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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ノリータ!東京デビュ〜。 [2017年03月21日(Tue)]
20170319_142835.jpg



ここんとこの激多忙な仕事ぶりと、、、

いろんなストレスと、、、


抱えに抱えて、ボロボロなノリータさんが。


上京してまいりました。


実は、、、不肖ながら、、


この出来の悪い姉に続いて、、、

妹のノリータさんまでもが、、、、


ノーベンバー・イレブンスにて。

http://www.risingdragon.jp/info.php


「ソリスタ・デビュー」


することに、あいなりましたあああ。


恐れおいことですが。


一徹先生、抜擢でございます。


てか、、先生は一生懸命頑張る人が好きなんで。


いっちょ、やってみ、ということなんですけどね、、、


自信が全くないノリータですけれど。

私と全く違って、、、


忙しくて死にそうなくせに、、、

練習は頑張っております。


私はこんなに練習嫌いなのにねえ。


とにかく。4月15日、だっけ?


東京で初めて踊ります。


応援してやってください。


今、彼女の生きがいは、、、

というより、、エネルギーの源は、、


フラメンコだけなんです。


先生に最後のレッスンをつけてもらう日です。


ちょっと、見学に行ってきます。


一緒に踊るのが私の先輩、上級クラスのねえさんだから。

面倒見てもらえそうでよかったです。





と、ここまで書いていたのだけど、、、


書きっぱなしで終わってしまった(>_<)


あっという間に三連休、終了。


三連休、スタジオに通い、、、


二の腕が痛い、、のはフラメンコのせいではなく。

ノリータをマッサージしたからです(笑)。


疲労と極度のストレスで、耳が聴こえなくなり。

またまたゲッソリ痩せてしまっていたので。


夜、頭、クビ、耳周りのマッサージを、、、

昔、これでも指名をもらっていたほどで、、

頭の周りは自信がありますゆえ、、


そう、ハンドパワー!っすよ。


どうぞ、疲れが吹っ飛びますように、と、、


毎日してあげられればよいのだけどね。


すっごい、最高や〜〜〜って激誉めだったけど。


この通り、、今朝は腕が痛い〜〜〜。

お、衰えてるなあ。マッサージ系筋肉。


話はフラメンコに戻りますが。


私も昨年は音合わせで苦労して、、、

初めてのギターや歌に合わせることの難しさや。


そして、指摘されてることがサッパリ意味ワカラン、

致命的なフラメンコ音痴。(笑)


絶望感いっぱいで、、、

散々、泣きましたよねえ〜〜〜。


それでも、仲間と音を合せることはできた。


ノリータは山口に住んでるので。それが不可能。

もう本番の日しか来れないので、、、


そう、本番の日にメンバーとも初めて会います。


それはヤバかろう、と、、先生が、、、


ギターとカンテを急遽スタジオに呼んでくださり

ソレアの音を取らせていただきました。


本番ぶっつけ、は、プロでない限り難しいです。


のっけから、、、カンテのクラカケさんは、、


オモロイこと言ってくれました(~_~;)、、、


「あら、あなた、お姉さんいない?」


ノリータ、私を指さし、「あそこで見てるヒトです。」


クラカケさん、パッと私を見て、、、


「ねえ、アナタ、ほら、ほら、あれ、あれ、、、」


、、、こういう時、私は察する女ですゆえ(笑)

まさかと思ったけど、、、


「アントニオ小猪木???」と応えたら、、、


「そうそう、小猪木!!!あなた、知ってるでしょ!

