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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ブータン 山の教室 [2021年06月23日(Wed)]
「ブータン山の教室」-scaled.jpg


東京は、、ようやく映画館上映にお許しが出て。

すっごく観たいものはないが、、

ちょっと見たい映画は二つ、三つ。


このブータンの映画はその中の一つです。

たまたま半額に近いチケットをもらったので、

久々にヒマラヤの旅に行ってきますか!と(笑)


2005年に行われた国勢調査で、

国民の97%が「幸せ」と答えたことなどから

「世界で一番幸せな国」と呼ばれ始めたブータン。


その北部にある標高4800Mの村ルナナを舞台に、

都会から来た若い先生と、村の人たち、

子どもたちの心の交流を描いた感動作。


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監督さんと子供たち。


あらすじ

若手教師のウゲンは、ある日教官に呼び出され

ブータンの秘境、ルナナの学校に行くよう告げられる。

「オーストラリアに行き、ミュージシャンになりたい」

夢を抱きながらも、渋々ルナナ村に行くことに。

1週間以上かけて辿りついたその地には、

「勉強したい。」と真っすぐな瞳で

彼の到着を待つ子どもたちがいた。

ある子どもは「先生は未来に触れることができるから、

将来は先生になることが夢」と口にする。

慣れない土地での生活に不安を拭えなかったウゲンは

村の人々と過ごすうちに自分の居場所を見つけていく。





標高5000M越えの山の上にある村、ルナナ村。

ヒマラヤ山脈の連なる山々の景色が雄大で美しい。


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東方神起のユンホを少し残念にした感じの???

あ、サッカーの香川にも似てる、、ウゲン。

都会で育った、まあ、イマドキの現代っ子。


ルナナ村までの行程でまず打ちのめされます。

到着まで8日もかかるというルルナ村。

車で移動は初日のみで、、ホテルも初日のみで、、

残りはトレッキング、そしてテント。

その旅からこの物語は始まるんですが。。。


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私もネパールでトレッキングは数回やったし。。

ボランティアをしに、秘境ムスタンまで行ったし。


ウゲンが面食らったいろんなことを、

私は現地で体験済みなので。わかるっちゃわかる。


そういうのがメンドクサイ若者ならここで脱落だな。

数日かけて山を上がっていく行程で。

村から迎えに来てくれた案内人に夕食出されても

顔も見ず、食べもせず、スマホいじってガン無視。

感じ悪すぎのウゲンでしたが。


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村人総出で2時間もかけて出迎えに来てくれたのに、

それを見ても、シラ〜〜〜。怖いぞ、、それ。


到着したものの、住まいや教室の環境が劣悪で。

ウゲン、村に着くなり、村長に言っちゃった。


「僕には無理です。帰ります。」


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まあ、映画ですから。

ここから徐々に雰囲気は変わっていくのですが。


超、かわいいクラス委員のペムザム(本名)が、、

(ポスターのかわいい女の子!)

ウゲンを「授業の時間です。」と起こしにくる(笑)

つぶらな瞳の子供たちと交流も始まるし。。


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同世代の村一番の歌い手セデュとの出会いもあり。

ウゲン、しばらくこの村にいる気になっちゃいます。

やる気スイッチ入ったのですよね。

皆に助けてもらって黒板も作るし。ノートも作るし。


ティンプーの友人に教材やギターを送ってもらって、

ウゲンは、創意工夫をして授業を始めていきます。

新しいボールを手にした子供たちのキラキラな瞳ったら。


セデュから「ヤクに捧げる歌」を教わることになって。

ヒマラヤの峰々を前に二人で歌の練習、これはエモい。


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無気力で教師をやめたがっていた青年が、

山奥の村の人々との交流を通して変わっていく。


そしてどうしても覚えたいと思った、

「ヤクに捧げる歌」がとてもいいのです。


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ヒマラヤの高地ではヤクは神さま。

村の生活に絶対的に必要であり、、

村人たちのヤクへの尊敬と愛情を感じます。


私もテントに泊まっているとき、、

外の掘っ立て小屋トイレで用を足そうとしたら、、

(トイレちゅうても、一本分の木が空いてるだけ。)

トイレ前に、デッカーーーいヤクが寝っころんでて、、

ヤクを越えないと用も足せない、、という状況を経験。

あれはインパクトありました〜〜〜。


ヤクのウンチは大事な燃料でもあるし。

沸点が低いので、なかなか火をおこすの難しいんだけど

ヤクさんのウンチさまは乾けば、マッチより確実。


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フレキシブルに創造的な授業をやっていくウゲン、

子供たち、村人からの絶大なる信頼が寄せられる。

ずっと、村にいてほしい人、に格上げです、、


でも、、ウゲンには夢がある、、普通の男の子の夢。

オーストラリアのライブハウスで歌うシンガーになる。

この村にいること、では決してない。

自分はここにいるような人間ではない、と思ってたはず。


「ここにはいられません、もっといい先生がいるはずです。」

と、後ろめたさはあれど、ハッキリと伝えるウゲン。


哀し気な村長さんの言葉が刺さります。


「この国は世界で一番幸せと言われているけれど、

先生のように未来を担うような人が、

幸せを求めて外国に行ってしまう。」


ここが、、この作品の軸となっているテーマでは??


