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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ともだち [2015年06月25日(Thu)]
20150622_072429.jpg



仕事中にね。


療養中の「れーこたん」から電話があったんです。

週に1,2度はかかってくるかなあ。


食欲が出てきたからだいぶよくなってきたらしい。

先週に比べて、声が段違いに明るかった。(●^o^●)!


今度は泌尿器科に行くらしい。

入院中に尿道カテーテルをずっとやっていたので、、、

膀胱炎になったのだという。


わかる、、、私も、、、あれ、すごい苦手。


外した後、自力でオシッコガ全くできなくなって

とんでもなく辛い思いしたことあるもん。


かわいそう、、、

(>_<)。。。


「9日のレッスンに行くからね〜!」って言ってたけど。


アツコさんのことに触れたら急に口ごもったので、、、


・・・ピンと来たんだ。


「なんか隠してるでしょ?」って言ったら、、、


言葉少なにごまかしてたから。


多分、、、私の勘では、、、


9日に二人で来て、先生に引退のことを話すのではと、、、


絶対そうだな、、、


「絶対いなくならないで、寂しいから〜。」って言ったとたん。

私、胸が詰まって、涙が出てしもうた〜(>_<)


あーーーん。


でも、、、でもね、、、


「その時」がとうとうきたってことなんだよね。

せめて家が近ければ、ってことだと思う、、、


もう止める事は出来ないな、って思った。


賢いお二人が決めた引き際なら。

もう止める資格も権利もない。


ずっと一緒にいたい、と思うのは完全に私のエゴ。


あの二人がフラメンコのレッスンを楽しく頑張っていることが

私自身、頑張れる励みであり。


同年代の母親もまだ二人のように頑張れる!と、

どこかで嬉しく思っていたからかも。。。


ずっとずっと、続けばいいと思っていた。


まだ今も心の中で叫んでる。

いなくならないでほしいっ!って。


私がいるから、私が最後まで分からないところ教えるし

面倒見るから〜!!!、って。


でも、、やっぱりそれは残されたものの我儘だね。


今がちょうどいいタイミングなのかもしれない、って思った。


二人がまだちょっと余力を残して、一緒に引退できるということ。

どちらかがかけてしまうのではなく。


相談して引き際を決める、というのはベストだよね。


まだできるのに、と思われてやめたほうがきっと幸せなはず。

だって、彼女らも「カルメン」なんだもんね。


思っていたより、、、ずっと心が痛いよー。


ヨキータ、めちゃ、落ち込んでいるの。

辛い〜(;一_一)。


世話になってるジャンヌさまに、

「私も引退考えるかな、、、」と言うと、、、


ヨキータはまだ50年早いよ!と怒られた(笑)。

どんだけやっとんねん。(^_^;)、、、むりむり。


でも、ホントに思ってた。


彼女らが頑張るまでは私も頑張ろう、って。


やっと退院したあとも、

風が吹いたら飛んで行きそうだった私だったけど。


あの二人が待っていてくれたからーーー(泣)。


がんばろっ!!!って思ったんだから〜〜〜。


二人がいる限りは私もここにいる、って、、、だから、、、

モチベーションが、、、いなくなると、、自信なくなる。


ダダッコみたいに、電話口で、、、


「だめだめ、だめだよ、二人がいなくなったら私哀しいから!

絶対寂しいから〜〜〜!」と、、、


仕事中にもかかわらず(笑)。叫んでたら、、、


「あのさ。アツコさんが言ってたよ。

ヨキータちゃんが教えるから一緒に頑張ろう、って

そう、言ってくれたわよ、って。

彼女、すごく喜んでたよ。」


レイコたんが、、そう言った。

素敵なオトナだ、、、それに比べて、、、


すみません。。。まだ尻の青いガキです。


これ文章にまとめながらまた涙が止まりません、、、


なんだ?これ(笑)



「ご縁」というものは。


ある日突然生まれて。


一瞬で終わるものもあれば。

自分にとって、かけがえのないものになるものも。


どちらも、、いつかは終わりを迎える。


人生においてそれは何度も経験していくことで。

わかっているはずなのにね。


本当に寂しい。


大事な人たちとの別れは。哀しすぎるのです。


って、、まだ二人から聞いたわけじゃないんだけど(笑)。


平気な顔してあと3年ぐらいやってたりして(^_^;)。

ははは、、、


でも、私、こーゆうカンがさえまくる時がある。


絶対にそうだと思います、、、


そういえばさー。


私、同じぐらいの年齢の友達って、、、

ほとんどいないかも。。。


大抵、前後10歳以上の開きがあったりするし。

おばあちゃん世代の「友達」なんてわんさか。なぜか多い。

ずっと若い世代の人たちもしかり。


つまり、全然、年代にこだわってないというか、

くくりがないというか、、、


今の職場はそんな私にぴったりな雰囲気で楽なんだけど。


以前、サロンで働いているときは、、、

完全にスタッフたちは20代前半だったりするので、、、


うそ、、って驚くことがあったよ。


××さんと、タメだから仲良くなりたい、とか、

同級生だから気が合うとか、


そーゆう世界感だったなー。


そんなに同じ年に生まれた人が好きなのか、、、

と、衝撃を受けたヨキータ(笑)。


、、ちっさい世界に住んでるのね、とサラッと聞いてたけど。


意外に日本ではそちらが普通だったりするんだよね。


おばあちゃん世代が友達だったりすると、、、


そりゃさ、、、いなくなるのも早い、、?

見送るのも早いよね、、、(^_^;)


そして今日は、、、レッスンだ、、、


とりあえず、カメ子さんには言わなきゃ。




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