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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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アリゾナでビームびんびんの巻 [2007年02月25日(Sun)]
昨日誓ったとおり、ご来光をエアポートメサで拝むために、頑張って早朝6時に起床。懐中電灯を借りてホテルを出発。

…と言うのはウソで。

ちょっと寝坊してホテルを出たときにはもう空は白々と…。
くやひぃ〜。

おまけに軽装の私には寒すぎて。
セドナがこんなに寒いなんて聞いてないよ〜。(何の根拠もなくセドナは暑いんだと思い込み、水着を持って来たアタイ。)

バナナをポッケに入れて、山道を駆け上る。誰もいやしないよ・・。と思ったら、一人先着がいた。頂上に男の人が既に佇んでいた。ロマンだ。

なんとか、ご来光には間に合った。
赤く染まり始めた山を眺めつつ、バナナをぱくっ。

起きたばかりの太陽がどんどんレッドロックを暖かく染めていく。
風がゴウゴウと鳴るだけで静寂な世界。

はるか向こう、サンダーマウンテンのあたりかな。
二つの気球が泳いでいた。

さぞかし気持ちよかんべな。

この日は不思議な日だった。

このあたりでは有名だとかいうヒーラーをお薦めされて予約を取ってみた。

このセドナにはその神聖なパワーゆえに、世界中から癒しを求める人々がやってくる。
街なかにはヒーリングショップがあふれ、犬も歩けばヒーラーにぶつかる?ってな感じでして。
ツーリストにもいろんなオプションが用意されているのだ。

とりあえず私は、これからの人生をリーディングしてもらう事に(通訳つき)。病気もした事だしね!
ドキドキんこ。是非是非ポジティブなこと言ってもらおう。

金髪ふさふさのおばさまヒーラーは、まずカードをくって痛いところからついてきた。

「貴女にはお金のストレスがたくさん。」 
あちゃ〜。ぶっと吹きそうになりましたあ。

「貴女は人生に億万長者のカードを持って生まれているのに、全く自分に自信がないのね。」

お金は入ると思わなければ入ってこないらしい。なるほどね。納得よ。
よし、入る!稼ぐ!どうだ、明日には億万長者だ!・・と思うにはどうしたらいいのかね? 

それからそれから・・・3ヵ月後に引っ越すとか。
その後の人生もかなりかな〜り具体的な事を言われたんだけど。

私の人生は昨年から今年、来年にかけて何もかも!劇的に変わっちゃうってことらしい。

まあ、病気した事がスタートだとしたらもうすでに当たってるのかもね。

私の人生は上がったり下がったりを楽しむ、そんな感じらしい。
そう、まさにピンクジープ!みたいな人生なんだ〜。納得ですわよ。

「私はまたこのセドナに戻ってこれますか?」最後に聞いてみたんだけど、オモロイ回答が返ってきた。

「セドナにはここ10年は来ないわね。それよりあなたは…。草がボウボウと生えているお寺…アステカとかマヤとかそういう土地の聖地に呼ばれるでしょうね。」

何でも私は前世でユカタン(今の中米あたり)で、神官?シャーマン?をしていたらしいよ。

ピラミッドのてっぺんさ登って、クリスタル使い、ビームびんびん送り(どこへ?)
コミュニケーションを取っていたらしい(だ、誰と?)…。

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたく??ひいぃ。

ピーンと髪の毛を逆立ててるのが見えると、金髪ふさふさヒーラーはケタケタ笑ってた。

私がメキシコ大好きで半年ウロウロしていたのはそのせいなのですかあ?
いや〜ん。楽しい♪












ホテルに戻った私にもっと不思議な事が。

今朝チラッと挨拶した日本人の男女カップル?がテラスでクラッカーぼりぼりしながら夕陽を楽しんでいるのを発見。私も一緒に美しいサンセットを拝ませてもらうことに。

朝日もだったけど夕陽もこれまた壮大。
一秒として同じ色にとどまらない。
どんどんどんどん変化していく。

セドナにいると、自然はやはり神様のものだってどうしたって思う。

その営みの中で私らは赤ちゃんみたいに抱かれて生きているんだって身体が思い出すよね。
心から、いやもっと奥のほうがあったかくなる。

ありがと〜っ!て叫びたくなるんだ、意味もなく。

二人に美味しいとこありますよ〜と、無理やり昨日のハートラインカフェに誘導。

またまた虹鱒のフライ食べちゃった。二人も絶賛!
後は新鮮な野菜のグリルやサラダ、パスタなどをオーダーして本当に楽しい、そして不思議な夜を過ごしたのであった。

この二人、カップルではなかった。
仕事仲間で…そして笑顔の素敵な彼女はヒーラーでもあった。

おお、なんていう日なんだ。

彼女はこの旅で「私に」会う事はセドナに到着する前からわかっていたと言うのだ。

「ホテルであった時、この人だな、ってすぐにわかったよ。」と、にっこり。

え。そうなの。ん? どうも私と彼女は深いつながりで結ばれているらしく。

「多分前世で一緒にシャーマンをやっていたと思うな。」 と。

そ、それじゃあなたもスーパーサイヤ人? 
つうか、さっきの金髪ふさふさヒーラーの前世話はまだしてなかったのにい??

ど、どうなってんだい。ヨキータの前世。ジプシーはどうなったんだ(笑)。

食事をしながら、約4時間?私は彼女にタダで (しかも食事もご馳走になってしまった。)
ずっとセッションをしてもらったような・・・。

さわやかな笑顔とは裏腹にかなりのすご腕と見た。
これからの自分にものすごい的を得たヒントをもらった。

「これから全部があっという間に変わっていくよ。ヨキータさんは変化早い人だから。」 

また言われちゃったよーん。どんだけ早いんだ。

セドナ…。やはりすごいパワースポット?
たったの二日でスピリチュアル三昧、満腹ですう。ごちそうさま。

明日はフェニックスの空港へ。  いよいよアリゾナが終わる…。 
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コメント
最近、増えてきてるよね。前世見てもらえるセッションとか。また、笑って楽しむぐらいでいいんだと思うけど。でも妙に納得しちゃったりねウインク。 しかし、なんで女将さんか仲居さん温泉なんだろね?
Posted by:ヨキータ  at 2007年05月14日(Mon) 23:51
いいな〜ラブ
私もヒーラーさんに前世見てもらいたいわん!
でもヨキータがシャーマンって、納得びっくり
私は自分で「放浪の画家」が「旅館の女将か仲居さん」
って思ってるんだけどはてな   珠
Posted by:tama  at 2007年05月14日(Mon) 10:09