CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
ラストプリンセス〜大韓帝国最後の皇女 [2020年05月22日(Fri)]
Screenshot_20200517_090311_copy_454x641.jpg



ラスト・プリンセス〜大韓帝国最後の皇女


大韓帝国初代皇帝の娘として生まれながら、

日韓併合という歴史の波にのまれた波乱の人生を

送った皇女の実話に創作を交えたドラマ。


お母さん、一緒に観ようよ♪と声をかけると、、

そう?と、寝っ転がりながら最初は観ていたのだけど、、


「こういうのは観る気がしない、、」

と、自分の部屋へ行ってしまいました、、


まあ、、そうですね、、

戦争を経験した人が楽しめるものではなかった。

反省。。( ̄― ̄٥)。。


私も、、正直、、観ていると辛くて。胸が痛くなり、、

時々早送りで観たりして。


映画館ならそうはいかないので。。

やはりシアターで映画は観なければ、と思いつつ。


最後のくだり、、涙がとまらず!!

感動、です。。゚(゚´Д`゚)゚。


なんというか。。辛いラストではあるのだけど。

韓国映画でよくあるパターン、、

ラストに救いがあるのですよ。。


人間は途方もなく愚かだけれど。

人間には救いがある。優しさがある。


なんて素晴らしいラストシーン!!!

泣いた、泣いた。゚(゚´Д`゚)゚。



o0500028113970254470-1.jpg



実際のモノクロ写真。


日本統治時代、強引に日本へ留学させられた皇女が

母国の独立運動を進める幼なじみと心を通わせ、

帰国を願うも、悲しい運命に巻き込まれる姿を描く。


史実だけでなく、脚色もされているようですが。。

主演のソン・イェジンが素晴らしかった!


「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン。

変わらない可愛らしさ。。


Netflixで「愛の不時着」でも世界的人気となって。

スゲーーーっす。





やっぱ。。映画は良い!!



疲れてるのかな。。 [2020年05月19日(Tue)]
IMG_20200518_104551.jpg


美輪明宏 著。「獅子の座布団」ですって。


本棚整理していて見つけた古そうな本!!!

誰が買ったんだ???(๑•﹏•)?


ブックオフにまとめて送るリストに入れようと思い、、

確認すべくパラッとめくって。。。あれ、、あれあれ。


コレ、売っちゃいけないヤツだ。。。



IMG_20200518_104748_copy_1040x780.jpg



見事な達筆で、、美輪さまご自身が書かれたサイン!

私の母のフルネームもそこに。。


もうかれこれ30年前??のこと??

あるご縁で、、同じ席で意気投合したとかしないとか。

その時のお写真もありますが、、


うちの母ちゃん、なんでだか。芸能関係の方に好かれる。。

そう言えば、この20年後?あやふや?

姉がボランティアの何十周年記念?かなんかで

地元で美輪さまのコンサートを企画して私も駆けつけた。


絶対になさそうでチョビっとあった美輪様とのご縁でした。

なんでしょね、これって(笑)


最近、その母の具合がイマイチでして。

寝たきりの日もあり。本当に痩せきってしまいました。


機嫌も悪く、、私しかそばにいないので、、

思い切りヨキ子にあたってくるし、イライラしてるし。


私も、、そこまで天使じゃないからさ!

昨日はちょっと文句言っちゃった( ̄ヘ ̄;)


最近は少しずつ東京の友人たちともラインしてて。

一人で抱えきれない事は聴いてもらったりしてガス抜き。


2ヶ月ぶりに一徹センセからも連絡あり。

オンラインレッスン、全部不参加だし、ライングループにも

応答ゼロの、、ヨキータさん。流石にヤバいと思ったのか。


生きてるのか?と。。

誰でもいい、SOSはちゃんと発信しなよ!と。(泣)


誰にも連絡できない時期もあったけど。

そんな感じで、もう、大丈夫ですが。。


きっと私も疲れてるんでしょうね。


辛抱強い私も、、一人で出来るわけがない。

いつも他人さまの気遣いに救われてる。


この2ヶ月間、、自分のこと何もできてないので。

細胞が死にかけてるかも〜(●´⌓`●)。。


まあ、東京にいたって、朝から晩までいつもスタンバイ、

母のイノチの電話110番!専用コード!請負人ですが。


話は戻ります!