村長さんは、お別れ近づくウゲンに言います。

「ウゲンはヤクになった。」


宝ものである、ヤク。村に絶対に必要であるヤク

つまり、ウゲンは「村に無くてはならない人」に

なったということですよね。


ううう。

生徒たちの哀し気な表情はたまりませんわ。

ここまで求められては、心は動くだろうし、、、

辛いだろうし。。でも夢を追い求めなければ、という

本来の自分も残っているのだから。


風になびくタルチョの旗。

5色の旗に託された文字や絵が風になびくことで

読経したことになる、チベット仏教の信仰のひとつ。

祈りや願いを自然の中の風に託したタルチョです。


必ずそこには、積み上げられた石を見ることになります。

積み上げていけば、願い事が叶う、、、


数か月前の行きの行程では、そんなの迷信だ、と

流し目で通り過ぎたウゲンでしたが、


帰りにそこに立ち寄った時は、、別人のようだった。


石を一つ一つ積み上げながら、

「いつか戻って来れますように。」とつぶやくのです。


ラストシーンもなかなか興味深い。。

ウゲン、もともと引き寄せ力が大きいのか?

シドニーのライブハウスで夢を叶えてるんです。


金髪のにーちゃんねえちゃんが大騒ぎのライブハウスで、、

ゴキゲンな英語の歌を弾き語ってるんですが。

でもまあ、聴いてる人は酒飲んで大騒ぎしに来てるし。

だれもウゲンの歌なんて真剣には聞かないですよね。


ふっと、、彼は歌うことをやめて。

あの「ヤクに捧げる歌」を歌うのです。


バーの店主は大文句言ってたが(笑)

ウゲンはシドニーの地にいながら、

ルナナ村の彼女らに歌を届けようとしている。

言葉はなかったのですが。いろいろ伝わるシーン。


村人みんなが歌える「ヤクを讃える歌」

わたしももう一回聞きたいな。


上映してるシアターは少ないと思うけど、

これは是非、スクリーンで観てほしいです。


おちょやんロス、だす。 [2021年05月14日(Fri)]
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朝からカメコさんとラインが行き交って。


「おちょやん終わっちゃった〜(ノД`)(泣)」


二人して、おちょやんロスでござあます。

ひっさしぶりに良い朝ドラでした。

15分だけど、1時間ぐらいの舞台を観ているような。


脚本も素晴らしいけど、、役者さんの演技力!

なんだ、日本のドラマもまだイケるじゃん、と。

上目線ですが言わせていただきます(笑)


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自分の人生とダブらせて観てしまった方も多いのでは。

私は途中から、、思いきり、千代に同化しちゃってた。


千代の場合、実際のモデルさんの人生はもっと壮絶だった。

そして千代をとりまく周りの人もそれぞれに

辛い人生をおくっている。あんな時代だしね。。


本当に人それぞれだ。重いも軽いもない。

ソノヒトに与えられた重石を抱え、昇華していく。

うまくいく人もいれば、重みに潰されて行く人も。

人生を生きる意味、ってそこなのかな、って。


「おちょやん」の内容を知らない方には申し訳ないス。


2年ぶり、いわくつきの舞台に立った最後のアドリブ合戦。

見事でした。涙は出ないが、ウンウンうなづいた〜(;_;)


「生きるっちゅうのは、

ほんまにしんどうて、おもろいなぁ。」



コレを笑顔で、爽やかに言える人になりたいッス。



ステイホームでお勧めの映画! [2021年05月07日(Fri)]
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ローズメイカー 奇跡のバラ

最近、薔薇を育てる知人も増えて。。

あの人もこの人も、この作品見たいんじゃないのかなあ!

