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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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色んなメモと話した夜(笑) [2018年01月20日(Sat)]
thumbnail_IMG_20180117_090348_1[1].jpg



このメモはですね。


肝臓摘出の手術をしたあとに、、(/ω\)

合併症を立て続けにおこし、(◎_◎;)、、

身体のあちこちに管を通されて、、(T_T)/~~~


痛みと絶望と、、普通ではない状況に対応できず

傷口の後始末をぜ〜んぶ看護師に任せきりで

年甲斐もなく甘えまくっていた私に、、、


退院したら自分でやるんだよ、特訓するから、と

可愛い顔にそぐわぬ担当看護師の放った一言。


シャワーを浴びた後の管の周りの処理、、を

彼女のスパルタ特訓で練習したわけです。


で、、、その時のメモがこれです。


頑張って自分でできるようになったけど。

肌が弱いので、ガーゼをとめるテープが痒くて

もうーーー、マジ痒くて!かきむしって。

気が狂いそうだったなー。


アイスノンで冷凍状態にならないと寝られなかった。


その際の写真もありますが、、、

看護師が撮ってくれた管だらけの私のお腹。

えぐすぎるので、公開はやめておきます(笑)


身体を切り刻める医者って、ホントにすごい。

つくづく。(笑)


そんなメモが、いろいろ突然出てきて( ゚Д゚)。

他にも!、たっくさんのメモ、メモ、メモ。


いろんな想いをしょって東京に出てきて。

もう、、、何年だっけ??

20年近くたつのではないかな、、、


東京に出てきて、いろいろ大変だったけど

しんどい乍らも夢に向かって突き進んできた。


その10数年分の心のつぶやきみたいなメモが、、

どっさり出てきたわけです。


上のメモはその一つ(笑)


私は日記はつけないので、、、

人に言われて嬉しかったこと、感動した言葉、

言われて辛かったこと、悔しかったこと、、、


いろいろ殴り書きしてたんですねえ。。。


ちょっと、頑張って全部読んでみたんだけど。。

殴り書きなんで、読めない字もたくさん(笑)


東京に居をかまえてからの奮闘ぶり、というか、

挫折の嵐、苦しみ、達成感、夢を追いかける強さ、

めげない明るさ、、恨みつらみ(笑)


いろーーんなものが一気に押し寄せてきました。


こんな赤裸々なメモは人には絶対見せられない。

焼いて捨てなければ恥ずかしい!


、、のですが、、もうちょっと置いておこうかな。


棺桶に片足突っ込んだ時、全部焼いちゃいます。


最近の自分、、、実は、、、

ひどく自信を失い、、何もしたくない状態(笑)


そう、小室哲哉状態(笑)? 

ヤバいんです。


まあ、もともと、自分に自信がない性分だし。

(あの母親に育てられたのだから致し方ない。)


一年のうち三ヵ月は、毎年鬱っぽくなるし。


ウッソ〜〜〜って言われるかもだけど(/ω\)。

マジやで。。。


最近のそれは、、今までで一番絶望的かなあ。


時々書くけど、、やっぱ、自分のボケ具合とか(笑)

出来てたことが出来なくなってる自分の

身体的老化もかなり要因にはなってるかなあ。

誰でも通る道、なのかな。


でも、まあ、そういうのは想定内のことだからな。


1月30日で、丸5年、なんです。

肝臓の半分以上を摘出して、もう5年。


え^^^^^^^^^^^っ!ウッソ〜!って。


5年なんてあっという間だよね。

でも、5年も生かしてもらったんだな、って思う。


私の場合、本当に胆管に癌があるのかどうか、

画像検査では判別できなくて大変だった。

PET検査しても出てこないのに細胞診では明白で。


手術できるかどうか、寸前までわからなくてね。

主治医の尽力と熱意で、他の病院で再検査して

ようやく手術GO!のサインが。。。


今、考えたら、、、

セカンドオピニオンって感じでもなく。


主治医の独断と偏見で、、、

私に転院しての検査の話を持ちかけてきたんだ。


忘れもしません。

他の先生とちょっとした言い争いしてるの見た。

大学病院だからねえ。普通はないよね。


「ヨキータさんにはまだ生きていてほしい。」

だから、ここよりも精密な検査ができる病院で

もう一度、検査入院してほしい、と、、(泣)