断捨離、、というか。。


長年ためた?ファイルや紙類、本、辞書、などを

資源ゴミの日が1ヶ月に1日なので、今必死に処分。


学校の勉強の紙、教科書、などはなんと1枚も出てこない!

受験でさえ、私は、、マジで、1日も勉強したことなくて。


そんなアタシでも!膨大に残されてる資料があって。

わーーーお、ナンダ、こりゃ!って。


と言っても。学校の勉強ではなく、、

スペイン語、イタリア語、、あとは、、

総合旅行業務取扱管理者?だっけ、、国家試験。

名前変わっちゃって定かではない(笑)


こんなにノートとって、ライン引いて、、

必死に頑張ってきたのか、、


そして、、結局何も残らなかったのかい(≧▽≦)、って。


悲しかったり。健気に思えたり。

私らしいよ、全く!って。。


国家試験は当時合格率10数%だったけど。無事合格。

受かってもなんもならんけどw(°o°)w


イタリア語、スペイン語、仕事にはできなかったが。

コミュニケーションという点においては重宝したし。


最近、ハングルちゃんと頑張ってるよ!

コレだけは毎週NHKみてるよ。

てか、今はそれでイッパイイッパイです。


言葉が大好きで。旅が大好き。人間が、、大好き。

コロナだろうと、何だろうと。変わらないのです。


そうそう、、母は、コロナ、と言えなくて

「コレラ」と人前で、しかも大声でいうので(*_*)、、

超、恥ずかしいです(笑)



ある日のヒルメシ。 [2020年05月17日(Sun)]
IMG_20200511_124737_copy_832x624.jpg



ある日のヒルメシ!

シンプルうどん。


西日本はやはり「うどんメイン」です。

東京にあるような蕎麦屋は、、見当たらないなあ。


私は、、どちらも大好き(*^^*)、です。


借りてきたDVD、母がいないときに1本観ました。


Screenshot_20200517_090515_copy_683x972.jpg


「ドアロック」韓国のサスペンス映画、、

これ、サスペンス?かな?


めっちゃドキドキハラハラしたぜえ〜(●__●)!!!


どーってことないストーリーだし、予算もかからなそうだし、

短い映画なんだけどね、、しっかりビビった(((;ꏿ_ꏿ;)))


ホントにうまく作ってると思う〜。


一番声をひそめてコワイ〜と緊張してるときに、、

いつの間に!居ないはずの母が後ろに立っていて、、


ぎゃあ嗚呼ああ!!!\(◎o◎)/


っと、思い切り叫んでしまいまして、、


めっちゃ白い目で、睨まれてしまいました(泣)。。


やっぱ、、家じゃ落ち着かねえなあ。。


アタクシ、映画館で観たい派、です〜。




ある日のバンメシ。 [2020年05月15日(Fri)]
IMG_20200506_185829_copy_832x624.jpg



つくづく思う。


私の料理は、、男の料理である(~‾▿‾)~。

繊細さのカケラもない!


ザッと切って、ザッと合えて、分量も超超適当。

あっという間に出来てる仕組み(笑)


あ、でもインスタントものは一切使いません。

基本、醤油、酒、キビ砂糖、お酢、、普通の調味料。


ごちゃごちゃいろんなモノ、拡げるのがイヤなので。

料理が終わった時には、調理道具はもう片付けられてる。


食後の片付けもあっという間の電光石火。

私が5分で片付けるところを、母は45分ぐらいかけて、、

どこをどう片付けているのか??お互いに不明(笑)


写真は先週の八宝菜。美味かった!

翌日のお昼は、、ソバをカリッと焼いて八宝菜をかけて。

あんかけ焼きそば♪〜(´ε` )


今日のお昼は天ざる食べに行くことに。。

コチラの地方も、、とりあえずの自粛解除です。


気分転換に、、DVDでも借りに行こうかと。

車がないと行けないとこなんですが、、なんとか(>0<;)


テレビがあまりにもつまらないので、、死にそうです、、

Wi-Fiも工事だけでも一ヶ月待ちだそうで、、


BSの韓国ドラマに助けられてここまできたけど、、( ̄― ̄٥)

潤いゼロの、、枯渇する私の感性が死なないうちに。。

なんとかせねば、、\(◎o◎)/


昨日、母ちゃんをちょっと泣かせちゃったから、、

今夜はお風呂前に、、お美顔トリートメントだな♪



母のふんばり。 [2020年05月13日(Wed)]
IMG_20200504_084008.jpg


母へのお見舞いに頂いたお花。


母の日と重なり、日本のあっちゃこちゃから届く。

実子4人だけでなく、育てた子供が数人いる母。

改めて、、スゴイわ〜。ゴッドマザー!

そういう子たちほど、今も母を敬ってくれる。


母は順調に回復してくれてます。

私が今月もいるとわかり、ものすごく安心したようで。


一人になる日を想定して、しっかり生活を組み立てている。

今も、デイケアのリハビリに行ってます(^^)。


頑張ってる母を見て、、泣けてくる私。


2年前、、老人性鬱の症状がひどくなった頃は、、

夕方になると表情がなくなり、、呼びかけても返事なく。

時折、涙がツタツタと落ちる。そんな毎日だった。


かと思えば、、人が変わったように暴れだすことも。

私を罵倒したり、暴言を吐いて家を飛び出す、、


辛かったね(TдT)、孤独と不安に脅かされて。

一人で闘ってきたんだよね。。


今、母の50?年来の知り合いが入院してるのだけど。。

そう、母と入れ違いに。。


母よりもっと弱っていて。。集中治療室にいたけれど

今はなんとか一般病棟に。。


結婚せず女一人で生きてきた彼女には身よりもなく。

母が毎朝毎夕、病室の彼女に電話して激励している。


その辛さがわかるからこそ、、たまらないんだろな。

電話を切って、、泣いている母の姿に、、

またまた私も、、グッとくる(T_T)、、


優しいね。本当に。。


私はさあ、長生きはできない事確定なんで、気が楽だけど。

娘もいないし、もう母もいないだろうし。


寂しい死に方するんだろうな〜って。

よく、そんなこと考えちゃうよ、最近。


コロナの新世界で、、どう生きていくか。

180度視点を変えて、ポジティブに考えないとね。


「私は大丈夫だから、また東京で頑張りなさい。」

母は、健気にそんなこと言うんだよね(٥↼_↼)、、


うーーん。今、自分が望む形、ってなんだろう。


母に負けないよう、これからのこと。考えよう。



ワインの物語。 [2020年05月10日(Sun)]
IMG_20200415_170951_copy_780x1040.jpg


春のワイン、実家に配送してもらいました。

と、言いましても、母が入院する前のこと。


いつものように届いたアズッコのワインに心が潤う。

ただ、、お財布ピーピー状態ですんで、、。゚(゚´Д`゚)゚。

3本で我慢です。


IMG_20200415_171013_copy_1040x780.jpg


じっくり読ませてもらいましたよ〜。

毎回楽しみな裏ラベル。


IMG_20200415_171048_copy_1040x780.jpg


裏庭で採れた金柑で作ったというマドレーヌ。

グラナパダーノ、ブラックペッパーのビスケット!

ワインのツマミとしてもイケル。


私はこれに、大好きなチーズ、、

コンテ・ド・モンターニュの20年熟成ものを持参。


IMG_20200415_171250_copy_1040x780.jpg


地元の幼馴染にすぐ連絡して、、

新着ワインのテイスティング会を企画しました。

3蜜ではないのでご安心を(笑)


3月に帰ってきて、初めてのフリータイムでした(泣)

それもたったの2時間。

それも、母の入院前のことです(٥↼_↼)、、

自分のための時間が全くなくなって。

2時間ですが、笑って語って、けっこうスッキリ。


病み上がりだったので、ワインは一口なめる程度に。

でも!十分美味しさが伝わりました。素晴らしい!


彼らと一緒にトスカーナの農園で仕事をしたのは1年ですが。

いろんな経験を共有し、今もこうしてご縁が続きます。

地元に根づいて葡萄を育て、良質のワインを作り続ける彼ら、

今やメディアにも引っ張りだこ。


昨日のことですが。。

お世話になり続けたイタリアの農園のチーフからメッセージ。


年金生活に入り、とうとう農園の仕事を引退したよ、と。


その1文だけで、、涙あふれそうな胸アツな心情が伝わった。。

畑が全てだった彼。畑にいてこそ輝きまくっていた彼。


どんなに寂しいことだろう。。

彼の底なしの明るさと、人懐こいキャラがあったからこそ、

初めての外国の農園暮らしにもすぐ慣れた気がするし。


この農園に日本からどんなお客さん、グループを連れていっても

あの完璧な笑顔、ホスピタリティでもって歓迎してくれた。


もう、感謝。感謝しかない。


私とは2年、そしてツアーでお邪魔したときの期間だけでしたが、

変わらず、メッセージや電話をくれて。

早く戻ってこい!と、そればかり言われたよ(泣)


「ヨキータやazuたちと一緒にいたあの時期が最高だった。

あのときの毎日の輝き、幸せを絶対に忘れないよ。」


そう、言い続けてくれた大いなる人生の師、というか。仲間!


オーナーと、一度だけ訪れた日本。アメイジングJAPAN!


新宿の高層ビル50階?の居酒屋で、、恐れおののき(笑)

ガラス張りの窓には絶対に近づけなくて腰が引けてた。


トスカーナでは、猟銃持って山を走るオッサンなのにね!

ホントに魅力的なトスカーナ人。


あの農園に彼がいないなんて、、

志村けんのいない芸能界みたいだよ。。


いつか、、また、、かの地で、、会えるのかな。。

新型コロナの勢いに耐え続けたイタリアの人たち。


すべてが収まって。お金たまったら、、恩返しの旅を。

しようかな、、最後に、、やっぱちゃんと御礼言いたい!


話がずれちゃった( ̄― ̄٥)、、



食堂のおばさんとナース。 [2020年05月08日(Fri)]
IMG_20200507_083744.jpg


1日に数回、寝床の母から救急電話が。


夜中、日中、どんな時間でも。日勤&夜勤体制(笑)

電話が鳴ると、この3点セット持参で駆けつけます。

血圧計、体温計、パルスオキシメーター!


こないだ、精神的不安からちょっと身体にケイレンきて

ちょっとヤバいか?と思ったが、脈をとったら

意外にしっかりと打っていたので。大丈夫だ、ろうと。


勝手に判断してます(・∀・)、、

もー、医女チャングムの気分よ。


パルスオキシメーター計測で思ったんだけど、、

血中酸素濃度は問題ないのですが。


私の心拍数が、、いつも高め?っていうの?

母親のほうが正常値で。

心臓に今のところ疾患はないけど。ヤバいかも(ㆁωㆁ)


今日、まだしんどそうですが、、母はリハビリへ。

毎日のように、電話があるんです。

会うのを楽しみに待ってくれてるお仲間から。

彼女は母の入院のこと知らないので、、


大丈夫、座ってるだけにするから、と。。

人の気持ちに応えたい母はお迎えの車に乗っちゃった。


ヤレヤレ┐(´д`)┌っすー。


今日は、、お昼と晩ごはん、、何にしよう。。

食堂のおばさんと看護師、やってますぅ〜(笑)

あ、あと、、カウンセラーも(。ノω\。)。。


空が青いなあ。

風も気持ちよい〜\(^o^)/


5月の一番清々しい朝。今日はそれで良しとしよう。


誰もいない丘や野原で、大の字になって眠り続けたい。


先日ブログにあげた、、病院の屋上のヴァイオリン。


天上の調べに聴こえたことでしょう。

泣けてきます。









退院はしたけれど。 [2020年05月04日(Mon)]
IMG_20200429_091230_copy_832x624.jpg


無事、、母は退院致しました。


手術代やら諸々、、高いですね(☉。☉)〜。

国からの給付金、いただく前に使っちゃった母、、

ま、、いっか(笑)


病院からそのまま馴染みの美容室に直行、

気持ちよさげにシャンプーしてもらってました。


お花が大好きな美容室の先生〜。

とっても素敵でしょう!!!


IMG_20200429_091224_copy_832x624.jpg



去年、ひたち海浜公園のネモフィラの写真見せたら

すっごく羨ましがっていた先生ですが、、なんのなんの。


「ヨキちゃん、見て見て!」って。。

お店にはこんな素敵にネモフィラが咲き誇ってて!

わあ!!って。ビックリしました。


お花を育てることのできる人、尊敬します。

私、お花大好きなんだけど。。枯らしてしまう。


話は戻ります。。。

病院では、例の素晴らしい先生に退院前にお会いして

納得のいくお話を伺ってきました。

面会は不可でしばらく母の顔も見ていなかったけれど

なんと面会室に母も呼んでくださった。


久々に見る母の顔。お互いに手を取り合って、、

痩せてしまった母の姿に泣きそうになりました。


なるべく早く退院したいと母は言ってたけど、

便が出て出血しないのを先生が確認したいので、

とりあえず最初の便を待ちましょう、とのこと。


時間かかったけど、出血してる憩室をやっと見つけて

ゴムで処置した様子を図解付きで丁寧に説明して下さり。

とにかく最初のウンチ次第!だと。


ほーんと良い先生でありがたいです(泣)


そんなわけで、、

その最初のウンチがめでたくお目見え。


退院できたのは良いですが。。

いつもの入退院より、ずっとダメージ大きいです。


身体もペッチャンコ。精神的にもぺっちゃんこ。

気力も衰え、、言ってることが定かでなかったり。。

私に辛辣な言葉を吐いたりもします。


でもね、、この年齢で必死に耐えてもがいてる姿見たら、、

たしなめる気にはなりません。。

私もそりゃ、人間出来てないから(笑)情けなくなったり。

どうして?と思ったり。。


でもそこは!!

100%、受容、です。それに徹するしかないのです。

言って聞かせる時期はもう過ぎていきました。

それがわからない人もいるんだけど、、


こうしてそばで母に寄り添える幸せをかみしめています。

生きているからこそ、叶う親孝行、ってやつです。


罵られても?叩かれても?

おかあちゃーーん!って、甘えに行きます(*^^*)


3度の食事。お風呂、一緒に横になって、天井見上げて

ひたすら昔話を聴く時間。アクティブリスニング!

(カウンセリングの勉強してて良かった。)


そして、頭が痛いときには軽くヘッドマッサージ。

(施術者で良かった。)


母の大好きなスイカをスーパーで見つけたら嬉しくて。

今夜はきっと喜んでくれるな〜(^o^)、って。


まだまだ母の体力は戻りません。

時々、いろいろな事を危惧して泣いています。


母を完璧には救えません。こんな親孝行?な私でも!


