検査の結果!
[2016年10月26日(Wed)]
台北101タワー!!!
私は、、高いところはノーサンクス(笑)。
フィレンツェのジオットの鐘楼ぐらいです、、
昨夜のニュース見てびっくり、、、
Mr.ラグビー、平尾誠二さんの死因は、、、
膵臓癌ではなく、、
肝内胆管癌だった、、私と同じ。
ギリギリまで病気に気づかなかったってことですね。
症状が出るころにはもう遅かりし、、の、、、
さて。そのアタシの、、、
大学病院の採血、&MRI検査の結果です。
まずは採決の結果。白血球の数値は、、、
基準値より大幅に低いものの、、セーフ!
血小板も、、同じく。基準値より低いけどなんとか。
夏前に、主治医に言われた言葉。
このまま低ければ脾臓をつぶすと脅かされ(>_<)。
それから二度の検査をなんとかクリアしちょります。
どうしても硬くなり始めた肝臓は・・・
肝臓内に流入する門脈の血流が減少して、
それが脾臓に行っちゃうらしく。
そうなると脾臓は肥大化。
血小板、白血球数が減少してきます。
脾臓の機能は、血小板、白血球の分解を行うので。
「私の肝臓、今、どのぐらいの硬さですか。」
あまり聴きたくない質問ですけど、口から出た(笑)
肝臓の硬さって、画像ではわかりずらく、
血小板の数値でみるらしいです。
今の私の血小板数値よりさらに下がれば、、
明らかに肝臓の繊維化が始まっているとみる、、
げー。(>_<)。今のままキープしとかないとだわ、、
腫瘍マーカーも低め安定。
肝臓の数値も高かった前回より軒並み下がってた。
調子いいからね。忙しいわりに(笑)
特に鉄分を多めに、という食事もしてないけど。
プルーンを食べ始めてから貧血もなくなった。
相性がいいのかも。
「ヨキータさん、スゴイです。」
イケメン主治医に、今日も絶賛されました。
いぇ〜い(●^o^●)!
ついでに、、聞いてみた。
「そういえば。
手術した時、私のステージって何だったのかな?」
私の主治医(今のイケメン若先生ではなく。)は、
そーいう話を全くしない先生だったから。
てか、癌があるのかないのか、手術が決まるまで
決定打がなく。苦労したからなんだけど。
でもやっぱ、聞いても意味ないからいいッス、
って、訂正したんだけど、、イケメン君、
以前の資料をひもといてくれて、、
「ステージ1ですね。転移もなかったですし。
確か手術終了後、細胞診に回しても癌細胞が出ず。
再度、より高度の細胞診をして、ようやく
癌になりかけのような細胞が出たと思います。」
多分、胆管癌の中でも、、、
最高に早い段階の手術だったわけです。
改めて、、(今はいない)先生!すごい!
ありがとう〜〜、ですう。
あの時、周りのお偉い先生の圧力に負けず、
他の病院の内視鏡検査を提案してくれて、、、
転院入院の全てを手配してくれたんだもん。
某大学病院での最新内視鏡のおかげで、、
ようやく、癌を確定、手術へGO!だった。
癌が確定しなければ、私は手術できず。
一年もたなかったかもしれません。
毎日がサスペンス医療ドラマだったなあ。
ホント、医師との出逢いは大切ですよね。
そうそう、この12月に、、、
また胃カメラを入れられそうになったから、
ノーサンキューにしといた、、(-_-)、、
先生と顔見合わせて爆笑しちゃったわ、、
嫌がる私とそれでもとりあえず勧める医師。
食道もヤバいからね。そのうちやらなきゃだけど。
逆流性食道炎のわりには、、、
食べてもムカムカが一切ないのですけど、、
と、ついでに聞いてみた。
私の場合、胃の粘膜が荒れてなくてきれいなので、
そのせいだと思いますよ、と。
なるほど、、人間の身体は奥深いね。
わからんことばかり。
2013年1月の手術からあと3カ月で・・・
丸4年!!!がたつなんて信じられません。
あっという間だったもんね。
胆管癌は発症者数と死亡者数が年間ほぼ同じ。
てことは、ほとんどの人は亡くなっているのです。
4年もこうして元気で遊び歩いてることに
わたしは感謝しなければなりません。
「ヨキータさんの場合はですね、、
PSCという難病がベースにあるので他の患者より
よりリスクは大きいです。」と、先生。
はいはい、わかってますよ、、
わかってますとも。
もう、準備できてます。
いつ宣告を受けてもいいように、
今、出来ることをしゃかりき頑張ってます。
余談ですが、、、このあと、、
マクロビのランチを食べに行ったのですが、、
なんと。食後、いやああな、症状が。
う、、これ、、熱出るパターン??
そう、「シン・ゴジラ」観てる最中に、
発熱してしまし、、、しんどかった、、
マクロビでまさかの発熱、、、
合わないのか、、(笑)
やっぱ、美味しくないな、、と思いながら
食べたからかしらん、、、
シン・ゴジラ見ながら採血したら、、
絶対、肝臓の数値、高かったと思います、、、
ぎり、セーフ、、、(笑)
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