と、勝手に紹介したくなりました。


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カトリーヌ・フロ演じるバラ園経営者と素人集団たちが

世界屈指のバラ・コンクールに挑む姿を描いたドラマ。


フランス郊外で父が遺した小さなバラ園を経営するエヴ。

人を雇う余裕もなく、倒産寸前に追い込まれたバラ園に、

職業訓練所から派遣された3人の素人がスタッフとして加わる。

しかし、バラに関して何も知らない彼らは

エヴを手助けするどころか、足を引っ張ることに。

そんな中、エヴは世界初となる新種のバラの交配を思いつき、

バガテル新品種国際バラ・コンクールに挑むことを決心する。





私がトスカーナのブドウ農園で仕事していたとき、

この作品のように、地元の刑務所から派遣された

数人の受刑者たちと一緒に畑で作業してました。

彼らは刑務所から自分で運転して毎日来てたよ。


「何の罪で刑務所にいるの?」と、聞いてみたら

「殺人だよ。」と普通に答えた彼はパティシエでした。

欧州って、、懐深いな、、と思ったもんです(笑)


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薔薇のアーチ!と、言えば上田市のSatokoさん。

毎年、一番良い時期にお誘い頂いているのですが。。

この数年、見に行けていないのが残念です。


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オクトパスの奇跡 海の賢者たち

アカデミー賞!長編ドキュメンタリー受賞作品。

これが、、本当に素晴らしい!て、まだ観てないが。


南アフリカの美しい海を舞台に、映像作家と1匹のタコの

約1年間に渡る交流を描いたドキュメンタリー。


海と大自然の美しい映像に心奪われそうですが。


噂では。タコに感情移入してしまう人、続出らしい。

タコ焼き食べるのも躊躇するようになると。。





精神的に疲れ果て。仕事が手に付かなくなった

映像作家のクレイグが癒しを求め、

幼い頃住んでいた南アフリカのケープタウン沖に。

海に潜り心の休養をしていると1匹のタコに出会う。

彼女(と呼ぶ)に何故か惹かれ、毎日毎日会いに行く、

異色のドキュメンタリーラブストーリー。


全然知らなかったけど、タコは頭がいいらしい。

犬や猫くらいの知能があるンだって!驚き。


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2人の心の交流が、綺麗な海中の映像と重なって

ジーンとくる!、、らしい(笑)


これ、大画面のスクリーンで観たかったなぁ。。

Netflixで観れるのかな。確か。


いろいろモヤモヤする毎日。

こういう心洗われる映像で癒やされましょう!


スターズ・オン・アイス! [2021年04月26日(Mon)]
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スターズ・オン・アイス! 

緊急事態宣言の直前で、、ギリギリ開催でした。


実は、、フィギュアスケートの公演て、、

羽生結弦選手とか真央ちゃんとか、スターいるほど

なかなか当たるもんじゃないし。買えないし。


一度だけ、先行抽選に当たったことがあるけど、、

すごいタイミングで、ショーの三日前に緊急入院。


チケットは、、フラメンコの先輩に半額で( 泣)、、

譲らせて頂きました。泣いたわ。行きたかったな。


今回は、羽生結弦に宇野昌磨、紀平梨花、坂本花織、

現役でトップはってる選手はみんな出演なので!


抽選にもハズれるだろうし。絶対無理だな、と

軽い気持ちで申し込みをしてしまった。


これが、、どうしたことか。当たっちゃったのですよ。

しかも結構なお席が。。

ゲー!って叫んじゃったぐらいに、ビックリしたし、

そんなお金の余裕がない〜〜^!って。

だったら申し込むなよ、って(笑)

超、焦りました。。。バカです。


この公演は一年延期のものだそうで。

コロナもまだまだ増えてて。申し込みも例年よりは

少なかったようです、、なるへそ、、


でもまあ、羽生くんなんて、もう観るの最後だろうし。

ここで、観とくしかないかな、、


軽くショック引きずったまま(笑)

フラメンコレッスン終了後に、、、

新横浜へ向かいました。。。

アリーナってデカいもんね。入場までの列が、、

スゴい蜜ですよ、蜜!!蜜ってました( ゚Д゚)。


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やはり、テレビで観るのとは違いますね。

広いリンクを全部使って踊っているので、

全体の流れがとてもわかって、お馴染みの曲が

全然違うものに見えたりもします。


やはり、トップで踊り続けてるメンバーは、、

流れが素晴らしい。音楽と一体化しているし。

しなやかで。何よりジャンプの美しさが際立つ!


音を捉える、大切さ、美しさを感じました。

とても勉強になります、なんちってな(笑)


宇野昌磨っち、、なんとオリンピックシーズンの

出来立てホヤホヤの曲を踊ってくれたんですよ。


「ボレロ」!!!



これまでいろんな選手が踊ってきた名曲だけど、

もー、全然イメージが違ってる「ボレロ」でした。


アレンジが超素敵で。エキゾチックさが増して。

なんだろ、昌磨っちにピッタリだと思った。


まだ踊りこなしていないはずなのに、、、

すでに素敵な作品と成立していて。

すごく良いものを魅せてもらった気がして!