私、電車で会ったのよ〜〜〜」


そ、それは知ってるけど、、、どうして、

その話に私がが出てくるのか理解不能(笑)


しかも、ノリータを見て、私の話が出るのか、、

、、なんで?と不思議だったんだけど(笑)


まあ、いいッス。


クラカケさん、私のトレーナー見て、まず反応。

「可愛い!これ、素敵じゃない!」


。。。あの、、、音合わせ、、


「美人姉妹ね〜〜〜」


。。。あの、、先生がニランデル、、、(~_~;)


女性のカンテ、クラカケさん、こんな風に

お年の割に?お茶目で面白いのだけど、、、


めっちゃ手厳しいんすよ〜〜〜。


ダメなところ、唄いづらいところは

ビッシバシ、ストレートに伝えてきます。


ノリータさん、もうひとりの先輩、二人とも。


めっちゃ、言われてました。


でも、、自分だったら泣くけど、、

客観的に聴いていると、、なるほど、な指摘。


ノリータのこと、、、


まず、顔がいいと。

この場合、美人とか、そういう話ではなく。


立っているだけで、もう伝わってくるわね、と。

(こういうの、雰囲気、というのですが。)


でもね。踊りだしたら、アーララ、アララ。

なんのこっちゃ、って。


まあ、そんな感じで(笑)(笑)(笑)

その後も、めちゃくちゃ言われてたよ〜(~_~;)


一徹先生に至っては、、、


「アンタのブレリア、まるで歌舞伎だよっ!」


わたし、あまりのナイスな表現に吹き出した。


ブレリア→ (最後の盛り上がりのところ)、


ま、見ていて、、同じソレアを踊った先輩として

(急に先輩ヅラ。踊れもしないクセに〜)(笑)

言いたいことがたくさんありました、、


音合わせのあとは、、、


ビール、飲みたい〜〜〜という先生の一声で。

ジョナサンで二時間を超える反省会。


ホント、生ビールジョッキ、4.5杯やりながら

細かなところまで全部指摘しれくました。


酔っ払ってても冷静。さすがでごんす。


夜、さっそく、わたしからの集中砲撃。


「なんやねん、、あの踊り。

今までで一番ひどかった。もっと出来てははず。」


と、一通り、罵倒したあとは、、、

疲れ切ってのびてる妹に、、、


大特訓 By ヨキータ!!!


わたし、、自分が出来てないところも、

人に教えることは出来るんだ(笑)(笑)(笑)


「傷に塩を塗らんとってくれえ、、」(ToT)/~と、

踏んづけられた蟻んこみたいな形相で訴えてた(笑)


で、、、突然、、夜中に、、、

まだ眠ってる私の横にたち、、、


「さっき、指摘されたとこ、ホントその通り!

スゴイよ、細かいところまで的確にありがとうっ!」


と、、ノリータ、叫んでいたけど、、、


ふぁあああ、ともう寝入ってるので、、無視(笑)


月曜日は、、朝イチで、再び、、

ノリータ、一徹先生のレッスン。振付の調整。


だいぶ、良くなってました。


あらためて。1人で練習することの怖さを感じます。

出来ていたところが、、、

自己流に解釈され、、そのまま練習を続けるから。

とんでもないことになってしまう。


北海道のゆりっぺ、、、


隔月に一度だけの先生のクルシージョ。


モチベーションを持ち続ける大変さに

目がいってましたが。


いかに、イメージを正しく持ち続けられるか。

そちらの難しさに、今回触れて、、、


僻地で(笑)頑張ってるゆりっぺや、ノリータを

心から!尊敬します!


私は、、週に二度も先生に見てもらっているのに、、

いつも先生いるから、と甘えすぎですね。


先生、ちょっぴり褒めてくれました。


アンタラ姉妹、二人とも、もってるんだよ。


フラメンコに一番必要なモノ、すでにある。


うちのスタジオのみんなに足りないもの。


だから、今回のソリスタ・デビュー、

ノリータを選んだんだよ。

いい影響を与えてくれると思ったから。


でもそれで終わったらもったいない。

足りないもの、技術をなんとかせな。


忙しい最中、疲労でボロボロな状態で

東京までやってきて。この二日。


何ものにも代えがたい、貴重なものとなったよう。


日々の大変さにまた吸い込まれていくのだろうけど、

こういった上質のアロマエッセンスぽいものが

一滴、ぽとん、と注入されたかな♪


ぎゃんばれ〜〜〜。


あ、、、


私のほうは、、、

どんどん体力が失われてく感じで、、、


大したことしてないレッスンでも、、、

貧血でクラクラになります、、


白血球、足りなくなってるかな、、



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