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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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人を看る、ということ。 [2020年05月26日(Tue)]
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この数十年で、、

私が母に当てた手紙のほんの一部。

実家から東京へ帰るときに残した手紙がほとんど。


母がそれらを茶の間に、持ってきて。。

一枚一枚読んでみたら、、涙が止まらなくなった、と。


私はとても読む気にならない(~_~;)。。。

落ち込む母を元気づけるために、時には喝!を入れながら

鼓舞し続ける文章だったり、、

人の気持ちにうまく答えられない母に、

カウンセラーのごとく言ってきかせる文章だったり、、


なんだか、、頑張って書き続けた私だけど、、

多分読んだら吐きそうになると思う。

まだまだ青い私が母を想って書いてはいるが。。

所詮、そのレベルで終わってるはずだ。。


この一週間、本当はとてもとても大変でした。

もうブログに書けるレベルではないと思って。。


母の状態は一気に悪化、、

キッカケは歯の治療だったり。まあ諸々です。


老いが一気に加速し、、全てが嫌になり。

華々しく、この世を駆け抜けてきた母が。。

今、完全な自己否定に陥ってるのだと思います。


とても同じ人間?とは思えない!

人間不信、暴言、独りよがりな解釈。


私の声は全く届かなくて。

慰めているつもりなんだけど、、何故か真逆に取られ

ひどく責められ。泣かされ。言葉遣いも変わった。


本当にいろいろあって。でも書けないんだけど( ̄― ̄٥)。。

親子でギリギリまで追い詰められて。


私は母の前で声をあげずに号泣するしかなくて。

そんな私の姿を見て。母は母で、、辛いのだろう。

身体を丸めて泣いている。。


うまくいかない、出口がない、いや、母はきっと

これからますます本来の姿から解離していく??


ツライ辛い辛い!!!

声に何度も出して呟いて、、母を連れて死んでしまおう、

なーーーんて。何十回も考えたよ。。。゚(゚´Д`゚)゚。


これ以上、私にできることは??

もうないのか??、と考えて。。


母に対する自分の対応を思い返してみたら、、

まだ、、100%、、受容できてないな、、と。

まだまだ70%、ぐらい??


母の思い違いを正したい、他人を罵るときの母を

それは良くない!と、改めさせたい、そんな欲が、、


娘としての欲が、、まだまだ溢れているな、って。

もう母に、これまでどおりの母を求める時期は過ぎた。

なのにね。ついつい、それを忘れちゃう。(泣)


どんな母でも。私の想いがわからず、私を罵る母でも。

受け入れる事にまだ躊躇があったんだろうな。。


コレって。本当に難しいことで。

究極の忍耐と受容を要する。。。


この数日、、もうお釈迦様になった気持ちで。。

何言われても何されても何提案されても!!!


いいよ〜いいよ\(^o^)/!!!


っと、接してるんです。。

そして今まで以上に、スキンシップ、、触りまくってる。


母は、、めっちゃ落ち着いてきました。。

気持ちの穏やかな時間が、、増えています。


そして、、何されてもニコニコ笑う私を不憫に思うのか。

かわいそうな三女、、と呟いてる(~_~メ)


「アンタはエエ子やな。機嫌がすぐなおる。」

、、イジメてる自覚あるんだね(-_-;)、、


正直、、とても辛かったり悲しかったりするけど。

夜中にサイコホラー映画観て発散してる。


世の中で、介護を何年も何十年も続けておられる方々。

本当にスゴイことだと思います。尊敬の一念!


最近感じるのは、、介護で、、

鍛えられたり、気づきを得たり、、


恩恵を受けるのは介護される方ではなく、、

する側の方、なんだな、と。ホントにそう確信。


これからどうなるんだろ、、と、日々思う。

東京へ戻る日も近づいてきて、、


母よ、、貴女は、、どうなっていく、、?


人生のどん底で、、必死にもがいている母の苦しみ。

私たちはその年齢になって、、

目も耳も歯も足も動かなくなって。記憶も薄れて。


きっとその時初めて理解するんでしょうね。

わかってあげられる、というのは本当に!嘘。



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