こりゃ、楽しみだ〜。


この日、声援は禁止!手拍子拍手のみで、、

との注意喚起がありましたが。。。


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白いパンツをカッチョよく着こなした結弦氏が

さっそうと出てきた途端に、、、


会場内、黄色い歓声が上がっちゃいましたよ〜。

あ、ついつい、とその後笑いも起きて、、、

人間の本能ですな(笑)


やっぱ、羽生結弦、唯一無二のオーラっすよね。

リンク廻るだけで、ダイヤモンドの欠片が飛び散る!

そして、、生粋のエンターティナーだな。


私は17歳のまだ粗削りの羽生結弦が好きだったので。

今はあまり興味はありませんが。。良いものをみた!


うちの母は、、羽生くんが好きなんですけど、、


どんな番組がテレビで垂れ流されようと、

いつも知らんぷりなのに(耳わるいし。)


羽生くんのインタビューとか、、出るとですね、、

自動的に?ピタッと足を止めて、、、


私が液晶画面見れなくなるぐらいに

仁王立ちに立ちふさがってしまうのです(笑)

全集中!、、食いついて観てます。


しかも、、観てないと言いながらやたらと詳しい。

「世界選手権、三位やったからなあ。

17歳の日本の子が良かったから2位だったけんな。」

などと、、説明もしたりする、、


ビックリですよ!



まだまだ御贔屓なメンズには

脳内の細胞、いい働きをしてるようです。


おちょやん [2021年04月24日(Sat)]
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朝ドラ「おちょやん」、観てる人、いますか??


今週の「おちょやん」観るのが辛くて、、

鬼の目にも涙、、流れはしませんが(^_^;)、、


一番大変な時期を支え合ってきた旦那に、、

いや、どっちか言うたら、、、

8割方千代が旦那を支えてきた!ね、皆さん。


なのになのに、、千代が欲しくても欲しくても、

授からなかった旦那の「跡取り」を、、


ちょっと気晴らしに遊んだオナゴがいとも簡単に。

身を引くしかあらしまへんがな。。



杉咲花ちゃん、演技派だと思っていたけど、、

繊細な感情のひだをここまで表現できるとは。

改めて、すごい女優だと思いました。。

なかなか朝の15分で日本中のお茶の間を

泣かせたり笑わせたり出来しまへんで!


うちの母親が、「見たことない女優やけど上手いな。」

と、珍しく褒めていました。

いやいや、有名な女優さんやで〜、と。


でも、、考えたら、、


旦那の素行の陰湿さ、やったことの悪質さ、、

その後の波乱万丈な人生、、苦労、、


トータルで考えると、、

お千代ちゃんより、ウチの母親のほうが上をいく!!!


「お母さんこそ、よく乗りこえてきたね。すごいね。」

と、思わず母に言っちゃいました。。


こうして、長生きしていろいろありつつも

余生をおくるところまで人生をまっとうする。。


本当にスゴイ!拍手ですよ。


戦前、戦後の皆さんに大きな拍手送りたい!と思えて。

「おちょやん」ありがとうだ〜!



ノマドランド [2021年04月18日(Sun)]
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「ノマドランド」観ました。

2021年のアカデミー賞、最有力候補と予想されています。

発表は今週末なので、、とりあえず抑えときました。


と、いうより。。きっと私の近しい世界かな、と。

なんとなくだけど。そんな気がしてね。


「ノマド(遊牧民)」と呼ばれる存在も知らなかった。

車上生活者の生きざまを描いたロードムービーです。





主演のフランシス・マクドーマンド、結構好きで。

この作品も彼女の起用で大正解。溶け込みすぎてる。

その他の俳優女優は本職の方ではなく、なんと、、

実際にノマド生活を送っている人達が起用されている。

観た後に、それを知って、、「納得」のひと言。


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あらすじ:

