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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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築地っていいとこだ。 [2019年11月20日(Wed)]
thumbnail_IMG_20191119_135442.jpg


そういえば、、築地ってちゃんと行ったことないな、

って、歩いてみて気づきました。

これは築地本願寺ですが。。

すごく良さげなカフェが敷地内にあって。


で、築地場外市場!

ヨーロッパの中央市場の入り組んだ路地の

あの何がどこにあるかわからない感じを思い出して

しかも、流石に美味しそうなものばっかり並んでるし。

外国人でいっぱいだったりするけど。


その周りは大企業のビルがそびえたったりしていて。

なんか、築地オモシロイ!って、、今更??(笑)

私、東京の事、実はナンも知らないんです(*´Д`)


この日は、、特別な研修で築地に行ってました。

またこれは、、いずれキチンと書きたいと思います。

私が一番やりたかった分野の研修です。


若いころに、E・キューブラ・ロスの著書を読み漁り、

緩和ケアー、ホスピスに、ずっと心を鷲掴みにされてた。

私は医療従事者にはならなかったけど、、、

それでも、、何か携われることあればなあ、って。


そのうち、自分が病気になって(笑)

しかも、緩和ケアーの話も主治医にされたし。

携わる、、て、自分が患者の方かよ、って(;・∀・)


築地の「国立がん研究センター中央病院」も見学。

思えば、自分が受診した病院しか知らないので、、、


流石に、癌の専門病院だけあって、ハードもソフトも

万全に揃っている感じですね。

資料をいろいろもらってきました!


この日は、医療者からの研修がありまして。

某大学の准教授の先生のお話を聴くことが出来ました。

ほぼマンツーマン。すごくないですか。


先生がイギリスに行かれた時のことにも少し触れられて

ホスピスの母と言われるシシリー・ソンダース女史!

についても、、とても良いお話が聴けました。


久々に、脳みそをフル回転、集中力、残っていたか、、

と、言うぐらい頑張って耳ダンボ状態で頑張った。


アタシごときがたくさん質問してしまいました。

だって、本当に大好きな世界なんですもん。


私は医療者ではないのですが。。。

アプローチの仕方で携わることが出来れば、

本当に細胞のレベルでワクワク、嬉しいことだな、って。


この日は築地で想いを新たにした次第です!

またいつか、、、お話しできれば♪


最後に。緩和ケアーにおける、シシリーの言葉。


you matter because you are you

あなたはあなたのままでいることが大切です。


そしてそのために、私たちがいる。

女史はそういう想いでスタッフ教育されてそうです。


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