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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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生きるって大変。 [2020年06月06日(Sat)]
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栄養取れるもの、、ご飯が美味しく食べれるもの。

私のレシピ、、限りはありますが(٥↼_↼)、、

頑張って作ってるのです、毎日、、


母さまの、、何十年来の知人。


その人曰く、、母は大恩人。

私も子どもの頃から存じ上げてる女性。


80代にして!現役のスタンドのママ!

スゲ〜!って思うけど。。彼女が体調崩してしまい。


この数カ月、入退院繰り返していて。

ちゃんとご飯食べれてないと聞いて、母様が、、、

ヨキ子にお弁当作らせるから大丈夫!と電話で言ってた。


もちろん、喜んで作りますけれど!心配だし。

大根と人参、薩摩揚げを煮たものをとりあえず持参、


泣いて喜んでくれて、、

電話の向こうでホントに泣いてて。

温かいご飯とお大根、本当に美味しい、ヨキちゃん、と。

小学生だったヨキちゃんと旅行行ったなあ、、って、、

随分さかのぼって(⊙_◎)、、思い出話炸裂、、


そんなわけで、、しばらく調理担当、、

筑前煮を作ったり。。


いつもコンビニで済ませたり、、弁当買ったり、とか。

そんな食事情聞いたら、、作れずにおれません(*﹏*;)



IMG_20200525_130415_copy_1040x780.jpg



筑前煮も喜んでくれましたが、、


退院後まもなく。もう着物着てスタンドオープン。

コロナの自粛も解除され、、張り切って。。

80歳超えでも、、客がついてるのが素晴らしい。


店がある限り!開けずにおれないママさんゴコロ。


が。実はまた、、昨日、お店再オープン3日目の夜。

救急車で運ばれて、、再再再々入院、、したそーな。

母もショックで、、心配で、、


生涯未婚で、一人、(ギクッ)(-_-メ)

お水な世界で生き抜いてきた人の最終章。


流石にもう、、現場?復帰は厳しいのかな。。


現役でなくなる喪失感はいかほどのものか。。

身内もいない彼女に、、何が残るのか、、

母はそれだから気にしているのでしょう。

自分の寂しさと重なるものがありすぎて。


退院後に私はもういないかもだし、、

食事、、弁当宅配はあるけど、、違うんだよね、、


母と同じぐらい心配だな、、(─.─||)


生きてくって、本当に本当に大変!

老いれば老いるほどに幸せな社会であってほしいのに。


孤独な老人のなんて多いこと。

私も立派な予備軍、、


母には私がなんとかいるけど、、

私には、、誰もいないよお〜。゚(゚´Д`゚)゚。



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