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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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再び猫。 [2022年08月17日(Wed)]
Screenshot_20220817-185123_1.png


意外にも拓海くんの「猫」ファン、多いんだね。

ブログ読んで、私も好き、という人が何人かいたよ。





今日は、First take の「猫」で。

にゃあ〜ん。


いやね、もうニャアアアア!って盛りの猫みたく

鳴いちゃいたい気分なのよん。


今日、潰瘍性大腸炎の主治医の外来日。

薬もらうだけの受診なんだけどね。。


病棟の内科医って皆さん若いですよね?と聞いたら

主治医と出身大学が同じ内科医が多いようで。

「いや、みんなしっかりしてますよ。

確かに昔は年寄りもいっぱい病棟持ってたけど、、」


年寄り(笑)。何歳ぐらいや。


で、、処方箋もらって、外の薬局に行こうと思ったが。

お腹減った、、おむすび持ってウロウロ。

食事可のスペースはもういっぱいで、、


そういう時に隠れておむすびほおばれる場所があるのだ。

私とは関係のない科の待合室なんだけど。


柱が隠れ蓑になっていい感じで。

患者さんからは多分、何か食べてるとはバレない。


大口開けて、食べてはマスク食べてはマスク、、

フッと、人の流れに目をやると、、、

向こうからスラッとした体型のお兄さんが歩いてくる。


あ〜、なんか王子っぽいなあ(泣)。元気かなあ、って。

目が悪くて実は良く見えてない(笑)

5メートルぐらいの距離になって。。


お互いに「アッ!」って認知。走りよってきた。

ホンモノの、お、王子だった!きゃああ。


「ヨキータさん!なんで?なんでここに?!」


意外なほど驚いてるっぽい。そりゃそうだ。

昨日退院したのにまた座ってる(笑)


その時、、私はおむすびを全部お口に突っ込んでて。

むぐぐぐ。ムゴゴゴ、ぐらいしかしゃべれなくて。


王子、どこの科なんだ?って電光掲示板をガン見。


そこさ、、形成外科、美容外科、(^o^;)、、やべ。

「か、か、潰瘍性大腸炎の、、むぐぐぐ。」


あ、✕✕先生の外来ですか? とわかってくれた。

そう、彼も大腸の主治医の大学の後輩であった。。


「大丈夫なんですよね?どこも何ともないですか?」

と、心配そうな顔で聞いてくれましたーー(ToT)

優しすぎるぞー。


「だいじょうぶれづ〜」指でOKサイン作って答えた(爆)

爽やかスマイルで去っていきました。。


こんな広い大きな病院で、まさか会えるなんて。

こっそりおむすび食べてたおかげですわ。

もってるわー。ご縁あるわー


そうよ、今日は猫になって忍び込んだのよ〜ん。

ニャアアアア。


ヤバ。完全に頭やられてます、暑いからですよ。



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