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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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モーツァルト配信! [2020年07月21日(Tue)]
thumbnail_Screenshot_20200721_003039.jpg


興味ない人はすみません(笑)


2020年、にっくきコロナ騒動で、

五輪が延期になったことよりも、、、

私にとって、めっちゃ哀しいのは、、

韓国にミュージカルを観に行けなくなったこと!


そんなミュージカル熱狂ファンが日本にもたくさん。

みんな、泣く泣く渡韓を諦めて。

観たいミュージカルをあきらめて。むせび泣いてる。


そんな思いが通じたのか、、、

すごいニュースが飛び込んできました。


私が一番観たかった「モーツァルト」!

6月から始まっているのに、、くそっ!行けない、

と、絶望していたのだけど。なんとなんと、、


配信が決定したらしいです!!!


韓国ミュージカルをオンラインで体感せよ!

〜韓流ぴあPresents Kミュージカルシネマ〜

『モーツァルト︕』オンライン配信決定!

https://piakmusicalmozart.com/


韓国では2010年にソウルで初上演され、

今年で上演10周年を迎えた。

今回の公演でモーツァルトを演じるのは、

初演時のキャストであるパク・ウンテとキム・ジュンス、

そして新たにキャスティングされたパク・ガンヒョン。

豪華トリプルキャスト。

8月9日(日)〜8月11日(火)の3日間、

各キャストの公演を日本語字幕付きで配信する。

近年レベルの高さが評価されている韓国ミュージカル。

話題の作品を配信で楽しめるこのチャンスをお見逃しなく!






モーツァルトの⽣涯を描いた『モーツァルト︕』は、

世界9ヵ国で、2200回以上の公演が⾏われています。

日本でも何度も上演された、ロングランの大ヒット作。


韓国でもこの作品はエンドレスで行われていて、、

私は時々YouTubeで5分ぐらい楽しむ程度、、、

今年こそはソウルで観れるかも、と思っていたけれど。

行けそうな気配は全くない、ときた"(-""-)"、、


この配信は韓国ミュージカルファンにとっては

号泣レベルで喜ばしい企画なのだけど、、


わたくし、Wi-Fi環境がなくて、、( ノД`)シクシク…

オンラインレッスンも、出来てない落ちこぼれ。

配信も、、観れそうにありませぬ。。。


でも、、けっこう金額はお高いですけれど。

キレイな映像で!字幕付きで!

素晴らしい韓国のミュージカルをお初で観るチャンスを

皆さんにシェアしたい!と思って。記事にしました。


この夏、観劇もままならない、という方に是非とも

おうちで、ミュージカル観劇、お勧めします。


キャスト全員の配信を観れたら良いですが、

どれか一つだけ、という方には、、

軽くご紹介。てか、私もほとんど知らんけど(笑)


thumbnail_Screenshot_20200721_003142.jpg


パク・ウンテ

日本人にとても人気のある方で、実力ともに安定してる。

1981年生まれ。

2006年「ライオンキング」劇団四季・韓国公演でデビュー。

翌年の「ノートルダム・ド・パリ」で脚光を浴び、

「モーツァルト!」で韓国ミュージカルアワード新人賞受賞。


「ハムレット」「エリザベート」「ジキル&ハイド」

「ジーザス・クライスト・スーパースター」

「フランケンシュタイン」「ファントム」「ベン・ハー」

「ドクトル・ジバコ」などなど。すでにベテラン!


神秘的で圧倒的な外貌、幅広い音域と艶と伸びのある声帯は

舞台上で異様な存在感をもたらす、

韓国ミュージカル界を代表するスーパースター。



以上ここまではコピペですが(笑)。

ファンサービスが素晴らしい、ということで。。

あらゆる面で、絶大な人気を誇ります。


キム・ジュンス

あの、東方神起のボーカルだったジュンスですが、、

今や、チケットが取れない大人気のミュージカルスター。


1986年生まれ。2004年に歌手としてデビューし、

KPOPシーンにおいて絶対的な存在感を放つ。

2010年以降はソロアーティストとして精力的に活動。

2010年には「モーツァルト!」で新人賞を総ナメ。

センセーショナルにミュージカル俳優デビューを果たす。

その後も「エリザベート」「ドラキュラ」

「デスノート The Musical」などヒット作品で主演。



彼の声は聴いてすぐに彼だとわかる。強い個性だと思う。

日本からも相当なファンが押し寄せるぐらいの人気で。

これからもミュージカル中心に活動していくんだろな。


パク・ガンヒョン

1990年生まれ。2015年に韓国の大学路の小劇場で

ミュージカル俳優としてデビュー、その後は

あっという間にスター街道を駆け上がっている。

「キンキーブーツ」「笑う男」「エリザベート」、

「エクスカリバー」「マリー・アントワネット」と

立て続けに大作の主演を演じ、更なる成長を見せている。



私が実際に観たのはパク・ガンヒョンだけですが。

その時のことはまだブログにあげてないのです。

もう書いてはあるのだけど(笑)

昨年、日本で歌ってくれた日のことを書いた記事は



コチラです。


この人の、天性の伸びる歌声は、、なんというか。

心が浄化されるような。よどみがないヴォイス。

日本には正統派の彼のファンが相当いると思います。





レベル、マジで、高し!です。


新型コロナもまだまだ勢い止まず。

ステイホームで、ミュージカル!どうぞ。


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