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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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母のふんばり。 [2020年05月13日(Wed)]
IMG_20200504_084008.jpg


母へのお見舞いに頂いたお花。


母の日と重なり、日本のあっちゃこちゃから届く。

実子4人だけでなく、育てた子供が数人いる母。

改めて、、スゴイわ〜。ゴッドマザー!

そういう子たちほど、今も母を敬ってくれる。


母は順調に回復してくれてます。

私が今月もいるとわかり、ものすごく安心したようで。


一人になる日を想定して、しっかり生活を組み立てている。

今も、デイケアのリハビリに行ってます(^^)。


頑張ってる母を見て、、泣けてくる私。


2年前、、老人性鬱の症状がひどくなった頃は、、

夕方になると表情がなくなり、、呼びかけても返事なく。

時折、涙がツタツタと落ちる。そんな毎日だった。


かと思えば、、人が変わったように暴れだすことも。

私を罵倒したり、暴言を吐いて家を飛び出す、、


辛かったね(TдT)、孤独と不安に脅かされて。

一人で闘ってきたんだよね。。


今、母の50?年来の知り合いが入院してるのだけど。。

そう、母と入れ違いに。。


母よりもっと弱っていて。。集中治療室にいたけれど

今はなんとか一般病棟に。。


結婚せず女一人で生きてきた彼女には身よりもなく。

母が毎朝毎夕、病室の彼女に電話して激励している。


その辛さがわかるからこそ、、たまらないんだろな。

電話を切って、、泣いている母の姿に、、

またまた私も、、グッとくる(T_T)、、


優しいね。本当に。。


私はさあ、長生きはできない事確定なんで、気が楽だけど。

娘もいないし、もう母もいないだろうし。


寂しい死に方するんだろうな〜って。

よく、そんなこと考えちゃうよ、最近。


コロナの新世界で、、どう生きていくか。

180度視点を変えて、ポジティブに考えないとね。


「私は大丈夫だから、また東京で頑張りなさい。」

母は、健気にそんなこと言うんだよね(٥↼_↼)、、


うーーん。今、自分が望む形、ってなんだろう。


母に負けないよう、これからのこと。考えよう。



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