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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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あなたを抱きしめる日まで [2014年03月25日(Tue)]
anata.jpg


久々に映画を見てきました〜〜。


1950年代、アイルランドの修道院で。。。

むりやり息子を里子として売りに出された10代の母親が、

50年を経た後、行方知れずとなった息子を探す旅にでる。


エンドロールみながら、あ、実話なんだ、これって。

個性的?名女優ジュディ・デンチを主役に映画化したものです。


簡単なあらすじ、、



18歳で未婚の母となったフィロミナは親から強制的に修道院に入れられ、

3歳になった息子のアンソニーはアメリカに養子に出されてしまう。

それから50年後、イギリスで娘のジェーンと共に暮らすフィロミナは、

手離した父親違いの息子の存在をジェーンに明かす。

ジェーンが偶然知り合ったジャーナリストのマーティンと共に

息子探しの旅に出たフィロミナは、アメリカの地で衝撃の事実を知ることになる。




アイルランドの1950年代の修道院なんて、、、

まさにそういうことありそうだね。


当時を知る生き残り?修道女ヒルデガードは、、、リアル!

子供たちを売買しておきながら、、、

当時の書類を焼いて証拠隠滅しておきながら、、、


「自分は神の身もとで生涯純潔を守ったというのに!」

少女たちは欲に走った、、、だから子供を売ったのは姦淫の罰だと


フィロミナに言い切った!


それ、嫉妬やんね。

こわーーーーーーーーーーー。


そんな老いた狂信的修道女を、、、

フィロミナはあなたを赦します、と、、、


この映画を見る予定のある人のために

これ以上は書けないんだけど(笑)。


最後のあたり、私の周りの人たち、すごい勢いで泣いてた!

ズーズーもんだった。


今、泣きシーズンに入ってるはずの私は、、、

涙、全く出ず。


母親の気持ちがわからないからでしょ、と言われたら身もふたもありませんが

それ以前の問題かなあ。


泣けば??という趣向には絶対泣けないイヤな女です(笑)。


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