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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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私のヒーローが。 [2020年08月27日(Thu)]
thumbnail_Screenshot_20200814_221134.jpg


また一人。日本の宝が逝ってしまいましたね。

人生、あっという間だなあ、って。

つくづく思ってしまいます。。。


ちょっと(いや随分?)普通と変わってた私は、、

高校生の時、渡哲也のファンでした( ゚Д゚)。

(藤竜也、沖雅也、がトップ3)


周りはアイドル!ラブなのに、、驚異のオッサン好き。


美術の人物画、みんな隣の生徒を描いてるのに、

私が選んだ題材、、グラサンに角刈りの渡哲也(笑)


こう見えても、アタシ、美術の成績は「5」。

実によく描けていた「渡哲也」の人物像。


が。そのまま提出したらめちゃ怒られた(笑)

紫綬褒章もらってるスゴイ先生に(-_-;)、、


エッチングは、オスカルさまだったし(笑)

やりたいことしかしない自由人間。ヨキータ。


その年、美術が「5」から「3」に、、(*´з`)


渡哲也伝説。まだある(笑)

数学の授業で、一番前の席でボーーっとしてたら

教卓に立っていたジジイ先生が、、


「ナンカ知らんが、、さっきから、

聴こえるはずのない鼻歌が聴こえとるぞ。」



先生の冷たい視線は一番前の私にロックオン。

まさか、、、(゚Д゚)ノ


授業中に鼻歌歌う衝撃のアタシ。。

知らず知らず、唄っていた「くちなしの花」(笑)


物理のテストは白紙で提出したくせに、、、

裏に描いた4コマ漫画、100点つけられて返ってきた(笑)


枠が大きらい マニュアルが大きらい 押し付けも×。

自分だけの世界で生きていたあの頃。


ヨキータさんほど自由に生きてる人に会ったことない、

と、以前会社で言われましたが。。


少なくとも10代のころまでは、、、

本能で生きてきた私が居たんだなあ、って思う。

その頃に戻った方がいいのかも、と思うぐらい

今はごく常識的に?生きちゃってるかもしれません。


そんなことないよ、とこれ読んで思った人(笑)

いつもご迷惑おかけしてます(笑)



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