アメリカ・ネバダ州に暮らす60代の女性ファーンは、

リーマンショックによる企業の倒産で住み慣れた家を失う。

同時期に、夫を病気で亡くしてもいる。

彼女はキャンピングカーに荷物を積み込み、

「現代のノマド(遊牧民)」として、

季節労働の現場を転々と渡り歩きながら車上生活を送る。

行く先々で出会うノマドたちと交流を重ね、

次第に慣れつつ、彼女の旅は果てしなく続いていく。



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ファーンは日雇いの職を求めてアメリカ各地を転々。

クリスマスシーズン、あのAmazonが短期バイトを雇う。

アマゾンが季節労働者の収入源になっているんです。


雇われてる期間は駐車場も無料なので、

食費さえ稼げれば最低限の生活はできます。

ファーンは梱包する作業に従事していて、、、

同じ境遇、ノマドのひとたちも大勢働いている。


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ファーンはいろんなノマド生活者と出会うわけですが。

すごく興味深く観ました。一人一人、それぞれの生き方、

ノマドを続ける理由、それは様々で。

一つ一つの会話が、哲学的でもあり。。。


観ているコチラの「生きる」という行為や理由や、、

本質的なテーマに思いを至らせることになります。


「ホームレスではなくハウスレスなのよ。」と、

なぜ、ホームレスをしているの?と聞く知人の子供に

そう答えたファーンに、なんかドキッとするんだよね。


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終始、淡々と進む、心地よいロードムービーだけど、、

ピアノの旋律が、、とにかく胸に刺さります。


アメリカの大自然って本当にスゴイね。

ファーンがキャンプ場で短期の仕事をしていた、

サウスダコタ州、バッドランズ国立公園とか。。


仕事で移動するところがそれぞれ壮大な風景。

静けさに満ちた雄大な山々だったり。


圧倒的なアリゾナの自然も神々しい。

(セドナを想いだしてしまった。)


普通の人々には「気の毒な車上生活者」に見えるかも。

でも、、なんだろ、恐ろしく自由で。。

大自然と繋がる存在たちに思えるのです。


そう思えるのは、、たぶん私もそっち側の人間だから。

最初から最後まで、ノマドの人たちに共感しまくってた!


この作品の空気感が、雰囲気が、、

大好きだと思いました。うまく言えないけど。


私の本質もノマドだな、って改めて思ったし。

資本主義の生活を続け、今、ヒイヒイ言ってるが(笑)


私がその昔、スポーツバッグ一つだけしょって、、

アフリカや中近東、スペインやポルトガル、

ひいては東アジア、、旅をした時の、、あの感覚が。

この作品を観ているとフラッシュバック!

懐かしすぎて、、またまた胸アツ。


私が車に強くて、、メカに強くて、、

頭が良かったら、、ノマド生活やりたい、と。

ちょっと思っちゃったよね、、


主演の女優も、、外で用を足したり、

車内でバケツにウンチしたり、実際はわからんが(笑)

時には全裸で川で泳いだりしていましたが。

私は、その半分ぐらいはもう経験済みだ(笑)


私も今、家があるわけじゃないし。

家族も、、、ボソボソ。


病気持ちではあるけれど、、でもね。

すい臓がんの末期のノマドのおばあちゃんもいた!

リアルにノマド生活をやり続けて、移動してたし。

自分で決めた最期を見事に敢行していた。

スゴ過ぎる!アッパレであった。。


人生って、自由だ。

でも自由って孤独だ。

、、とてつもなく孤独だ。



書きたいことの三分の一も書けなかったのですが。

自分の感覚でこの作品を味わってほしいな、って思う。


観る人によっては、全てが違ってくる作品。


死ぬまでどうやって生きるか、考えさせられる。。


ミナリ [2021年03月30日(Tue)]
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先週、大学病院の帰りに観に行きました。


先日発表された第93回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、

主要部門を含む6部門にノミネートされた映画。

『ミナリ』

前評判もあって、、映画館はけっこうな観客数。

ちょっと驚いた〜。


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あらすじ

1980年代、韓国系移民のジェイコブは、

韓国野菜を栽培する事業で成功しようと夢見ていた。

家族と共にアーカンソー州の高原にに引っ越してきた。

荒れた土地とボロボロのトレーラーハウスを見た妻のモニカ。

いつまでも心は少年の夫の冒険に危険な匂いを感じるが、

長女アンと心臓に病を持つが好奇心旺盛な弟のデビッドは、

新しい土地に希望を見つけていく。

まもなく韓国から毒舌で破天荒な祖母スンジャも加わり、

デビッドと一風変わった絆を結んでいく。

だが、水が干上がり、作物は売れず、

追い詰められた一家に、思いもしない事態が立ち上がる。






一家の主たるジェイコブは「一攫千金」を夢見て、

家族全員連れて、アーカンソー州に引っ越してくる。

広大な土地はあれど、家は「トレーラーハウス」!


ゴキゲンな夫と。唖然とする妻のモニカ。

息子のデビットにもしものことがあっても

そう簡単には病院に通えないだろう。

冒頭のシーン、妻が夫を見る目が異常に冷たい(笑)

そりゃそうですよね。妻なら母ならガックシくるな。


この映画は、評価がすごく分かれているような気がする。

とても良かった、と涙を流す人と、、

サッパリわからん、単調、なんでオスカー?と言う人。


あんまり苦労したことない若い年代層だと、、難しい?