ほっときゃ、お手上げ状態のまま

そのまま死んでいったかもしれない一人の患者に

あそこまで熱く「生」への希望、執着を見せてくれて。

感謝してもしきれないです。


話が横道にそれてきたけど(笑)

続けます。すみませーん。


「手術しても、ダメかもしれない。

それでも挑戦する?」


そう聞かれた時は、もちろん!と明るく答えたけど。


手術後の壮絶な痛みと苦しみに、、、

合併症があれもこれもと押し寄せて、、

手術なんてせずにそのまま死んだ方が楽だった、と

本気で思えるぐらいに。辛かった。

2,3週間で10キロ痩せたもんね。


当時、予後については何も言われなかったけど。

3年はなんとか、レベルかな、って思ってました。


だからちゃんと生きていこう、

やりたいことを今のうちにやろう、って。

本当にそう思ってたし、今も変わらない。


なぜ5年もこうして元気にしていられるのか、、

とても不思議だけれど、、、


目標だった3年、そして、5年を終えて。

燃え尽き症候群のようなものが私を襲ってきた?


5年後のビジョンが私にはなかった、というか。

戸惑っている自分が確かにいます。


私にとってのすごい奇跡を見てしまったので。

正直、、この先の自分の人生が見えてこない、

というか。前に踏みだす熱がない、、というか。


新しいものをどう生み出していけばいいのか、

誰か、ヒントをちょうだいよ、って悶々としてる。


同じ病気で辛い治療を続けているひとたちが

これを読んだら、とても腹立たしいだろうと思う。


なに、ぜいたくなことを言ってるんだよ!

生きているくせに。生けていけるくせに。


その通りだと思うけれど。

精神的には5年前のほうがずっと強かった。

燃え尽きたところに再び、種火を起こすのは大変。


で、見つけたこのメモ、メモ、メモ、、

ぎゅうぎゅうに縛って、押し込んでいた(笑)


読みふけって、、なんか、、、

感動して泣いたわ〜〜あ。(/ω\)やば〜。


皆の言葉に激しく感動した〜〜〜。


忘れちゃうんだね。一つ一つの言葉に

救われてきたくせに。


よみがえったよ。

皆の顔も。その時のシチュエーションも。


皆がくれた言葉の裏に、、、

当時の踏ん張りだったり、涙だったり、、、

全部見えてきたわ〜〜〜(T_T)/~~~


今や、ヒドイ自信喪失のダメダメ人間だけど

私は十分に頑張ってきたやん、って

恥ずかしながら自分にも感動した!


失敗を恐れず、迷ったら全てやってきた。

挫折、挑戦、挫折、挑戦、そして挫折。


あの頃の私は傷つきやすくて、よく人の言葉に

動揺したり、泣いたりしたけどね。


その分、ヒトにも優しかったんだな。

今は、、、めっちゃ打たれ強くなって、、

ある意味、オトナになったけど、、、


あの時のように、皆のことをちゃんと考えてる?

と、聞かれたら、、NO、だな。


ヒトのことより、まず自分が幸せになれ、と

けっこう言われてきたけど。。


やっと、そういう風な自分になれたかも、と

最近、思ってたけど。。。


でも、そういう自分て、、、

本来の私じゃないじゃん、って。


すっごく思ってしまったのでした。


身延山の坊さん友達がたくさん嬉しいことを

言ってくれていたけど、、、


メモの中にはこんな彼の言葉が。


僕の知ってる中で、貴女ほど人の心のなかに

ずけずけとコミットしていく人はいないよ、と。


それって誉め言葉だよね(笑) 違う??(笑)


