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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ヒトは変わらない。 [2020年08月02日(Sun)]
IMG_20200729_161327.jpg


BS放送で毎朝やってる「製パン王キム・タック」。

タックが師匠に認めてもらうための試験で、、

麦とコーンで焼き上げたパンが、、、

ふかふかで、ホントに美味しそうで。食べたくなり。


コーンパン、買ってきた(笑)

美味しいにゃあ。人を幸せにするパン。


最近、、母が生きる気力ゼロのようで。

全てに投げやり。人づきあいも食事も、、

煮詰まっているまま、ただただ時間が過ぎるのを

ジーーーっと待っている、、、


一日に何度も電話をして話を聴くようにしているが。

好きそうな番組を教えるとちゃんと観ていたのに。

今はもう、観続ける体力と知力と気力がなくて、、、

ほぼ、寝てる。食事も歯が痛いという理由で食べない。

食べる、イコール、生きる。それを拒否してるような。


さすがに遠距離で離れていると、管理できなくて。

せめて食事だけは面倒見てあげたいけど、、

その辺は申し訳ないと思っているが。


そんな状況で、寝ていると妄想力がアップして

ろくでもない事を考え始めるのが怖いです。

口を開けば、不平不満、人の悪口。

もう聴いていられない。

自分だってホントはイヤだろうに。


でも、時々、心配して声かけてくれる人がいると

感動して泣いて電話してくるのです。

洋服のお直しを何十年も頼んでる方が心配して

わざわざ電話してくれた、とか、

リハビリで世話になってる先生も心配してくれてる、

そりゃ、そうだろうよ、皆に気をかけてもらって。


それでも寂しい病にさいなまれて。

でも、そういう感激!な気持ちは数時間で冷めて

またまた死んだ魚の目をして(見てないが)(笑)

絶望の沼に沈んでいる。。。


世話になってる人にも文句言っておいた、とか

たまにそういう事言うので、ちょっとたしなめたら

(怒りながらではありませんよ、、)


お前にはもう二度と何も言えんわ!と逆ギレする

そんな母親が情けなくてね。


自分の人生は自分のもの。

落とし前付けるのは自分しかおらんよ。

ヒトは思うようには変わってくれない。


それだけを母には理解してほしかったけど。

わかるよ、90歳にも近づいた母には

そんな方向転換がいかに難しいか。

想い癖を治すって、どんだに大変か。


「本当に、アナタにわめいわく、嫌な思い、

たくさんかけてね、本当にごめんなさい、

きおつけます?許して下さい(^^)、」


と、寝る前にメールを送ってくる母。(泣)

泣けるのよ、、この繰り返し(笑)


思わず出た言葉。。。

「今日もよく頑張ったね。

今日も生きていてくれてアリガトウ。

早く会いたいよ。」


電話してそう伝えると、すごく泣いてた。


と、ここまで書いていたのですが、、、


なんと、、母が、、

また入院してしまいました。


ちょっと大変な状況です、、、

また、改めて。。。




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