特に大掛かりなストーリー展開があるわけでもなく。

「パラサイト」をイメージしていくと、アウトだな。

厳しい移民生活の日々を淡々とフィルムに映している、、

そんな感じでしょうか。でも、光の加減が絶妙に良くて。

音楽もとても良かったと思います。

必要のない効果音などシャットアウトしてるから、、

ただただ心地よく思えた。

なんもない土地での生活がリアルに伝わってくるような。


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できたら、、もう一度観たいな、とも。

きっと感想が変わりそうな気がするからです。


なんか、、しみじみと、、深い作品なのかも。

そして、大注目の韓国大物女優ユン・ヨジョン。

オスカー助演女優賞の最有力候補、らしいです。


彼女自身、アメリカ暮らしの経験があるので英語も達者。

バラエティ番組でも大活躍。

独特な毒舌トーク、ユニークさで大人気の女優さん。



https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/3187


彼女が演じるスンジャ、これまた個性的なキャラクター。


子どもたちの面倒を見てもらえることもあって、

モニカの母親・スンジャを韓国から呼び寄せたのですが。


デビッドが期待してた理想のお祖母ちゃんではなく。

やることなすことガサツ。料理が苦手でなんも作らない。

(あれ?私のこと?)(笑)

なので孫のデビットもなかなか打ち解けない。。

その辺のやりとりが傑作でして、、

劇場内は何度となく爆笑。。


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スンジャは孫たちを連れて小川のほとりに。

韓国から持ってきたセリの種を蒔きに行きます。


スンジャは、セリが丈夫で役立つ植物なんだよ、と。

小川のそばで良く育つだろうと言います。


蛇が出てきて、思わずデビットは石を投げつけますが、

スンジャはそれを止めるんです。


「見えないより、見える方がいい。」

「敵が見えているうちは危なくないんだよ、」って。


一瞬、私も考えちゃいましたよ。

なるほど、、これは、、深い教えだな、、と。


あとで、誰かの解説を読んでますます、なるほど、と。

デビッドは生まれつき心臓に疾患があるのですが、、

幼いながらも、常に「死」の恐怖と対峙しています。

どこかいつも怯えているところがあります。

両親がとても気を遣って接しているからでもあり。

激しい運動を禁じられているデビッドを見ていて、


おばあちゃんは、ちょっとそれが気にくわない。

本当はもっと強い子なのだと励ましたりもする。


さっきの蛇の話もここに絡めて。

幼くして「死の恐怖」それをわかっているのだから、

おまえはきっと大丈夫だ、と。

そんな意味が含まれているのではないか、と。


なるほど、、そうなのかか???

やっぱ、、孫世代にはジイ、バアが必要ですな。


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スンジャから花札を教えられたり。

それもめっちゃ汚い言葉を連発(笑)。

アメリカ人の友達にも教えてあげるデビッド。


傷の手当をしてもらったり、添い寝をしてもらったり。

祖母との絆はアレヨあれよと、深まっていきます。


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この作品のタイトル「ミナリ」とは、

韓国語で「セリ」を意味するそうです。


「セリ」は水源の近く、豊かな土に根を張る植物だそう。

つまりは、ジェイコブ一家が移住した土地に根をおろす、

それを象徴するモチーフになっていているわけです。

だから、やっぱりタイトルは「ミナリ」で正解なんだな。


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ジェイコブの農園は、案の定災難続き。

井戸が枯れたり卸売が注文をキャンセルになったり。

このため夫婦の仲もギクシャクしてきます。

しかも!そんな時に。。。

スンジャは心筋梗塞で、身体が一部麻痺してしまいます。

さらに、、そのスンジャがやらかしてしまう事件。


もうお手上げじゃん、、ギリギリ追い詰められるのに

最後は、、なんだか、いろいろ救われる。


劇的に幸せが降ってくるわけではない。

けれど、、いいんですよ、、書けないけど、、


ラストシーンは、、ジェイコブとデビッドの父子が、

スンジャが植えたセリを収穫しに小川を訪れます。

「おばあちゃんのミナリ」が一家を救い、

そして一家がこの土地に根付く小さな希望ともなった。


エンディングの歌が、、これまた良いのですう。

モニカを演じた、ハン・イェリが歌ってる。


ちなみに、この「ミナリ」を撮った監督が、、

新海誠監督の「君の名は」の実写版を撮ってます!


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なんと、これが映画初出演!というおそるべき子役。

あえて細かい演出はせず、、物語にそって

彼が自然な感情でセリフを言えるようにしたそうです。

この子がいなかったらこの作品は存在しなかったかも。


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彼らは実際に何か月も同じ家で一緒に過ごしたり。

同じ部屋で寝泊まりしながら「家族」となったそう。


アカデミー賞という大舞台に皆が揃う日を楽しみに

ずっとワクワクしているそう、です。

取れれば良いな。どれか一つは!


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ユン・ヨジョンさん、確かに素晴らしかったけど。

最近、観たコチラの作品の方がよりすごかった!



