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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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労働とはA [2017年04月26日(Wed)]
20170423_132216.jpg


前回の続きで~~~す。


あれから隣のデスクの若い派遣女子と話してて。


彼女のお父さんはちょっと変わり者、というか。

いろいろ仕事を変えてこられた方だそうですが。


お鮨も握れば、フォークリフトも乗れる、、

そして園芸が大好き。


で、、、60を過ぎて、、、今のお仕事。


なんと、超高級高齢者医療施設で、、、

ガーデナーとして過ごしておられるとか。


そこなら検査もしてもらえたり。

自分のペースで、お花を手入れして。


最高だと思いました。

その年齢で、自分のペースで、好きな園芸。


うらやましいなあ。

HP見たけど、その病院、スゴイです。


入居するにはべラボ〜〜に高いけど(笑)

働くにはいいよ。お給料もよい。


で、ね、、私の身近にもいました。


天職を仕事にしているひと。


はい。ノリータです。


こんなメールが送られてきました。


あのホロ苦いソリスタ・デビューのあと。


「今、デイケアーにずっとずっと通ってくれてた

高齢者の方々でね。もう体がまいってる人、

手術して辛い人たくさんおるから、、、

午前中に5人訪問して元気つけてくる!」


休日を利用して訪問したそうで、、、


その写真が送られてきました。

その中には、私も存じている方がいます。



20170423_132235.jpg


20170423_132419.jpg



訪問した先では、もちろんご本人、そして

ご家族、とても喜んでくださったそうです。


皆さんの笑顔がとても印象的でした。

お見せできませんが、、、


皆さん、同じことを言われたそうです。


また再び歩けるようになりたい。

またデイケアーに通えるように。


きっと、ノリータの訪問で、、

その気持ちは強くなったはずです。


前向きな気持ちは、必ずいい方向へ向かうはず。


すごいなあ、と思います。


いつも、どんなに忙しい時にも、こうして

患者さんやデイケアーの利用者さんのことを考えてる。


なかなかできることではありません。


激務で、本人がもはや倒れそうですが。


いつも人のお役に立てている、という歓びに

たぶん、満たされていると思います。


仕事に生きるひと。

家族の生活を大黒柱として見守るひと。


タイプは湧かれると思います。


私やノリータは、、、


仕事なんだと思います。


西洋、東洋、限らず、どんな占いでも


必ず、「仕事が一番の人生。」と言われるし〜。


遊んで暮らしたい、、と思いつつも。


遊んでる間に、仕事のプランをち密に考えるタイプ。


やだね〜〜〜〜(>_<)。



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