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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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Antichi Sapori [2016年07月27日(Wed)]
IMG_3014[1].jpg



すっごく、美味しそうでしょっ!


先週、会社の納涼会でした!!!


皆の要望で、、ここに決定!!!





Antichi Sapori アンティキサポーリ


http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13159153/


東京・広尾 にあるイタリア、プーリア州の料理です。


ぐるナイ・ゴチ観た人、いるんじゃないかな?


あれ、見て、みんなで行きたいね、いきたいね!って。


ブーツの形のイタリア。その踵の部分にあたる プーリア。

美しい海に面した 雨の少ない温暖な地域で、

魚介をはじめ 南イタリアの豊かな食材を使用した

独自な料理文化が発達しています。


プーリア州で予約の取りづらい名店といわれている

『アンティキ・サポーリ イタリア本店』


お店の特徴の1つが 次々と出てくる前菜料理。

あのグルメ王・アンジャッシュ渡部建も大注目!



そしたらね。友人の友人のお店だということが判明。

スポンサーである、うちのボスのOKもいただいて、、、

早速、予約を取ってもらいました。


以前働いていたサロンのすぐ近場。広尾です。


「ガンベロロッソ」で最高評価を持つ

『アンティキ・サポーリ』は

南イタリア・プーリア州の名店。

その本店を再現するため、椅子、床、壁はもちろん

クロス、釘に至るまで全てがイタリアから運ばれてきた。

プーリア老舗のチーズメーカーから直輸入のチーズ、

野菜中心の前菜が約10種!

プーリア料理という前菜が沢山出てくる、

日本ではまだ珍しいイタリアン。



プーリア地方のお料理、すごく珍しいと思う。

まだまだ日本ではマイナーですが、、、


ここは本当にプーリアの家庭料理そのまんまの、、

めっちゃ美味しくて、すっごく良心的なお店でした。


私、プーリアにチョイ知り合いの友人夫婦がいて、、


勝手にローマから押しかけたことがあったんだけど。

俗にいうアポなし、ですね(笑)


これが、すごい珍道中となり。。。

思い出すだけで背中に脂汗でる。(>_<)


、、、恐ろしく遠いところだったのだ。


ローマから鈍行電車でほぼ丸一日、それでも着かない、、

東京からインドぐらいは行けそうな時間でしたよ、、、


その頃はイタリア語もわからなかったので、、

同じ車両に乗っていた人の助けを借りて、、

てか、泣きついて(笑)、、、


知らない人に連れてってももらって(笑)

アポなし訪問は達成されたけれど、、


めっちゃいろんな人に迷惑かけた(>_<)、、、


でもね。そこん家では、ビックリされながらも

大歓迎をうけて。。。夢のような一週間を過ごし。


おばあちゃんたちと一緒に、プーリア独特のパスタ、

オレッキエッテというのを作ったり。


市場に繰り出して、たくさんの魚介類を買って、、、

暖炉でお肉を焼いてくれて、、、


親戚一同で大ゴチソウのパーティやってくれた。


私にとって、プーリア、って、、大家族のイメージ。


今回、この納涼会ディナーで、あの時の味を想いだし。

とても嬉しかったです。


では、アンティキサポーリで、、、

美味しくいただいたものを紹介しましょう。


8種類の前菜がわんこそばのように出てくる仕組み。


焦がし小麦のフォカッチャ。

食べてビックリ、素朴なんだけどめちゃウマ。



thumbnail_20160722_174914.jpg



エンドウ豆の冷製ズッパ!

これまた、、、うっまーーー。)^o^(


・・・グルメレポできないね、私(笑)

ボキャブラリー少なすぎ(笑)〜〜〜



IMG_3012[1].jpg



一番上の写真はすでに取り分けたものです。


プーリア直送ブッラータ! ひよこ豆とトマト



オイルをドバドバ、かけてくださいと。

プーリアはオリーブオイルで有名なんです。


ブッラータ。「まぼろしのチーズ」という異名が。

作ったその日のうちに、という鮮度第一のチーズ。


ブッラータなんて日本じゃ高くて食べられない。

私、大好きなんですが、、、

日本じゃホント一回ぐらいしか、食べたことなかった。



IMG_2998[1].jpg



ズッキーニの花の、、なんだっけ。


リコッタチーズが詰まってます。

最高に美味しかったな。



マルメラータとリコッタ・ディ・ムッカ

ムッカは牛さん。マルメラータはジャムです。


リコッタチーズにタマネギのマルメラータ

写真がない、、



IMG_3019[1].jpg



アックアサーレという、プーリアの夏の定番の前菜。

きゅうりとトマトのサラダ。


氷が一緒に混ぜてあり、一緒に食べます!

暑いときにはこれ、なんですね。



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プーリア海の恵み ヤリイカのリピエーニ

(詰め物)



IMG_3009[1].jpg



ストラッチャテッラにイタリアのサマートリュフ!


こちらもプーリア州で生まれた変り種のチーズです。

ミルク以上にミルキーでとろとろの食感が魅力。


実はこれ、先ほどのブッラータの中身なんです。

生クリームにモッツァレッラチーズを混ぜて作る。


チーズって、、奥深いね。

美味しいことは確か(笑)



IMG_3002[1].jpg



これでもかっって。。。

トリュフをかけてくださるんです。

ビックリするぐらいにトリュフのお値段安い。


直輸入な食材なので、、、

その分、お値段をめちゃ安くしてくれてる。



thumbnail_DSC_3252.jpg


お店の方はとてもシンパティコ!

(フレンドリーで感じよい。)



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パスタは珍しい焦がし小麦の手打ちパスタもあり、



IMG_3024[1].jpg



焦がし小麦を使った自家製オレキエッテ。 

蛸ラグーのトマトソース!



そう、私がプーリアのイタリア人家族と作った、、、

小さな耳という意味のオレキエッテ!



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自家製カヴァテッリ プーリア伝統そら豆のソース




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焦がし小麦のトロッコリ(四角い断面のロングパスタ)


自家製トロッコリ カルチョフィのクレーマと

白身魚 カラスミとレモン風味




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スカンピの香草グリル 

フレッシュトマトとバジリコ添え




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プーリアの家庭料理 

イタリア米とムール貝のティエッラ



ティエッラはこの土器のことです。



IMG_3033.JPG



「私、もう食べれない、、」という人の分まで

私はこのムール貝のリゾット、、てんこ盛り食べた。


他の人がくるじい〜〜、と言ってるなか、私だけは

さっきまでまだまだイケるぞーーって思ってたのに。


米って、、やっぱ膨れるね、、



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プーリアのカポコッロ。

カポコッロは豚のうなじ肉のサラミです。

もはや生ハムみたいな食感。デリケートです。


あまり取れない部分なので貴重。



IMG_3034.JPG



牛ハラミのブラーチェ 岩塩がけ

炙りです。


これは、、、見ての通り。ほんと美味しかったです。


アンティキサポーリはスタッフの皆さん、

気さくに話しかけてくれて、説明も丁寧にしてくださり。

https://tokyo-calendar.jp/restaurant/829



さあ、ここからサプライズが始まりました。


次回へ続きます。。。




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