• もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2024年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
退院翌日に、、 [2024年05月16日(Thu)]
320.jpg


退院の日に「鰻」を食べ。。

翌日に、映画を二本、ハシゴしてしまった。

怒られそうで誰にも言えませんでした、、

(笑)(笑)(笑)


しかも長丁場の映画、二本。

しかもホットドッグとポテトとか食べて。

身体に悪そうなやつ、です。( *´艸`)。。

痩せて薄くなったお尻が、、痛いのなんの。


でも、見たくてたまらなかった映画二本観て。

心は満足よ。うん。


まずは「オッペンハイマー」





「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者、

J・ロバート・オッペンハイマーを描く人間ドラマ。

人類に原子爆弾という存在をもたらした男の人生を描く。



この映画については、色々批判もあったようだし、

私も、、どーなんだろ?って思ったりもしたけど。


戦争って、こっち側とアチラ側では視点も違うし。

もちろん、原爆は「✕!」という前提はあれど。


これはリアルなアメリカ視点。

そう思って観たらなかなか面白かった。


どんなに優れた学者でも。。。

結局はただの弱い人間で。

その後の人生も、、グダグダ。

私らとなんら変わらない一人の人間でしかない。


3時間かな。あっという間に終わりましたよ。

音楽が良かったかも。

是非観てほしい一本です。


40f03cabdef6803c75f2b7625b478b15.jpg


知ってる人は知ってる。

脚本家、山田太一氏の小説「異人たちとの夏」。

アンドリュー・ヘイ監督が映画化した作品です。




これがまた、、わかりずらい、、というか。

最初のあたり、くらくら。目眩が(笑)


あらすじ

40代の脚本家・アダムは、

ロンドンのタワーマンションに暮らしているが、

12歳のときに交通事故で両親を亡くして以来、

孤独な人生を過ごしてきた。

両親との思い出を基にした脚本に取り組むアダム。

幼少期に住んでいた郊外の家を訪ねてみると、

30年前に他界したはずの両親が!

当時の姿のままで生活を送っていた。

それから両親のもとに通っては

温かな時間を過ごすようになったアダムは、

その一方で、同じロンドンのマンションの住人で

謎めいた青年ハリーと恋仲になる。


ゴーストストーリー的な。ちょいオカルト。

ゲイの物語だったりするし。。


なんじゃらほい、と最初観ていたんですが。

なんつーか。だんだんとその世界に魅せられて。

私の心の中の何かが、、共鳴し始めた。。


なんといっても、その静けさ。美しい。

音楽がねえ〜〜。何とも言えないのよね。

この映画の世界観は全て音楽に現れてる感じ。


嫌いじゃないな。てか、、大好きだな。


退院翌日だと言うのに、、

これまた複雑なものを観てしまった。(笑)


トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント