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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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世界遺産! [2012年08月11日(Sat)]
colosseoo.jpg


世界遺産、コロッセオ!


colosse.jpg


古代ローマ帝国の皇帝、ウェスパシアヌス帝が建てさせたもの。

なんと、西暦80年、、、に完成。

英語で競技場を意味するコロシアムの語源ともなりました。


長径188m短径156mの楕円形で、高さは48m、

45,000人を収容できたそうです。


当時は人力によるエレベーターも存在したようで、

戦いに挑む剣闘選手の入場に使用されたとか。怖い、、、


colosseo8.jpg


この施設、皇帝や元老院議員たちによる、ローマ市民への人気取りのひとつらしい。

命をかけた闘技会を開催し続け、ローマ市民たちを大いに喜ばせたようです。

2千人もの剣闘士、そして5千頭の猛獣たちが命を落としたと伝えられています。


colo.jpg


と言われても、、、想像もつきません!

命をなんとこころえる、、、


colose.jpg


コロッセオ、すっごーーーーい。

迫力満点!


ここもやっぱり、入場に並びますが、、、

夏のシーズンなんてどのぐらい混むのかなー。


colosseo.jpg


2階からは、地下から4階?までのコロッセオ全体を見渡すことができます。

ほとんど残っていませんが、1階は大理石張りだったそう。貴賓席かな。

そし2階はローマ市民がすわるの木製の座席。

3階は立ち見席だって〜。すごい。どんだけ見に来てたんだ。


地下だったところは床自体がもうなくなっていますが、

戦う前の剣闘士、猛獣がいたところ。


どんな心理状態だっただろうなあ。。。

猛獣を殺すか、自分が引き裂かれるか。

勝ち方にもセンスを問われる?らしくて、勝てばいいってもんじゃないらしい。

怖すぎですっ。


colo23.jpg


皆さん、コロッセオにも大満足。


もっと歴史を勉強してから来たかったな、と。

本を買って行かれた方も。


さっそく帰国してから、アマゾンで調べてみたら。

コロッセオの3D図解本がありました。


これは、面白い!

グラディエーターたちのユニフォームもいろいろあって。

人対人、人対猛獣、などなど戦い方や奴隷のレベルによっても服が違う。


さっそく購入して皆さんに寄贈しました。

わたしも欲しいな、、、。



coloss.jpg


第73回アカデミー賞作品賞をとった、映画の「グラディエーター」。

ラッセル・クロウ扮するローマ軍将軍マキシマス・デシマス・メレディウス。


懐かしいです〜。見た人も多いのでは、、、

皇帝アウレリウスと皇太子コモドゥスの確執に巻き込まれて家族を失い、

自らも奴隷に身分を落としてしまいますが、その後、復讐を誓った彼は、

命をかけ、剣闘士(グラディエーター)として名を上げていくのです。


コロッセオに来ると、やはりあの映画がオーバーラップします。


coloss.jpg


colos.jpg



ローマって。

やっぱりすごいとこだった。


いにしえのローマ帝国。

でも、こうした遺跡に静かにたたずんでいると、

小鳥がさえずったり、風が吹き抜ける一瞬があって、


何とも言えない気持ちになります。

わたしもあの時代にタイムスリップしそう。


この遺跡とともに生き続けるローマの人たち。

そりゃ、ローマがいちばん!って胸を張りたくもなっちゃうでしょうね。


私ら一行は、この日とても暑かったのだけど(極寒から真夏に、、、)

キッチングッズショップ求めて歩き続けました〜〜〜。


一日、長い、、、(笑)。


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