君が描く光


第29回東京国際映画祭「アジアの未来」部門上映作品。

伝説の海女と失踪した孫娘の12年ぶりの再会を描いた。

上映時タイトルは『ケチュンばあちゃん』。


あらすじ

済州島の町で伝説の海女して知られるケチュンは

両親を亡くした孫娘のヘジと平和に暮らしていた。

そんなある日、ひょんなことから孫娘・ヘジが失踪。

ヘジを捜すために全力を尽くしたケチュンは、

12年の歳月をかけて彼女を捜しだします。

二人は再び一緒に暮らし始めますが、

ヘジは失踪していた間のことを何一つ話そうとせず。。






済州島の海と空、菜の花畑!

映像だけで、めっちゃ癒されるんですけどね。

ケチュンばあちゃんが、、すごいんですよ。

てか、ユン・ヨジョン、すごすぎる。演技力。

無償の愛、というものを見事に演じきっています。


孫役のキム・ゴウンも芸達者な役者さんだけど、、

この二人がすごい作品にしております。

他の役者さんも素晴らしすぎて。自然な演技が極上。

私的には、これ、アカデミー賞!(笑)


最後の最後まで、、泣かせます。

こちらのエンドロールも良かったです。


「ミナリ」が賞を取ったら、、

この映画もどっかで上映するかもなア。


「老い」「最期」「看取る」などをテーマに

韓国の作品も少しずつギアチェンジしている気がする。


「老い」は人類のテーマ。

そして、長生きするようになった人間。

考えずにはおられまへんな。。


この作品、今の自分の環境とオーバーラップして。

胸に刺さりましたよ。。。


世界で一番しあわせな食堂 [2021年02月26日(Fri)]
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世界で一番幸せな国

原題は、Mestari Cheng(なんて読む?)


このありふれたタイトルは、、

「世界幸福度第一位の国」フィンランドだから?

なんかイージーだなア、って思うね(笑)


ミカ・カウリスマキが監督を務めた新作映画です。

フィンランドの小さな村にある食堂を舞台に、

異国から来た料理人と地元の人々が織りなす

心の交流を描いたヒューマンドラマ。





あらすじ:

フィンランド北部の小さな村。シルカが営む食堂に、

上海からやって来た料理人チェンとその息子が訪れる。

チェンは恩人を捜していると言うが知る人は誰もおらず、

シルカは恩人捜しに協力する代わりに

食堂を手伝ってもらうことに。

チェンの料理は評判を呼び、食堂は大盛況。

シルカや常連客たちと親しくなっていくチェンだが、

観光ビザの期限が迫り、帰国の日が近づいてくる。



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良い意味でも悪い意味でも想像した通りの映画でした。

フィンランドの美しい白夜。湖。高齢者だらけの街。


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湖畔で白夜の日差しを浴びるチェンとシルカのシーンは

とても美しかったと思います。


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もーちょっと、お料理してるシーンがあれば完璧だな。

食べてるシーンは多いんだけど、、

最後はラブロマンスに移行しておるし、、、


同じく、フィンランドを背景にした「かもめ食堂」、

堺雅人主演「南極料理人」の方がしっかりお料理三昧で。

たくさん生ツバ飲んだ記憶が。


やっぱ中華ってジャーッと強火で炒めて、

ジュワーーーっと揚げて。その音は大事ですよね。

それがないのよ、、全然。


魚のスープとか、トナカイ肉のスープが多かったな。

滋養強壮の料理っぽいから仕方ないか、、、


医食同源の中国料理に太極拳まで皆が始めちゃって、、

チャイナに乗っ取られてる、と思ったのは私だけ?


下腹がばーん!と出っ張った、絶対持病もちでしょ?

という、地元のオヤジたちとの交流は良かったです。


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オヤジに連れてかれる湖畔のサウナのシーンや

最後の「イカダのクルージング?がとても良かった!


イカダの上で、バーベキューしながら。男だけの世界。

アコーディオンの演奏に歌に。哀愁漂うわ〜。


オヤジらの優しいもてなし、骨をうずめようかな、

そう決心しちゃいますよね。


たぶん、観たことも忘れちゃうような映画ですけど、

悪くないですよ。一応誉め言葉。


韓流ドラマ観すぎて(笑)。全部薄く感じてしまう〜。


バクラウ 地図から消された村 [2020年12月13日(Sun)]
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カメ子さんとのランチの前に

あさイチで観に行った小シアターの作品。


普通の人はあまり観ない系の(笑)映画です。

いや、絶対に観ない映画だな。ははは、、


あらすじ:

ブラジルが舞台です。

村の長老が亡くなったことをきっかけに、

村では大勢の人が集まった。

しかし、村で不可解な出来事が次々と発生。

インターネットの地図上から村が突然姿を消し、

村の上空には正体不明の飛行物体が現れる。

さらに、村の生命線ともいえる給水車のタンクに

何者かが銃を撃ち込み、村外れでは

血まみれの死体が発見される。

これは暴力と惨劇の幕開けだった。



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長老の葬儀の模様、、、

一見、のどかだな、と思うかもだけど。

ちゃうねん。全然ちゃうねんよ。


とにかくそこからもう、??ん?ん?

あらすじの方向がみえない、、何がどうなって

今、どこへ向かってる?みたいな、、(笑)


でも、これ、けっこう話題作だったらしい。

2019年のカンヌ国際映画祭に出品されてるし。

韓国の「パラサイト」が作品賞を受賞したんだけど。


なんとこの「バクラウ 地図から消された村」は、、

「レ・ミゼラブル」と並んで審査員賞を受賞!

ひゃあ、ビックリって感じです。





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まあ、、白人のお遊びとして???

この村が人間狩りの標的になっていたわけで。

このまま、無防備に殺されまくって終わり?と、、

心配してたけど、全然そうじゃなかった(笑)


昭和の遺物的?空飛ぶ円盤も飛んでるし(笑)

その音も、昔、ウルトラマンで聴いてたような、、

グイングイングイングイン、ふるーい効果音。

なんか、、、いいんですよ、これが(笑)

てか、円盤型のドローンなんですけどね。

「人間狩り」に使われていた装置の一つです。


解釈が間違ってなければ(途中10分寝たので)(笑)

村人をターゲットに「狩り」をしていき、、、

ポイントを稼ぐというゲーム?そういうツアーみたい。


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このマイケル、ってオジサンがツアーリーダー。

なんか知らんが、味方の参加者を最後撃ちまくるし。

最後は自分が全員を狩ってやる、みたいな?


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ネタバレは書けませんが(充分書いてる)(笑)

バクラウ村の人たちは、、ヤラレタラヤリカエス。

バイ返しだ!


、、的な反撃に出るんですが、、これが爽快でした!

撃ちまくり、殺しまくり、首はふっとぶ、顔はどこ、、


まあ、オススメはしませんが。。。


スカッとする終盤なので

私はとても好きでした。

流れる音楽も!大好きだった〜。


こんな映画観た後に、、、

素敵なお店でプリフィクスコースのランチ。


私も相当アブノーマルですね、、、うふ。


忘年会その1 [2020年12月10日(Thu)]
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シーザースサラダ、好きです。

これまでに食べて一番美味しかったのは、、、

埼玉は川越市の、、異空間「すぺいん亭」。



https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/1484

二回目の来店で、、シーザーズサラダを頂きました。



https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201709/07

こだわりがスゴカッタな。でも、、やっぱ全然違う。

川越の勝ちですな〜〜。


12月、あっという間に過ぎていく。

友人たちとの約束も、体調に左右されたり、、

仕事とぶつかったりで、スケジュール通りに運ばない。


まあ、忘年会と言いましても。。。

このコロナ禍、巷では外での会食なんて、という空気。


ランチでサクッと。カメ子さんと久々の再会。

ずっと楽しみにしていました(≧▽≦)〜!

ネットで適当に探したお店ですが、、

店構えはけっこう素敵な感じで、、


朝イチで、このお店のそばのシアターで映画観て

私のいでたちは、めっちゃ普段着モード。

カメ子さんが素敵にオメカシしてたから助かった(笑)


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プリフィックスコースになっていて、

前菜、主菜からそれぞれ選びます。

これはカメ子さんのグリーンサラダ。

お写真もカメ子さん撮影です。


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とにかく、肉が食べたい!ちゅうことで。

プラス料金でリブステーキ頼んだけど。

むむむ。。いきなりステーキの方が旨いな、、


塩ください、って言いたかったけど、、(;^ω^)

でも、ポテトが美味しかったからいっか、って。


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カメ子さんのポークグリル。


いつも会っているような感覚に陥りますけど、、、

久しぶりです。フラメンコ行ってないからね。。


フラメンコ、スタジオのこと、いろいろ話題つきない。

ちゅうてもけっこうラインもしていますが(笑)


なかなかスッキリしないこともありまして。

これからどうなるんだろうね、って、、


コロナはいろんなものを奪っていきますね。。。

フラメンコ、、病床に臥す友達、、仕事、、


それでもナンとか正常心でやっていけるのは、、

やはり友達との繋がりだったり。

韓国ドラマだったり(笑)。映画だったり。


辛いこと忘れて笑っている時間があればなんとか。

あ、そうだ、美味しいものがあれば!(笑)


先程も書きましたが、、このランチの前に

朝から出かけた、摩訶不思議なヤバい映画も!

う〜〜ん!好き!って思える作品でした。


またこれも、次回に!


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