• もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2023年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
アリゾナでエネルギー三昧の巻 [2007年02月24日(Sat)]

セドナの滞在はたったの2日。

有効に使わなくては!と、早起きして外へ出たら…。
テラス越しにすごい風景が目に飛び込んできた。
朝焼けのレッドロック。ひぇ〜。びっくり。すごい。感動。

昨夜は真っ暗、手探り状態で部屋に入ったんで、全く気づかなかった。空気もひんやりして清々しい!思わず深呼吸。


朝食は色気のないセルフサービスではあるが、ベーグル専用のカットマシーンで半分にしたものを焼いて、バターとジャム、クリームチーズをべっとりぬって…美味い! それと、大好きなバナナとヨーグルトをお腹に入れて、今日も元気に一日が始まりそう。

貴重な一日をうまく活用するために朝早くからのツアーを申し込んだ。

セドナにはいくつかのボルテックスポイントがあると言われる。ボルテックスとは何ぞや…。

大地から磁場が渦を巻いて沸き起こっているもの。
地球のエネルギーを感じられるパワースポット。
古くよりネイティブアメリカンの聖なる場所であり、訪れた人に何らかの影響を及ぼすことも。
…などなど。
実際、セドナの不思議な力により身体の痛みが取れた!とか、人生の方向性を確信したんだとか、まあ単純に日常の疲れが癒された、という話を読んだり聞いたりした。
私はそういうのに鈍いんだけど、どうだろう?
免疫力は相当上がってもおかしくないよね〜。期待しよっか(笑)。

3時間のツアーでは、三ヶ所のボルテックスを訪ねた。

まずはボイントンキャニオン。

真っ青に晴れあがった土曜日の早朝。誰もいない。
ツーリストも他にいなくて、こんな素晴らしい景色を私ら数人で独占しちゃっていいものか?

「カチーナ」という女神の名前がついた、ラクダみたいな岩を目指して山道を登る。すごいすごい真っ青な空と、赤いカチーナのコントラスト。久々に感動だ。

磁波…。残念ながら岩に手を置いても感じなかったが、とにかく!360度、すごい。つう言葉しか出ない。目の前に広がる風景が圧倒的過ぎて、ちんけな形容詞はこの際いらない。

次にレッドロッククロッシング。

最も強いボルテックがあると言われる 「カセドラルロック」 を美しく眺めるのに最適な場所で、カセドラルロックからの強いエネルギーも流れてくるらしい。
ハイキングしたり、川で泳いだり、レジャースポットでもある。

ガイドさんが、歩きながらいろんな不思議な植物を説明してくれる。
触ると「気」が出てきて、手が暖かくなる「木」。シャレではありませぬ。

「どうですか?手がジンジンしてきませんか?」 …・。
ここで、「ホントだわ〜。すごいわ〜。」とか言えるとカッコよいのだが。ジンジンもチクチクもしない自分が哀しいぃ。

どこに行ってもジュニパーベリーやサイプレスの木がたくさん生えていた。

アロマオイルを使う仕事をしているだけに、感動。
感動、感動ってあんまり安易に使いたくない単語なんだけどね。だって、どれも高いオイルなんだもの〜〜〜。こういう風に、普通に地に生えているところを見るのはもちろん初めて。

ネイティブインディアンが儀式で使うんだそうだ。納得だ〜。自然の叡智はやはりすごいんだよね。

最後に訪れたエアポート・メサ・ボルテックス。

ここはホテルからも歩ける距離。
ウエストセドナの全景を見渡せるパノラマポイント。

素晴らしい。ここからの眺めも。

明日はもっと早起きしてここから昇る朝日、ご来光を拝もう!


ここには強力な「女性性の」エネルギーが流れているんだとか。
それぞれのボルテックスには強弱こそあれ、男性性(ずこーんと盛り上がるようなエネルギー)、女性性(大地に浸透?沈静していくようなエネルギー)のどちらかが流れてるんだって。

いつも私は男性性のが優位だと言われるので 、(なぜなんだ!プンプン!)
このエアポートメサになるべく長い時間寝っころがってると良いのかもねぇ。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント