撃沈の朝です。
[2021年06月28日(Mon)]
久々に、40℃超えてぶっ倒れてしまった。
爽やかな風が吹き渡る朝、一番好きな時間です。
普通に朝食を食べていた私と母。
急に母が、、思い出したかのように恨み言連発。
私に聞いてほしいんです。色々な不条理。
ホントの事もあるし、妄想も入ってたりする。
ここには事情で書けませんが。。
でも、、大好きな朝に、、私は聴くのが辛いです。
少しでも嫌な顔すると、罵声を浴びせてくるので。
母の話を聴く人はもう私しかいないし。でもね。
夜は、体温の調整が出来なくて 2時間しか寝られず。
余計ダメージ強かったかな。
今にして思えば、もう胆管炎が発症してたと思う。
体調が良くなくて、と言うだけで逆鱗に触れる母。
私の具合が悪いとすごく嫌がります。
こんなこと言ってたぞ。
↓
お前だけは他の子と違うと信じてたのに!
お前がいるからどんだけしんどうても
ここまで長生きしてきたけど
もーええわ。お望み通り死んでやる!
そして、、お札を投げつけ、帰れ!って。
m(_ _;)m、、こんなこと書くとドンだけヒドイ母親?
って思うでしょうけど。でも、、
誰よりも素晴らしい母親でもあり。
ただね。長年の孤独と老いの辛さと身体の不調に
神経をドンドンやられてしまっただけ。
薬も効いて入るし。落ち着いてはきてるのですが。
私も今、こんな身体で(泣)。。
全部は受けとめてあげられない。
熱にうなされて呼吸も速くなってる私を見て、、
最初は、部屋から出ていけ!と怒鳴っていた母も、、
流石に普通じゃないと思ったのか。。態度一転。
看病しようと必死のようだったけど、、
私が頼んだのか?大きな保冷剤が私の首周りや頭に
いっぱい貼り付いてました。。(爆)
相変わらず、看病が下手ですが、、痩せ細った母が
足を引きずりながら私のために動く姿を見て
熱にうなされながら涙が止まらなくなりました。
「こんなにもおまえが苦しんでいるのを見て
もっともっと大事にしなければ、と思ったよ、」と。
てか、初めてじゃないし(笑) 何度も熱出しとるやん!
全部忘れてるようです、、ひゃあ〜(゚Д゚)
しかし。この高熱、病院に行けば入院です。
コチラでは看てもらえなかったりするので。
最近、CRP値が高いので炎症が起きてるっぽい。
今回のは大腸ではなく、胆管炎だとすぐわかった。
抗生剤で熱は下がりましたが。。
その後、吐き気で半日苦しんだ〜(泣)。抗生剤キライ。
体温4℃以上、薬で無理やり下げるって異常ですよね。
でも炎症抑えないとヤバいですから。
難しいですね。こうして母を大事に思いながらも
次の日にはまた、別人のごとく陰湿になる母。
うんざりするような。吐き気しそうなこととか。
私にとうとうと話し続ける母に、、
胸が締めつけられてしまいます。
涙が止まりません。
もう一度原点に戻らなくては。
「母は生きていてくれるだけでいい。」
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