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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ネガティブ。 [2019年06月26日(Wed)]
IMG_20190626_165311-816x612.jpg



雨に濡れた庭のお花。


「苦しい。苦しくてたまらない。

不安がいっぱい押し寄せてくる。。

どうしたらいいかわからない。」


時々夕方になると、、母がそう言いながら胸をおさえる。

不安症、、老人性の鬱、、

どれだけ苦しいか。(ーдー)見ている私も辛い。。


さっきはさっきで。。

1ヶ月前に二人でした会話を、全く覚えてなくて

それにショックをうけてしまった、、らしい、、

ホントはお前の勘違いだろう?と。。

そうじゃないなら、、

そんな自分を許せない、きっと他の人にも迷惑かけてる、

もう、家から出たらいけん!外で生きていけんわ。


などと。一人で落ち込み、もう部屋から出てこない、

勝手に荒れて絶望して。

食事の支度できてるのに。出てこない。


忘れることなんて誰にでもある、と言っても無駄。゚(゚´Д`゚)゚。


ホントにため息深くなるよ。

さっきまでご機嫌だったのに。(ーдー)


もうすぐ私は東京に帰りますが。

私がいなくなったら。この人、どうなる?


2週間、自分の用事もいろいろ済ませました。

ドコモに行って、、プランの見直し。


ガラケーは本当にもう作らないの?と、聞いたら、、

ここだけの話、、来年、発表があると思います、と。

完全撤退、だろなあ〜。・゜゜(ノД`)


役所でいろいろ手続きも。

特定医療費受給の申請もしていかなければなりません。


ホント、、自分の病気のことだけでもいっぱいイッパイ。

家族はちっともいたわってくれない( ω-、)

挙げ句、母親には八つ当たりされる、、


あーーーー、しんど〜!


シチューもいっぱい作って冷凍しておきました。

7月は帰れないから、、すごく心配だよ。


先週、、ガァガァ子供みたいに泣いてる日があった。


私が消えた、と思ったらしい。

私は2階でメルカリで売れそうなもの探してた(笑)


もう、生きていたくない、死にたい、と泣く母。


そんな腹から泣けるようなら死にはせんよ(`Δ´)

そんな風に、厳しめに怒ったんだけど。。


「お前一人犠牲になって。。かわいそうだから、

私はタクシーでどっか出かける、どっか遠いところに。

お願いします、行かせてください!

私をそんな目で見ないでください!」


そんな事、泣きながら叫ぶ母を見てると哀しくなるよ。


こんな母を誰も知らない。

世界中で私ひとりだけσ(≧ω≦*)

普段の母しか知らない人は想像もつかないだろう。

家族もこの家には来ないから、知らない。


そんなネガティブでどおすんの〜!って言ったら。


つぶらな瞳をパチパチさせて、、こう言いました。


「目がツブレル???」


( ゚□゚)( ゚□゚)( ゚□゚)


「違うよ、ネガティブ、って言ったの!」


「、、、目が?ツブレる??」 ( ゚д゚)?


ね、が、てぃ、ぶーーーーー!


め、が、つ、ぶ?



、、、\(_ _) 負けました(笑) 

腹かかえて笑ってもうた〜( ≧∀≦)ノ


今、、、リアルタイムで、、ヒト騒動ありました。


ボケてる自分が許せない、考えたい、いろいろ、と。

梅雨入り初日、雨の降るなか、今からタクシーに乗って

アチコチ走ってくると!


出た、、、いつもの家出宣言、、

海を見ながら許せない自分のことを考える、

もうこのまま、家にいたら胸が苦しくて死ぬ、と。


ナンだかなあ、、、( ゚д゚)

もうね。苦しいのはアタシの方だよ、、、

どうしたらいいの。゚(゚´Д`゚)゚。


正直、忘れっぽくなってるだろけど、それがナンなのさ。

海を見て絶望するほどか〜。

ボケてる事に関しては私のがヒドイでしょが。


飛行機乗る日、1日間違えたり、バッグ落としたり、、

母ちゃんのがしっかりしてるヤンケ!


ボケてしまうことが問題ではなく、

何か引っ掛かりがあると、それを上手に処理できず

重大事件のように事を大きくして神経を高ぶらせ

どんどん自分を追い込んでしまう、そこが問題で。

だから、本当は神経内科、心療内科に行ってほしい、

楽になるかもしれないよ、、


思いきって、そう言ってみたんだけど。

答えはもちろん、絶対にNO〜!


暗い海になんて行かせられんし。

後は私の泣き落とし。(ーдー)芝居でもないけど(笑)


涙がとめどなく流れるかわいそうな私を見て、、

母はようやく正気に戻った。


後はちゃんと食事もして。そのうち、機嫌も良くなって。

楽しげにしゃべってました。実は単純なの〜(;゚∇゚)


「私は本当にお母さんを尊敬してるよ。

お母さんほど、大きなオーラで人を引き寄せるひと、

これまでに私は会ったことない。マジで。

お母さんはね。裏表が一切ない人。

裏もぜーんぶ、見せてしまう。だからトラブルも多い。

でも全部表だから輝きがハンパナイ!だからいい。」


母は首を横に振って、、わしはもう価値のない人間。

そう言って、あまり聞こうともしませんでした( ̄з ̄)


でもそれはホントの気持ち!


あと何年生きるかわからないけど、、

少しでも気持ちよく過ごしてほしいデス、、、



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