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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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敬老の日 [2013年12月20日(Fri)]
131220_084316.jpg


いやいや、別に敬老の日ではないんですけどね(笑)。


昨日はね。

いろいろ考えさせられるキーワードがそれ、だったんですよ。


フラメンコのレッスンに久々に行って、

わお、えらく進んどるやないけ、、、と青くなって(笑)。


後期高齢者のレーコちゃんとアッちゃんにクリスマスプレゼントを渡したら、

なんと、あちらからもロクシタンのハンドクリームのプレゼントが、、、


嬉しいなあ、その気持ちが!(*^。^*)、、、

涙ちょちょぎれ〜。



で、帰宅したら、今度は宅配が、、、

他のクラスのばあや?から、

またまたロクシタンのローションのクリスマスプレゼントが届いた!

(高齢者はロクシタンご用達???)


カルメンさま、といつものように手紙が添えられ、、、


今年、大病を乗り越えて頑張ったご褒美、と書いてありました(泣)。

泣かせるじゃござんせんか〜〜〜(ToT)/~~~。


改めてフラメンコ、ありがとう、だわあ。


そしたら、またまた妹のノリータからメールがきましてね。

これがまた、心があったまるような内容で、、、



oota.jpg



今年、大勝負でデイケアーを取り入れた妹と妹の旦那さんの病院。

小さな病院なので、リスクもあるし、経験もないし、

まだ山口県ではそんなに取り入れているとこもないので、、、


仕事の合間に、東京で実習しながら。。。

昨年からめっちゃ頑張ってきたノリータですが、


最近、やっと軌道にのってきたそう。


で、感謝の気持ちを利用者さんに伝えたい、と企画したクリスマスパーティ。

ノリータ、恥ずかしながらお婆ちゃん軍団の前で、グアヒーラだっけ、披露したらしい。

わしゃ、はずかしいでよ〜〜、と練習していたノリータですが、、、

こんなメールの内容。



「昨日無事にクリスマス会終えたよ。

大成功やった!(フラメンコはともかく、、、)

おばあちゃん達が何十年もクリスマス会もクリスマスケーキもなかったと

生きてる間にできて幸せだと笑顔や涙で溢れてたよ。

フラメンコも写真くれーつーてスターやったわ(笑)。」


妹の旦那様、つまり整形外科医ですが、

彼はその確かな腕と、真摯に患者さんに向き合う姿勢で、

地元ではとても人気のあるお医者さんですが、

もともと大学病院にいたひとだし、研究に没頭するタイプだから、

人情肌の妹とは、ぶつかることもあるかもしれません。


でも、昨日は本当に楽しそうだった様子で、

利用者さんの幸せそうな顔をみて、俺が幸せになれた感謝の1日だった。

と、しみじみ言っていたそうです。


ノリータが、先生も1曲、皆さんにプレゼントお願いしまーす!と無茶ぶりしたら、

日ごろ、絶対にそんなことやんない彼なのに、

「父が自分の小さい頃に口ずさんでた星影のワルツを歌います。」

と言って、アカペラで歌いだしたという、、、

そして、、、最後は利用者さんたちも一緒に歌いだしたらしいです。


いい時間を彼も過ごして、これからまたお互いの関係も変わりますよね。



で、

思ったんだけど。


先日書いた95歳の静子ちゃんもそうなんだけど、

お年寄りに親切にするとか、喜んでもらう、とか、

そういうのじゃなく、


お互いに与えて与えられて、

いい時間を紡ぐことができれば最高だよね。

それがベストなのではないかと、、、


本当に長く生きてこられた方には教えられる事が多い、って

最近よく思う、、、彼の優しさって半端じゃく、慈愛にあふれる。


だって、近い将来、4人に一人は高齢者。

わたしももう手の届く範囲、、、


ひとごとじゃありません。





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