自分の人生をどう締めくくるか、って、、

やっぱ最後は自分なんです。


母がうまく自分の人生に折り合いをつけて、優しく笑って

この世を終えてくれれば。本当に嬉しい。


私はそれをフォローする第一号、みたいなもんだから。


東京のことが気になりますが。。


私の最後はまたスナフキンにように、何処かを

一人さすらって終わるのも良いな、、



屋上のヴァイオリン [2020年05月04日(Mon)]
Screenshot_20200420_090123.jpg



少し前の記事ですが、、心に残りました。

ストラディバリウスの音色が、、

モリコーネの調べが、聴こえてきそうな。1枚です。


バイオリンの世界的名器を生んだストラディバリが

17〜18世紀に活動したイタリア北部クレモナで

バイオリンの調べが響き渡った。


新型コロナウイルス患者への治療の最前線となっている

病院の依頼で、日本人バイオリニスト横山令奈さんが

病院の屋上から演奏、医療従事者への感謝と、

患者たちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう

祈りを込めたという。


横山さんは高校卒業後クレモナに渡り、音楽院で学んだ。

クレモナの「バイオリン博物館」で、

数億円の価値があるという展示楽器の音色を

訪問者に聴いてもらう演奏会で、演奏を任されている。

今回、病院側が地元の町おこし団体に声をかけ、

横山さんに、白羽の矢が立った。


クレモナで製作された愛用のバイオリンを手に、

約30メートルの高さにある病院の屋上に立つと、

町のシンボルとなっている高さ112メートルの鐘楼が

夕日を受けて浮かび上がった。

住み慣れた美しい町の情景に感動する一方、

足元に見える病院の敷地には

感染した患者を隔離する白いテントが広がる。

演奏中にも救急車がサイレンを鳴らし、病院に到着した。

演奏が始まると、防護服姿の医師らが窓から身を乗り出し、

バイオリンの音色に聴き入った。

横山さんはビバルディの「四季」や

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」で使われた

エンニオ・モリコーネの作品などを演奏した。

曲が終わるたびに大きな拍手と歓声が上がった。


涙、大放出。 [2020年05月02日(Sat)]
IMG_20200501_153712.jpg


旬の筍やフキ。ホクホクの筍ご飯、またまた到着。

ヨキさん、いっぱい食べて、疲れ吹き飛ばして!と。


本当にありがたい。母のお友達。

お味噌汁いっぱい作って美味しくいただきました。


昨日は、、ちょっと哀しいしんどい事があって。

これまでのピーンと張ったものがブチッと切れて。


流石に気持ちが落ちて、一粒涙落とした途端、、

ダムの放流のごとく、子供のように号泣。

泣くのを我慢してたわけでは全然ないのに!


もう、どうしたらいいか分かんないよ、、と

声に出して泣き叫んでいたら。。。


タイミング悪く入院中の母から電話来て、、

またなんか有ったのか!って聞くので、、

違う違う、と言ったけど、、涙止まらず(TдT)。。


母も一緒に泣き出しちゃって。。


あんたがいてくれてここまで頑張れたのに。

ここまで私を長生きさせてくれたのはアンタなのに!


と、、わんわん泣き始めちゃって、、

ヤベー。失敗、、( ̄― ̄٥)

でも二人でバケツ一杯分泣いてちょっとスッキリ。


さっきまで、、死にたいと思ったけど。。

母のおかげで正気に戻った。


母の電話のあと、なんでだか、、

私に電話やメール、ラインがジャンジャンかかってきて。

これって、、ご先祖さまの救急措置??(笑)


東京の友人からも連絡あって、、元気?って。

今日、ミタゾノ、あるよね〜♪というお気楽な連絡。

そう、私達、B級TVから伝統伝承芸能までオタク評論家。


私が泣いてるのバレて、、どした、どした??

と、彼女もビックリ。40分、泣きながらですが、、

話を聴いてくれました。。。

すごく落ち着いてきたよ。


なんだかんだ言って。

私、めっちゃ弱いよね。泣き虫だよね(。ノω\。)

ちゃんとSOS出せてるから、、大丈夫か、、


「皆、心配してくれて、、連絡くれるけど、、

気持ち追いついていかなくて結構スルーしてる、、

こんなことじゃ私のことみんな忘れちゃうなあ。」


って。弱気なことつい言っちゃったんだけど、、


「ナニが何が、なーにおっしゃる!

ヨキさんは私達のコミュニティの中心にいる人じゃん!

みーんながヨキさんのこと大好きなのに!

あり得ないから〜!」と笑い飛ばしてくれた。


「早く東京に戻っておいで!」という言葉に。。


涙がドドド〜!と、またまた吹き出しちゃって。

幼稚園児か、、。゚(゚´Д`゚)゚。


癌の宣告受けて、、会社で初めて彼女に伝えたとき、、

一緒に泣いてくれて、、

ずーっと背中をさすってくれた友人。


そして、そんな友人が全国にたくさんいてくれるので。

私はやっぱり大丈夫だね。。


2020という年は。。どの人もそうなんだろうけど。

それぞれ蓋をしていた問題を表面に出されて。

これでもか、で、どうするノサ!と、、

ナイフで突きつけてくる、そんな感じ。。


私は逃げないよ!今までのように。

問題はすり替えない。

でも。方法は180度変えるかもだけど。この際。

堂々と生きてく。


TVを泣きながら見てたら、、コロナの特集で。

重篤の感染者に対応する病院のリーダー的医師が、

切迫したと病棟の映像とともに、医療従事者らの

今の今、どんなストレスと戦っているかを語っていた。


「出来ない理由を探すのではなくできる方法を探す。」


目が醒める金言。

本当に。それが全ての答えだった。


みんな、一緒に探っていこう!


もうしばらくは泣きません(笑)


| 次へ