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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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大変でございました。 [2022年08月31日(Wed)]
FH040007[1].jpg


本題とは関係ない写真。

これは、、もうン十年前の、、

ベリーズという国の、、

キーカーカーという島の、、一枚。


思いきり自由!時代の、、頃の、、

幸せだった旅人ヨキータさん。


で、、そのヨキータさん、、大変でした。

一昨日、昨日と、、高熱が〜〜〜(*´Д`)。


昨日のがひどくて、、苦しんでる時間の長い事。

いや、ホンマに辛くて辛くて。

この暑さに、、暖房を30℃に設定して付けても

寒くてたまらない。その時が一番苦しい。


悪寒が収まって、体温計と水を取りに行き、、

熱を測ったら、、40℃近くあった。

抗生物質飲んでいるのに???


もう、クラビットは耐性がついてしまった感じ。

まあ、これだけ飲みまくっていれば、、


いつにも増して苦しかったので、、、

頑張って、簡単な入院バッグを用意して、、

病院に電話したのですが、、、


これが、、繋がらない!

受付から、担当の消化器内科までが、、

全く繋がらないので、かけなおしてください、と。


それが数回あって、、やっと繋がったのが、、

一時間近く経ってから。まさかや〜。


でも頑張って、、救急まで行きましたよ。。

が、、そこからがまたとてつもなく長い、、


個室に通されて、、まずはコロナの抗体検査。

なんか、、豆もやしのような、、豆苗のような、、

青白い眼鏡くんが(医者)それをやって、、


「入院する時にPCR検査もやりますが、まずこれ、」

と説明されて、ギョ。まだ採血もしてないのに入院?


入院はする気ないですけど!と伝えたら、、

エッ!そうなんですか、、ちょっとお待ちください!

って、キョドリながら、、出て行って、、、


帰ってきたら、、豆苗くん、キョドりつつ、、

「入院希望ではない、という事ですね。」


だから、、はよ、採血せーよ、、、と心の中で、、

彼を指導する自分が、、怖い、、(笑)


採血も下手っぴーで、まあ、それは驚かんが。

あとあと、看護師さんに言われたのが、、


採血の時、内出血してしまったようで腫れています。

二、三日、腫れが酷くならないか注意して下さいね。

( ゚Д゚)、、


でね。。抗体検査は陰性だったので、大部屋へ移動。

抗生剤を点滴してくれたのですが、、

総じて看護師さんたちはキビキビしていて出来る風。

救急、ってそういうイメージがあるのだけど、、

医師って、そういうわけにもいかないんだよね。。

豆苗くんは、、まだ大学出たてぐらいなのでは、、


採血の結果は、上の人と相談してまたお伝えします、

と、直立不動で、なんかロボットみたく喋ってたが。


全然、教えてくれないし〜〜〜。

点滴が終わったころにやってきて、、


「では!入院は希望されない、ということで。」

と、直立不動。で質問をさせてください、と。


質問、、( ゚Д゚)、、


「アレルギーなどはありますか。」

、、今、、それ??


「カルテをまとめるために質問させてください。」

「今日の経緯を説明してください。」


、、、(; ・`д・´)、、それ、さっき説明したぞ。

しかも、問診票に辛いのに頑張って書いたぞ。

読んでねえのか〜〜〜〜!


「これまでに大きな病気をしたことありますか!」

「既往症はありますか!」


(@_@)(@_@)(@_@)〜〜〜!???

皆さーーーん。彼はお医者さんごっこですか、、


信じられません。それなら幼稚園生でも聞けます。

なぜ、問診票を読まない?私の話を忘れてる?


トーンが下がりに下がった私の返答、、、

ちゃんとカルテに書けるよう、教えてあげましたが。


「わかりました。カルテに書きます。では、、

入院希望ではないので、これでお帰り下さい。」


「え!採血の結果は!!!待ってたんですけど。」

ある意味、それが一番大事なのよ〜〜。今の私には。


「それでしたら、、」

その答えがスゴカッタすよ。


「著名な上昇もなく。」

「著名な炎症数値の上昇もなく。」


、、、ね、ね、私、、耳を疑ったんだけど。

これって、、「顕著な」上昇もなく、だよね?

著名、ってそういう時使わんよね???


もう呆然として、、、病院をあとにしました。

(この日の治療も無料です。ギリギリ、8月だから。)


なんか、、日本の医療は、、間違ってないですか。

一生懸命にお仕事されてるのはわかりますが。

なんか、、自分の発熱よりもショッキングでした。。


すっかり夜も更けていましたが、、、

お粥を食べる前に、、母親に電話。

たぶん不安で死にそうになってる。。

病院に行くって言ったのに、何度も電話してきた。


案の定、、繋がった途端、大号泣。

もう、、泣かれると本当に辛い。


しかも、、一発目の台詞がこれです。


「おまえがおらんくなったら、

わしは、どうしたらええんか!」



私の身体の心配、というよりは、、

自分の心配、、じゃん、それ。


まあ、、今、母にとっては、、

「私が」母親みたいなもんだから。


自分を残して死んだら、タダじゃおかないぞ、

みたいな、、ううう(*´Д`)、、、


あ、今日は、だいぶ、いい感じです。

抗生剤の点滴はやっぱ、違うな。。

予約していたデンタルクリニックにも行ってきた。


明日のフラメンコは、、どうだろなああ。

てか、普通は行かないよね、、(*´Д`)


友達が、、そんだけ高熱出してて、普通に動けるって

体力あるよね〜、って言うんです。


体力、、ないのが私なんだけど、、でも確かに。

普通はこういう時、当分は安静して寝るよね。


今はさすがに無理だけど、数年前までは、

40℃出た夜でも、翌日のフラメンコには行ってた。

バカ、なんでしょうね、、

少なくとも、体力があるのではなくて、、気力だな。

良くも悪くも。


動ける時は動くのが当たり前、と思ってた。

やっぱ、ズレてるんだろね(笑)


でも、最近は無理な時はもう動けないし、大丈夫。

心配しないでね。


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