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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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12月の入院をちょっと振り返る。備忘録。 [2024年02月07日(Wed)]
thumbnail_IMG_6002.jpg


バルセロナの暮れなずむ風景。

なーんでいつもこんなにキレイなの?


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私の担当ナース。いつも気を遣ってくれて。


ヨキータさんが退院する日、私は夜勤なんだ、

良かった。会えないけど。だって泣いてしまう。


私への注意書きを何ページも書いてくれて、、

渡してくれました。イラスト付き。泣けるね。


幼なじみらとの豪快な飯ツアーが済んで。

一週間たち。11月の終わりだったと思う。


不測の事態が。


熱も出たっちゃ出たんだけど。

それよりも、、手足のシビレが。


夜になると、痛みが右足、左足、左手、右手、

なんだか知らんが、移動していくんです。

10秒ぐらいで終わるんだけど。。

それが妙に気持ち悪く。ブルっとする、、


段々、酷くなってきて、壁に足をぶつけたり。

ジッとしていられなくて。


カメ子さんや、他の友人にいつのまにか電話して

すごく辛い、シビレがくる、どうしよう、と

泣きながら訴えたけど、、困るよね(;・∀・)、、


熱が40℃に達したので、簡単な荷物を持って、

救急に電話したけど、、なんかすごく冷たくて。

「来るなら真夜中はやめてくださいよ。」

と、絶対許せない事言う男性の声、、


救急の意味をアンタ、知らねえな。

と思ったよ。全く、時々さ。こういうのいる。


で、やっぱ数値が高くて、、入院。

運ばれたのが、、男性と女性、共有の病室。


ま、それはそれで面白かったんだけど。

その部屋、テレビもないし。

当時タブレットも壊れていて?

何日の入院になるかわからんが、、

これは耐えられんぞ、と。


いつもの病棟に行きたい、と何度もリクエスト。

翌日、、無事にいつもの病棟へ移動。


知ってる看護師さん、、退院したばかりの私が

突然現れたので、、目をまん丸くして。

「よ、ヨキータさん!ヨキータさん!ヨキータ、、」

叫んでいたよ、、(;^ω^)


そして担当ナースもその日の夜勤だったので、、

夜、会えたのだけど。最初のひと言が、、


「上海蟹食べた?!ヨキータさん!」だった。

笑わせてくれるのう、、


手足のシビレについてもいろいろ考えてくれて

先生にも伝えてくれたんだけど。


担当がまたまた、、私の知らない若い先生で。

はあ、、また最初から??って。

このパターン、いい加減やめてほしいです。


そして、、その夜から、、マジで大変でした。

夜になると、、やっぱりすごい発作状態。

足がガタガタ震えるというか、、おかしくなる。


自分のベッドにいると、声が出てしまうし。

苦しいよ〜、シンドイよ、辛いよ、って。

他の3人の患者さんに申し訳なくって。


ナースコール押して、、車椅子持ってきてもらい

デイルームの椅子を並べて寝てみたり。

それでも足がバタバタ、苦しくて動いてしまい、、


ナースステーションの休憩室のベッドに移動して、、

また唸りながら暴れたり、、

大丈夫ですよ、と、ナースは優しいんだけど。


あの日々は本当に本当に辛かったです。

何が起きているんだろうって。


毛布をくれたり。それをけっとばしたり。

あったかいオシボリを何度も持ってきてくれて。


どの薬が良いのか、夜勤のナースが総出で考えて

痛み止めの点滴してくれたり。でも効かず。


すみません、ごめんね、と言うと、、

「全然大丈夫だよ。寝られないのは辛いもんね。

少しでも楽になるようにしてあげたいから!」

と、笑顔で、、(´;ω;`)ウッ…優しい、、


最後に飲んだ強い薬でウトウト。

三時間ぐらいは寝たけれど。。

でも、、副作用がひどくて。もう死んじゃいたい!

そう思っちゃうほど、その後、辛かったんです。


思えば、、その眠剤が私に合わなくて、、

好中球の数値が激下がりし、危ない状態になった。

そう言われました。後日。。


普段、眠剤、飲まないからなあ、、

いや、あんな辛い状況はもう勘弁だよ。


それからシビレが止まったわけではなく。

退院までずっと歩けなくなった、、

で、車椅子。自分一人で歩かせてもらえず。

それがまた辛いのよ、、(/ω\)、、


母親はいつ電話しても号泣するし。

車椅子乗せてもらって必死で電話しに行くのに。


一徹先生に連絡したら、、、

「お!行くからね!イヤじゃなけりゃ!」と。


で、、日曜日のレッスン終えて来てくれたんだけど。

日曜日はお見舞い不可で。。( *´艸`)

ナースステーションで、もめたらしくて。。


イジワル看護師さんがいるんだけど、たまたま

彼女が受付していて、、


病室に私を呼びに来たんだけどね。。

「今、なんか怖い人、きてますよ!

ホントは面会ダメなんですけど!」って、、


一徹センセ、、言われてるよ、怖いひと、って。

(笑)(笑)(笑)


ホントは15分だけだが、30分はいたかな。

私は薬の副作用で口の中が乾いてしゃべれず。


でも、、嬉しかったですよ。

高そうなチョコレートを差し入れてくれました。


そこへ、、たまたま担当のドクターが通りかかり。

私に気づいてやってきた。


一徹センセ、何て言ったと思います??

ビックリですよ。


「お、宇野昌磨!似てるって言われない?」

\(◎o◎)/!おいおい、センセ〜〜(笑)


ドクターはまんざらでもなさそうで、

退院するまで、宇野昌磨、って自らを呼んでいた。


そんな月影千草的な先生だけど、、、

「アナタはきっとすごい力を出して、

克服していくんだよ。神だよ、神!」


なーんて、私に言ってくれました。

いつも、アンタはすごいな、と褒めてくれる。


さてさて。シビレの原因がわからないってことで。

ありとあらゆる検査をする羽目に。。


血液癌かも、って血液内科の先生も来て。

病室で、骨を削って帰ったり(T_T)/~~~


整形外科では首と腰のMRI検査をして、、

首に癌の可能性あり、とか言うし〜。


1月のMRIでは、腰が怪しい、とか言ってたし。

なんか、、アホらしくなってきた。


ソーシャルワーカーさんがいろいろ考えてくれて。

「早く介護保険取った方がいいわね、

でも、住民票は山口なのね?そっか、わかった。」


と言って、、あっという間に、東京と山口、

両方にアクセスしてくれて。連携できるように。

マジで、あっという間の出来事。


私が何もしないでも、介護保険はすぐに取得。

ありがたいよ〜〜〜。


ソーシャルワーカー、若くてすごい美人さん。

そして話も早くて、めっちゃクール。

こんな人に生まれたかったなあ(笑)


でも、、彼女が決めてくれたケアマネさんも、

これまた優秀な方で。なにより人間性が素晴らしい。


私、なんだかんだ言って。ホントに恵まれてる。


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