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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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大事なもの… [2013年12月31日(Tue)]
131230_121037.jpg


大みそか!!


ウソでしょ、、、でも、ホントらしいです(笑)。

2013年が終わってしまいますね。

一生忘れることはないこの2013年のあれこれ。


妹ノリータのおうちで旦那さまや退院した母とランチ。

そんな話をしていたのだけど。


手術の日、付き添ってた妹だけが知るあの日のこと。


「あの日のことは絶対に忘れん!ひどい目にあった!」


ん??ひどい目 ?? (´・c_・`) ?

妹はごはんつぶを飛ばしながら語り始めた、、、


私は手術室に入ったところまでは覚えています!


そこで、手術に入る患者が3人ぐらい並んでいて。

髪の毛を一本残らずに入れてください、と

シャワーキャップみたいなのを渡された。


そして、一人ずつ呼ばれてストレッチャ一に乗せられる。

が、ここから手術室までがまだまだ長い。


手術付きの優し一い美人の看護師がいろいろ説明にきて。

そこで着ていた浴衣を脱がされ、はいていた下着も脱がされ。

看護師さんに渡す。


浴衣が裸の私にのせられ、そのまま手術室へ運ばれる。

ドクターXと同じ、あの手術室、、、


キョロキョロ見渡し、すげ一すげ一、テレビと同じ、、、

なんだかワクワクしてきて…


そのうち、麻酔医のいい感じのお兄さんがやってきて。

硬膜外麻酔、背中の皮膚の下にカテーテルを挿入。


絶対寝ない一一一、と頑張ってたのに、

酸素マスクをつけるころにはイチコロ。


気がついたら8時間の大手術は終わっていて。

病室で酸素マスクをつけていた。


この辺は麻酔がきいていたわけだから、

朦朧としていてなんも覚えていない。


ノリ一夕は、、、この時のことを訴え始めた。。(〃_ _)σ‖

今年が終わろうかという今日この日に、、


病室で酸素マスクを外した私の第一声が、、、、


「パンツ、、、私のパンツはどこ、、、」

だったつうのです(;゜∇゜)。


驚いた妹と看護師さんが、なんのこと!??? と聞いたらば、

手術室で脱がされて渡したパンツはどこへいったか、と

執拗に聞いたらしい(笑)。


ノリ一夕はその辺を探したが、見当たらず、

看護師さんも手術室に戻り、採したけれど見当たらず…


どこへいったかわからないけど、

とにかく手術は成功したのだから、

パンツの一枚や二枚、いいじゃないか、と

ノリ一夕は私に言ったらしいのだけど。


「あのパンツは持つている中でも一番高いやつだから、

絶対探せ〜〜(*`Д´)ノ!!!」


奇跡の大手術で命がつながったばかりのヨキータは、

一枚のパンツをどうしても探せと…

言い続けたらしい、、、


そこから看護師とノリータのバンツ発掘大戦争が勃発、、、


結局、どこからか見つけてきたらしいけれど。


あの日の事は絶対忘れんぞ一一一!って。

改めて(`へ´*)ノ…怒ってた。


本当にすみません、、、て感じです。

意識がもうろうとするって本当に怖い。


なんも覚えてにゃいッス。

こんな私だから、まだ天国に行かせてもらえないのかもね。


とにかく、皆さま。

いろいろご心配おかけしてごめんなさい、の一年でした。


まだまだしぶとく生きていきますよ。

欲深いわたしですゆえ。宜しくね(~▽~@)♪♪♪


よいお年を !!



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