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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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銀座で! [2013年12月13日(Fri)]
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なんとも贅沢なランチをいただいてきました。


退院祝いをお鮨で乾杯しよう!と、友人が言ってくれて、、、

なんと、その嬉しい提案から一年、いやもっと、、、?

一年半ぐらい?たってしまいました。


なんでかというと、、、

退院したかと思うと、また入院、という一年が続いてしまったから。

退院しても、食事ができない、という日々もあり、、、

気づいたら、こんなに時間がたってしまいました。


感慨無量です。とうとうこの日を迎えたのですから。

銀座のお鮨屋さんなんて、本来縁のない私だけど、

ご馳走してくれた陶芸家の友人の作品を卸しているお鮨屋さんだそう!

この美味しそうな玉子焼きが乗っかってるお皿?です!


なんだか、ドキドキしながら伺いましたよ。

銀座のお鮨なんてやっぱり敷居が高い、と思っちゃいますもんね。

緊張した手でお箸がガチガチしたらどーしよう、なんて(笑)。


でも、そんな心配は無用な、、、

こんなこと言っていいかわからないけど、

とてもフレンドリーな大将とお店でした!



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こんなによくおしゃべりしてくれる鮨屋の大将は初めて、、、

いや、地元でも一人いるか(笑)。


さて、今回初訪問したのは『銀座 すし処 真』。

場所は東武ホテルの近く。カウンターのみのこじんまりとしたお店ですが、

オレンジの差し色が素敵で、なんだかセンスいいなぁ。

お化粧室も!岩塩のランプが置いてありました。


当然ながら築地のそばなので、新鮮なネタは食欲そそります!!

夜は1万円のコースから?だそうですが、

とにかくネタを全部使い切りたいから、惜しみなく提供するそうで。

お鮨にたどり着くまでお腹いっぱいになってしまうこともあるらしい。


なんてコスパのよいお鮨屋さんでしょうか!

まだ若い大将が大切にされていることは、人との繋がり。


ツライ下積み時代をなんとか耐えて、店を持つことができたのも

お客さんのおかげだと、とっても素敵なお話をしてくださいました。


私は飲めない?飲まない?ので、早食いで色気もなくすみません、、、

食べるの早すぎで、、、一通り流していただいたのだけど、


「追加して、遠慮なく好きなもの、食べてね!」と言われて、、、

ホントにずうずうしく、、、

目の前の新鮮なネタを次から次へといただきました。


帆立の柔らかさには感動です。

お鮨はもちろん、玉子焼きとしじみ汁も最高(* ̄∇ ̄*)。

ガリもたくさん食べちゃった。


私の食べっぷりを一通り見た後、

「彼女、実はずっと入院していたんですよ!」

と、友人が大将に告げたところ…


大将、えっ!と私の顔を見て、、、絶句。


「そう、肝臓が半分になりました!」と、私が言うと、、



信じられない!そんなに食欲あるのに?!!!とマジビックリ(笑)。


キャー。恥ずかしいっす。


是非、また行きたい!

そして、ごちそうしてくれて本当にありがとう!!!


今年は確かに苦行のような治療が続いた1年だったけれど、

ご褒美もたくさん友人、知人、神様からいただいたので、


また来年はよい年にしなくてはね!



『銀座 すし処真』
東京都中央区銀座7-12-4
ウェイフェアビル1F
http://r.gnavi.co.jp/p3m6f0h50000/




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