あ、なんか、それがアタシだ。って思えた。


長野に住む、人生の先輩の言葉にも

今日はグッと心をわしづかみされた。


弱くて優しい人は世の中に吐いて捨てるほどいる。

強くて優しくもある、あなたは世の宝。


ホントに申し訳ないぐらいの誉め言葉だけど。

今の自分は、、そうじゃないよな、って(;´∀`)


ホントに反省してるんです。今日は。


喧嘩したわけではないが、自然に離れていった

ある友人がいて、、ちょっとアクが強くて、、

そのころ彼女は荒れてて、、やりずらかったけど。


その彼女がまた嬉しいこと言ってくれてる。

全部忘れてたけど、でも、しっかりメモしてる(笑)


「人を癒すこと。

寄り添うことで人を変革させることにかけては

私には真似できないよ。

相手の負担にならない愛情のかけかたも。」


あ、、なんか自慢のように聞こえるかもだけど(笑)

違うのです。今日、突き刺さった言葉は

今の自分が忘れていることばかりだから。


そういう自分を今、再び取り戻したいな、と

すごく思える自分がいます。


そして、、、燃え尽きた先に、、、

今の自分が出来ることが絶対にあるはずだ、と。

ようやく思えたかもしれません、です( ^ω^ )


自信がない、なんて言ってる場合じゃないね。

自信ならたっぷり、と答える自分でいたいよ。


そうだ、そうだ、、、


一番多く、嬉しい言葉をたくさんくれたのは

ヨキータマニアか、ってぐらいの、りこぴかな。


りこぴは面白い言葉を投げかけてくれる。

とても元気になれる。


「本気で自由人。」

ヨキータは本気で自由人してるからスゴイ、って(笑)


ホントだね。。。


「私は、ヨキータ人形を大量生産して、

ムードメーカーにいかがですか、と営業したいよ。」


だって、(;´∀`)(笑)(笑)(笑)


そうだ〜〜っ!


私は自由人だ〜〜〜!


悪いかあ〜〜〜〜っ。


みんなーーーー!


ホントにホントにホントに!

ありがとう!



皆に救われたよ。

てか、ずっと救われ続けてきたよ。


お返ししなきゃね。




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コメント
京都の典子さん♪
えっと、典子さんとははじめまして、でしたっけ?すみません。ホント、脳がトロけてきているので(笑)
京都からのあったかーいエール、確かに受け取りました!
とても嬉しいです〜。コメントすらめったにないから(笑)。天から降ってきたような言葉の宝石箱〜〜。泣けます。
典子さんも日々、大変な想いをしながらお仕事されているのですね。
私なんか、まーだまだだよなあ、、って反省しちゃいます。
お仕事で凹まれた日にメッセージ送ってくださって、本当にありがとうございました!メモります(笑)
Posted by:ヨキータ  at 2018年01月21日(Sun) 01:14
いつもブログを拝見しては、元気を頂いたり奮起したり、時にはエールを送ったりしてます^^ 今日は仕事上で大いに凹み、こんな時はヨキさんだ〜とばかりブログを読んだら、いかんいかんヨキさんが元気ないし〜(汗)。と言うことで、何がって訳じゃないけどメールせねばと変な応援団してます、はい。
上を向いて物事を考え、前を向いて一生懸命なヨキータさん。どうぞ、たまの落ち込みやぐったり感はそれだけ日々頑張って来たんだって証明だと思ってください♡
私もすぐに落ち込む母と、介護認定3の父、そして仕事で、ちいとどよんとしますが、遠くからいつもいつも「大丈夫、ヨキさんは素晴らしい人だし♡」と、その交友関係の広さや深さにも脱帽。逆に頑張り過ぎないでねと、お伝えしたいくらいでして…^^ 
要領の得ないメールで失礼しました〜。京都に約1名東京向いてエール送ってるヤツがいるってお知らせでした(笑)。  典子
Posted by:細川典子  at 2018年01月20日(Sat) 15:26