CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
優しいひとたち。 [2020年03月15日(Sun)]
thumbnail_IMG_20200312_130133.jpg


毎年、熊本の友人から届くデコポン!


もうそんな時期なんだね〜。

新型コロナ騒ぎで、、季節感がない日々!

普段なら、桜の開花で浮かれてる国民なんだけどね。

今年はそれどころじゃない、、って悲壮感も。


だけれど、、いつもと変わらないモノ、、、

今年のデコポンも!すっごく甘くて美味しい〜!

すさんだ心に!春が届いたって感じです。


thumbnail_IMG_20200313_100927[1].jpg

北海道からは、、先日のブログで、あらま、と。

ヨキさん、トイレットペーパー、ないのね、と。


優しい彼女から、トイレットペーパーが届きました。

そう、ぶ〜〜ん!と、飛行機に乗ってやってきて。

郵便切手で!飛んできたぞーーー(笑)


都内の友人からも、ブログを読んですぐに連絡があり。

翌日には宅配でトイレットペーパーが到着。


そして、、恥をしのんで先週、フラメンコレッスンで

誰か来週トイレットペーパーちょうだいな、と頼んだら、

今週、数人が抱えて来てくれましたし。


一徹先生も。スタジオのトイレットペーパー持っていきな!

という、大盤振る舞い!、、でもないか(笑)


長野からも、送ろうか?という天使の声。

皆さん、本当に優しいよね。。。

ブログ書いたかいがあった、と言っていいのか(笑)


北海道の彼女は、、母にも送ってくれました(泣)

(デコポンも!母にも送ってくれたみたい。)感謝。


皆さん、日頃から備蓄しておられるのですね、、( *´艸`)


「非常食とかも買っていた方がいいよ。」


と言われ、、フリーズドライごはんもまとめて注文。

てか、一番安いヤツを選んで、、(~_~;)


スーパーにはやはり、トイレットペーパーはなくて。

マスクもないし。状況変わってない。。。


缶詰や即席めん、小豆系、お餅も買っておいた。

お米は今日はお金が足りなくて買えず(笑)

週末なんと!あと200円しかありません〜(;・∀・)


母にも、、電話して、お米は多めに買っておいてね。

と、言ったらすぐに知り合いのお米屋さんに電話してた。


そしたら、5分後に電話がかかってきて。。

母はまた泣いていたので、、、

ゲッ。今度はなんなん!、とビビった。

(この数日、母はいつ電話しても泣いてる。)


でも、、今回は、、幸せの涙だったみたい。

昔から馴染みのお米屋さんに電話したらね、、

思いもよらないことを言われたらしい。


親父の代から何十年も世話になってきて、

死んだオヤジがすごく××さんを大事にしてたこと、

ワシは忘れてないから!

××さんが食べるコメがない、なんて絶対させん!

どんなことになろうと、ワシが××さんに米を届ける!

生きてる間は米で苦労なんかさせん。

だから買いだめなんてする必要ないよ!


と、まあ、そーゆう感じの事、言ってくれたらしい。

多少、脚色は入っとるかもしれませんが(笑)


本当に嬉しい言葉だった、と泣いてた。


そうだよ、お母さんが、昔ひとにやってきたことが

今、こうして生きてくるんじゃん!

それ、スゴイことよ〜〜。

こうして大事にされて、人徳やで!愛されとるで!


と、必死に励まして(ヨキたん、大変よ、、)


この一週間の鬱病、落ち込みはちょっと一段落。

母は今日は一人ぼっちで家で過ごしたんだけど、


でも、落ち込むことなく洋服の整理をして。

ちゃんと食べて。ドラマも観て。

いつ電話しても明るい声だった。


この一週間、、、母が泣いてる間中、、、

わたくしは、、朝から夜まで、、いつもの倍数、

電話し続け、、なんとか明るい母に戻ってもらうため。

奮闘し続けました、、、


これも私の宿命、だと思っているので。

たぶん、人が思うほど大変でもありませんが。


年を追うごとに、母に言って聞かせることが難しくなり。

私一人では足りないのだけど、、私しかいない、、、

という、無力さを感じております。。。(~_~;)


私はあきらめないよ。

母が母らしく居続けてくれたらそれでいい。

泣いて人生を終えるような、そんなことはさせない!


負けましぇん!


友人にはだから感謝。

実家にいつも美味しいものをたくさん送ってくれる。


私の宝ものは、横のつながり。

いつも苦しい、と言えば助けてくれる。

私ももちろん、そうするけれど。


すごく救われます。。。


トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント