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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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アカンベ〜。 [2019年06月23日(Sun)]
IMG_20190427_091431-783x588.jpg



地方新聞の切り抜き。


誰もが抱えるだろう、老いていく親の問題。

読んでいて、、いろいろ考えさせられました。。


私の母は認知症ではないですが。

似たような症状で攻撃してくる事もあるしな(^_^;)


前回のブログの続きです。


夕食の終わる頃、、会話の中で、、、


個人を揶揄するような発言、差別的とも思えることを

母が言い出して、、まあ、時折そういうこと言うんだけど。

詳細は書けませんが。\(_ _)


とても哀しいです。情けなくて。

そんなことは絶対に言ってはいけない、と伝えたら。


はい。お約束の逆上。激しく反応して私を罵倒。


食事が中断してしまいました。。。


また逃げよう、と思ったらしく。

暗い夜道 自転車でかっ飛ばそうと靴を履きだす。

心配だからやめて!と阻止したけれど。たまりません。


朝からとにかくつっかかる。

私じゃなければ、この母には対応出来ないだろう。

母も私の度量をわかってて甘えてるんだと思う。


母はそんな自分のワガママ、ブラックさ、

一番わかっていて苦しくてたまらないんだと思います。


とにかく、爆発してしまうと手に負えない〜( ω-、)


そのあとはいつものパターンが始まります。




お前ほど私に良くしてくれる人はこの世にいない。

それがわかっていて、

そのアナタに苦しい思いをさせてる自分が許せない、

お願いします、もう帰ってこないで。

お前だけが犠牲になることはない。

このまま私らしく嫌なババアのまま死んでいけばいい。


そういうため息の出るような捨て台詞、、、

そして部屋を泣きながら出ていく。


吐き気がする。


この辺は私の方が一枚も二枚も上手で。

もう、イチイチ動揺して反応したりはしません(^_^;)


そのうち、母が足を引きずって戻ってきまして。


「ごめんね。ヨキコがいなくなったら私は生きていけない。

仲良くしよね。ケンカするほど仲がいい、ってことよ。」

突然、笑顔で私の両肩に手を置く。


だから〜〜〜(~_~;)


ケンカとかじゃねえだろ〜。

子供を諭してる気分ナンですけどね〜(T^T)


イビツになりすぎた母の尖った心。。。


誰からも相手にされない、という寂しさ。

長い時間、そういう疑念は熟成されてしまい、、

人を見る目が、自分を見る目が

すっかりねじ曲がってしまっているんだ〜。


かわいそうだとは思う。

一つ一つ疑念はその時その場で、払拭されるべきだったし、

きっと出来たのだと思うけど、、

そこは母の性質、性格が邪魔したんだと思います。


臭いものに蓋をする。

真実を紐解くのが苦手。

掘り下げることの意味すら眼中にない。

シガラミの世界に生き続けている。


うちの家系にこのタイプ、けっこう多数。


私は反面教師で、、

真実から逃げたくない、白黒明らかにしたい、タイプ。


それが良いことばかりとも言えんけどね(^_^;)

世の中、ソンタク、グレーゾーンで成り立つわけだから。


今、、ふっと思い出したことが!


25、6、年ぐらい前?

友人が、、とあるスピリチュアルカウンセラーの事務所で

たまたま仕事していて。


今でも一番有名な人ですが、まだTVには出てない頃です。

その方の自宅に行ったときに、、挨拶をして。。


はじめまして、の後、すぐに言われた言葉。


(私の母は、まだ現役感アリアリの時代でしたが、、

でもそのカウンセラーさん、母のことを言ったんです。)


「ヨキ子さんのお母様、、、悪気は無いんだろうけど、、

自分の本心、心配事をあまりにも他人にぶちまけすぎる。

そのお母様の言葉の端々を、他の方が拾ってしまって、、

次々に火種を作ってしまいトラブルになってます。」


、、、母の事を知らない彼が。一瞬で見破った衝撃。


母の父親、つまりは亡くなった私の祖父が教えてくれてると。

ぎょぎょ(;゚∇゚)〜。


祖父がヨキ子さんにどうしても言いたいことがある、と。


ヨキ子さんほど正直で親孝行な娘はいない。

それ故に、自分を犠牲にし続けている。

自分が悪い役を引き受けてしまっているけど、

貴女こそ辛い思いをしているじゃないかと。


人一倍正義感が強いから、ついつい白黒つけようと

一人で矢面に立ってしまっているじゃないか、


かわいそうだと思うけど、やり方は上手じゃないよ、と。


今まで自分が好き勝手なことをしてきたか?

とんでもない。いつも家族が右と言えば右、

左と言えば左。家、家、家、貴女が犠牲になってます。

なのに家族にはちっともそれが伝わっていない。

でも私はすべて見ているよ、ありがとう、と、

お祖父さんがね、頭下げてらっしゃいますよ、と。


わかったわかった、と後ろ向いてアカンベするぐらいで

それでいいんだよ、って。おっしゃってる。


その言葉聴いて、私は涙が溢れたこと覚えてます。

全部メモしておいて良かった!


大好きだったお祖父さん。品があって優しくて。

今もちゃんと見ていてくれてるんだって感激したっけ。


。。それから。30年近く時は流れたのに。


この家族は。この母親は。そして私は。

なーんも成長していないよね( ゚□゚)( ゚□゚)( ゚□゚)


ひどくなってるだけじゃん(笑)


この1年で、、ちょっと、アカンベすることは覚えたよ。


おじいちゃん、もう一度思い出したよ!

思い出して、もう一度泣いてるよ。。。


(;Д;)ありがとうね。。




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