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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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8番目の男 [2019年11月28日(Thu)]
183039_01[1].jpg


まだこれ、、上映やってるかな?

なかなか面白かった韓国の法廷ドラマなんですが。


東京と大阪以外は上映してないかもですね。

評判はよいみたいです。





あらすじ

国民が参加する裁判が歴史上初めて開かれる日。

年齢も職業も異なる8名が陪審員団に選定される。

大韓民国初の陪審員になった彼らの前に置かれた事件。

証拠・証言・自白までそろった明白な殺害事件。

刑を量定するだけのはずが、被告人がいきなり嫌疑を否認、

陪審員たちは急きょ有罪無罪の決断を迫られることになる。

誰もが困惑する中、原則主義者の裁判長ジュンギョムは

正確かつ迅速に裁判を進めようとする。

だが質問と問題提起を繰り返す8番陪審員ナムをはじめ、

陪審員たちの突発的な行動により、裁判は予期せぬ方向に。



韓国で初めて導入された陪審員制の裁判で、

有罪から無罪に逆転した実話をもとに作られたそう。


事件を紐解くにあたって、明らかになる被告人のドラマが、

またまた泣かせるんですよねえ。


土壇場でひっくり返る裁判のゆくえ。

小気味よく進んでいく展開に引き込まれました。


決め手となったのは、、

「疑わしきは被告人の利益に」の原則。


人の裁きには必ず間違いは起きる、、、

それを少しでも防ぐために法が置かれているのだろうけど。


自分が陪審員に任命されたら、、どうします?(笑)

偏見を持たずに臨むことがでいるのか・・

「人を裁く」って、どっちにしろ後味悪そうですよね。


Park-Hyeongsik[1].jpg


パク・ヒョンシクの演技が良かったです。

アイドルだったらしいけど、風貌も演技も嫌みがなくて、

普通〜〜〜の、青年、って設定がもうピッタリ。

彼のファンらしき一団が映画館にいっぱいいたよ( ゚Д゚)


他の役者の皆さんは、、さすがに演技力素晴らしい!

私の好きな女優さんも主演していたし。


1016309_03.jpg


裁判長役の「ムンソリ」カッコよかった。

出来る女性の決断力って、、男より潔い!


おかたい内容の法廷ドラマではないので、、、

是非、機会あったら観てくださいね!


なかなか考えさせられる、そして泣かせる映画です。


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