CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2015年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
みんなおばあちゃんになる。 [2015年06月26日(Fri)]
11267318_943729432315386_508394372_n.jpg




あーん。。。


この写真を撮ったのはたった一ヶ月ちょいまえだよーーー。


なのに、、、

別れは突然やってきそうです、、、(泣)。


今朝、NHKの朝イチに往年のインテリ女優、岸恵子さんが

ゲストに出ていました。


年齢は今年83歳、ですと。

レーコタンたちとまさに同世代。


変わらないし、まだまだ女性の香りがぷんぷん、、、

そこらへんのケツノアオイ若い女の子と比べたら


全然、岸恵子さん、勝っちゃいますなーーー。


すごいな。


ある意味、われらがレーコタンも、、、


女をキープしてる現役感たっぷり。


ただ、岸恵子、ではなく、ソフィア・ローレン(笑)。


そんな賢くて表面的な美しさだけでなく、

内面の美を持ち得るひとたちが、、、


ここまでよ、と決めた引退は、

うちらがわめこうが、泣こうが、デモ行進しようが、、、


なんか、、、もう次元がちがうね(笑)。


潔さ、ってことかなあ。

カッコ良すぎっすよ、、、レーコタンたち。


昨日、レッスンが始まる前に、、、

一徹先生にちょっと、お耳に入れといたんだ。


7月に入ったら、、、二人が挨拶に来ると思う、と。


言いながら、もう私の涙腺は、、、


はずかしながら涙がぽたぽた、、、


一徹先生は、、、特に何も答えず。

うん、うん、と発しただけ。


ちょいと、目がうるんでいたけれど。

そりゃ、万感極まるものもあるのでは、と推測。


私よりさらに二人の面倒見てる時間が長いしね。


最初、シルバークラスにいた彼女たちだけど、、、


うちらのクラスが異常に少なくなって、

シルバーもどんどん減って、、、


ある日、合体してしまったところから始まった(笑)。


あのころ、まだショッピングプラザのカルチャーだったから、

あり得た話なんだけどね(笑)。


そうそう、昨日、レッスン前に

アツコさんからは丁寧にメールが届いたんです。


皆さんのおかげでここまでやってこられた、

感謝の気持ちでいっぱいです、みたいな感じのメール。


でも、、、まだホントはやりたいみたいで。


やむにやまれず、、、

レーコタンの引退宣言におともする形になった様子。


「新しいことをまだまだ学んでいきたいのですが。」


と。書いてあったのよーーーー。すごくないすか?

それならば、是非、と思ったけど、、、


きっと、、、決意は変わらぬはず。


ここ数週間、ゲッソリやつれていく様子には

私もカメ子さんも気づいていた。


きっとしんどいんだろうな、って。


ノリータに言ったら、、、


「あんな、超難しい足、、きっと、負担だったんだよ。

あれが、もっと簡単な曲だったら、話は変わってくるよね。」


うん、、、そのとおりだ。


うちら、これでも毎年、進化し続けてるから、、、

どんどん曲も難解になってきてる。


かといって、誰ができてるか、っつうたら

誰もできてないんだよ。


でも、アツコさんは、、、覚えようとしていた。

誰よりも必死でくらいついてた、と思う。


だから、しんどかったんだ(泣)。


カメ子さんと、昨夜メールの応酬。


彼女もさすがに感極まるものがあり、、、

レッスン中に泣きそうだったがこらえたと。


ある意味、私とカメ子さん、そして

レーコタン、アツコサン、4人は戦友だからね…


彼女らをチームの中に存在させ続けるために

私とカメ子さんは必死で守ってきたつもりだった。


でも、、、実は反対。


うちら、あの二人にこんなに支えられてたんだよね…


誰がやめても構わないが(笑)。

レーコタンとアツコさんがやめたら…


哀しくてたまらんのよー。

キツい〜(>_<)。


ヤバいす…(T^T)…(泣)。


でも、カメ子さんとメール応酬の結果。


最期は明るく笑顔で送り出してあげよう!


ってことに落ち着いた。


それが一番いい。


若いもんが寂しさや悲しみにおぼれていたらアカン。




bimajyo2.jpg




一年前、赤坂のライブハウスで初めてソロを踊った時。


こんなにたくさんのオネーサマ軍団が応援してくれたんだよ。。。

ここから、やがては一人かけ、二人欠け、、、


寂しいッス〜(T_T)〜。


ははは。ジャンヌ、この中ではすっごく若いね。

あなたもまだお子ちゃま(笑)(●^o^●)。


誰もがおばあちゃんになるんだから。


レーコタンたちを見習わなければならん。


自分の限界を知るタイミング。

動物的な勘、だな。


私は、、、病気をして、何だか知らんが勝手に

自分のタイムリミットを決めてしまってる傾向がある。


あと、もって3年ぐらいか、とホントに勝手に思ってるから、


将来の年金の話でまわりが心配げにしていても、

どうせ、もう関係ないから〜、とか。


老人介護施設のお金なんて貯める必要ないから♪

あるだけ使って終わりにすればいいんだわ〜☆


と、、、


妙に軽い気持ちで老後を考えてる。


なので、、、もし、ヘタして? 

予想より長生きしたら、、、どうしようかと、、、


ホントに心配になってきた。


レーコタンたちみたいに

このままではかっこよく生きられない〜。


岸恵子さんがおっしゃっていました。


日本のテレビは、高齢者をテーマにした番組が

多すぎます、と、、、


年を取ることを憂いて準備しすぎて、、、

日本人、精神的に先に老けてしまうよね。


それも大事かもだけど、でも、それではきっと

日本はつまんない国になっちゃうのかもしれません。


年を重ねることへの美しさや楽しさ、

いや、年齢を超えた人智。喜び、美。


そんなモノづくりをしていくべきなんでしょうね。



はああああああ。



今週は、、、暇なわりに(笑)。


悶々とする、、、





| 次へ