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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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はなれ督女(ごぜ)おりん [2013年12月30日(Mon)]
orin.jpg



1月5日、新国立の中劇場。午後2時かな?


人形劇俳優・演出家の平常(たいらじょう)さんが、

原作・水上勉の「はなれ督女(ごぜ)おりん」を上演します。



平さんは、登場人物を全て1人で演じる1人芝居と人形劇を融合させた

独自の世界感で注目されているアーティスト。


脚本・演出・音楽・人形のデザインまで全てを1人で手がけてるそうです。

ヨシータも大絶賛の舞台なので、一度見たいと思っているのだけど、、、


北陸の四季を背景に、盲目の女旅芸人と脱走兵の男との悲恋物語。

おりんを始め約30の役柄を1人で演じるそうです。


私の友達が当日公演のバイトに入ります♪



131228_124510.jpg



新年、新国立劇場の最初の出し物が

「はなれ督女(ごぜ)おりん」だ!!!


って、ランチのときに看板を見て、

姪っ子夫婦は飛んで喜んでました。



バースプラン [2013年12月30日(Mon)]
IMG_20131229_145548.JPG



姪っ子は東京で出産するらしい。

私が昨年の今頃入院した病院!



今の母親教室ってスゴいんだね。

話をいろいろ聞いて驚いた。



父親も出産の大変さをシェアできるように、って

旦那さんたちも分娩台にのって、おまたをお開きになってました(ФωФ)〜。



あと、オッパイふたつと、お腹にもたくさん入れて…

まさかの臨月状態…。


その写真、異様でした(;゜∇゜)…。



こういった旦那様のためのプログラムをちゃんと受けないと、

出産の立ち会いをさせてもらえないそうです…。


姪っ子の旦那さんは、すっごく嬉しかった!!と、感動してた。

すごく素敵なルックスなのに…オッパイふたつ…(笑)。



生まれた直後の血だらけの赤ちゃんを二人でハグするんだって!!


赤ん坊は触感が一番発達しているので、

両親が生まれてすぐにギュッと抱きしめてあげると、

そのとてつもない安心感は一生消えない…。



それを聞いたら…。

生まれてすぐに捨てられてしまう赤ちゃんたちを

ギュッと抱きしめてあげたくなります…。



あと、出産の苦しさを軽減するためには、、


笑い、がここでも重要視されているらしく、

旦那さんたちはバースプランを作成するんだって!



どうやって分娩台の奥さんを笑わせてあげられるか…。


彼は…タイツをはいて踊る、と書いたらしいですよ(;゜∇゜)…



「ヨキちゃん、お願い!病院に文金高島田で来て!」


と、彼が私に史上最強のむちゃぶり…(/´△`\)。



やっちゃいそうな自分が怖い…。




伝説 [2013年12月30日(Mon)]
131228_124727.jpg



先月、感動の披露宴をした姪っ子に会ってきました。


旦那さまのオフィスは新年早々、5日、新国立の中劇場の公演の準備で

年の瀬だというのに、ごった返してましたが、、、



「ヨキちゃん、いらっしゃい!!!」



と、渥かい笑顔で二人で迎えてくれました。


姪っ子ヨシ一夕はもう臨月で、、、

大きなお腹で、でもオフィスで働きまくってた(゜ロ゜;。



来年春の「奇跡のテノール」の映画は、、、

すごいことになりそうだよ!と。


結局どこがスゴイのか教えてくれなかったけど(笑)。


この新婚夫婦は仕事のことで頭がいっぱい、

そして子供のようにワクワクしまくって。


なんてお似合いの、そして幸せなカップルなんだ、、、



131228_131227.jpg



オフィス横のオペラシティ53階でランチをごちそうになりました(*^^*)。


彼とゆっくり話すのは今日が初めてですが。


初めてとは思えないぐらい、I日知の友人か、ぐらいにしっくりときて

とっても楽しいランチでした。



結婚して、こうして家族が増えるって素晴らしことだね! 本当に嬉しい、

と言ってくださり、、、、



犬神家の一族、、、もとい、ヨキータ家の一族になったことのすごさを

まだ実感しておられぬよう、、、(笑)。



話しているうちに、、、、


「ヨキータさんて、、、、なんかすっごく変な人だね、、、」と、

とうとう言われてしまったよ。



姪っ子が、


「ヨキちゃんね、まだ30歳になるかならないころに、もう婚礼写真撮ったんだよ一。」


なんて言い出したから、、、、ぎょっとされて(笑)。



「まだ子供だった私はそのアルバムを見せられて、ホント一に驚いた記憶が、、、」



そう、、、まだ20代のころか?いや30歳ぐらい?


商店街の写真屋さんが立派な婚礼アルバム作ってくれたんだ〜。

で、結婚式場の知り合いのオバサンも乗り気で衣装を貸してくれて、、、


マジな婚礼写真を、、、、撮ってしまった、、、



鶴の模様の立派なアルバム、ぺージをめくると最初のぺ一ジに、、、


「永遠に幸あれ」と、毛筆で記され、、、、



次のぺ一ジには、白無垢の花嫁さん、、、

次のぺ一ジには、文金高島田、、、さらに次のぺ一ジにはお色直しの紫の振袖、、、


そしてラス卜は、ウェディングドレス。

とうとう出てこなかった新郎の姿。(笑)



とにかくすごいアルバムなんですわ・・・。実家にあります(;゜∇゜)。


その話を聞いて、大爆笑がとまらない姪っ子の旦那でした。



「それだよ!それ。そんなことしたから結婚できないんだよ!

そのアルバム、今度捨てよう!焼こう!

そしたら絶対いい縁がやってくるって!」


と、言いながらまた笑い転げている、、、

。。(〃_ _)σ‖ あの…



ヨキちゃん、本当に面白くて変な人だよな一一一、とお店を出て歩きながら、

彼は眩いていたけれど、、、



満員ぎゅ一ぎゅ一のエレベータ一の中で、、、

姪っ子がとんでもないことを言い出したんです。



「そうそう!思い出した!ヨキちゃんてね...」


、、、( ゜o゜) ???




「私、学校が終わると、自宅より先にヨキちゃんとおばあちゃんの家に寄ってたんだけど。」


「知らん間に、勝手にカバンを開けて私の教科書にいたずら書きしまくっててさ一一一。」


「翌日学校に行って、授業中に教科書開けてビックリ!

ウンコだらけになってたあ!! がはははは。」



、、、、エレベ一夕一の密室に響く姪っ子ヨシータのデカイ声。


この時ばかりは、彼は、、、知らない人のふりをして背中を向けておりました、、、、



伝説は輝きを失わない、、、

私が忘れても誰かが覚えている、、、、


そして、その伝説の数は星の数に劣らない。




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