人っていますよね。


いちばん、その人の芯となるものが出るのが笑顔。

そんな気がします。


きっと笑った顔は誰でも素敵なんだと思うけれど。

見ているだけで心がほこっとしたり。洗われたり。


そんな上質なスマイルを持っている人は、、、

そう、たくさんはいないのかな、とも思います。


私のなかで、その笑顔の美しさではトップクラス?の

トップ中のトップの、、、


オフ会の友人が亡くなったと昨日連絡がありました。


7月に病院にお見舞いに行ったとき。

思ったよりも元気そうだった、とブログに書いたけれど。


状況を考えると、、かなり厳しいのだな、と。

そう、推察せざるをえなかった。


でもね。ちゃんと、ベッドに座ってくれて。

ずっと。一時間以上も。笑顔を向けてくれたんです。


それは無理やりな笑顔ではなく。

自然で。あふれるような美しい笑顔。


この人は、なんて心根の美しい人なんだろう。

わかってはいたけれど。


辛かったり苦しかったりを自分の中に押しとどめて

人を安心させてくれる人はいますが。。。


彼の場合は、、なんだろ。もっともっと大きな。

慈愛のようなものを感じるのです。


本当に「邪」な部分がないのだなあ、と。


だから、、神様に愛されてしまうのだな、と。


初めて会った数年前のオフ会で、、、

歩きながらお話をしたのが初めてです。


山口出身だと私が言うと、、、


東京や他の大きな病院、どこも僕の難しい手術を

やろうとしてくれなかったのに。

ダメもとで駆け込んだ山口の病院の先生が、、、

大丈夫、やりますよ、と言って下さり、

そのおかげで、こうして元気でいる、と。

あの病院のスタッフの皆さんの温かさ、

病室から見える素晴らしい自然に感動して、、

余生は山口で送りたいと思った!と、、


そんな話をしてくださり・・・


山口をそんなふうにホメてくれる人もいないし(笑)

そんな素晴らしい病院があることを初めて知って。

私も嬉しかったことを覚えています。


そして。その時の彼の笑顔は、、わすれられません。


命の重さはね。もちろん誰の命とて同じで。

どの人が重く、どの人が軽いものでもない。


でもね。わたしはね。

彼にはまだまだ生きていてほしかったんです。


自分のためだけではなく、同じ病の皆のために

生きるためのありとあらゆる治療法を模索し、


そのための辛い治療や手術を率先してやり続けた彼に

もっともっと、頑張らせてあげたかった。


その彼の命を懸けての半生をつづったブログのタイトルが


「なおる男」でした。


彼を知るすべての癌の罹患者が、そのタイトルのように

治っていく彼の姿を望んでいたんですよね。


ぼぶさん。お疲れ様でした。


きっと、今、アナタを想い、日本の空の下で

たくさんのファンが泣いていますよ。


貴方のその生きざまと笑顔は絶対に忘れないし。

忘れられない。


昨年、今年とずいぶん、大事な友人たちが

あちらに逝ってしまいました。


本当に寂しいことですけれど、、、

あちらでは、、にぎやかしくやっているのだろうと。


そう思うと、少し、心が落ち着きます。


志の大きい人ほど。器の大きい人ほど。

神様は愛して愛して、求めてしまうのですね。


と、、、出社前に、、、


思いつくままに書いてみました。


読みなおさないので、、変だったらゴメン!



| 次へ