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コミュニティブランドJONAN−OOTA

東京都大田区を中心とした城南地域において
マイクロスマートものづくり企業と女性の感性を活かす
新しい価値と共感を創出します


異業種交流会 [2010年11月11日(Thu)]
昨日は、大田区企業交流会 OKK-1の定例会に参加させていだきました。
先日の商い観光展で株式会社シールエンド寺田社長様からお声がけいただき、
VALNの紹介をさせていだくことになりました。

寺田様はVALN顧問の株式会社ウイル奥山様と古くからのお付き合いがあり
また、玉田が以前、別の会合で講演をしたことがあるということから
折に触れてお声をかけていただいていました。

私どものような若輩者、ものづくりに関しては赤ん坊のようなものに
プレゼンテーションの機会をいただけたことに感謝いたします。

経験豊富な経営者の方ばかりでしたので
非常に緊張いたしましたが、
皆様とても広いお心で 耳を傾けてくださいました。

よくVALNは何をする会社ですか?と問われます。

新しい形の商社?
広告代理店?
主婦ネットワーク?

色々です。

会社の事業を明確に伝えることができないのは
経営者として失格かもしれませんが
一言では言い切れないのが VALNだと考えています。

それでも設立から7ヶ月が経ち
VALNとは?の問いに対して 
私なりに お伝えできるようになりました。

現代社会の問題を
専門分野を持って自立した女性の力を終結し
ビジネスの視点で解決していく。

新しく何かを創りだすのではなく
今あるものに
新たな価値を見つけ出してPRする会社。

何かを創りだす力は
ものづくり企業様がすばらしい技術をお持ちです。

同じものを見ても 少し角度を変える
あるいは全く反対から見ることで
全く新しいものに見えてくることがあります。

先日のYMクラブ様の勉強会でもお話いたしましたが
マイナスのものをプラスにする発想であったり

技術に焦点をあてるのではなく、その背景にある物語に
焦点をあてることにより新しい感動をつくりだすこと。

子育てしているから仕事ができない女性の現状を
子育てしているからこそできる働き方をつくる、

競争で奪い合うのではなく
シェアして協働していくことによる
連携と拡散をめざしています。

とは言っても、
まだまだ道のりは遠いのですが・・・

絶対 あきらめません!
常に物事の明るい面を見て
何よりも 今目の前にある問題を抱えている人たちの
生の情報をしっかりと受け止めながら
地道に進んでいきたいと思います。

「これからが楽しみですね」「期待していますよ」
というお言葉に励まされ
また1つづつ積み重ねていこうと決意いたしました。

与えられていることに感謝いたします。
つめ小町 [2010年10月28日(Thu)]
いつもお世話になっている
三信精機様の新しい商品をご紹介します。


つめ小町



VALNも少しだけ開発のお手伝いをさせていただきました。


職人さんが、仕事の合間に、こつこつと考え
試行錯誤して提案されたというこの商品、

最初見せていただいたときは??
色々課題があったのですが、

こうやってちゃんと デザイン処理され
製品化されました。

商い観光展では 大人気で
いつも黒山の人だかり、 100枚近く販売されたそうです。

和風に仕上げていらっしゃるのは
羽田みやげを意識されているのでしょうか?

ちょっと持っていると自慢できる商品、
お値段も1500円とお手ごろです。

プレゼントにもいかがですか?
大田区 次世代経営書 [2010年10月26日(Tue)]

商い観光展でご縁ができた、素敵な企業様を
ご紹介します。

創業80年の蒲田のお茶屋さん、

株式会社蒲南茶荘


そちらの4代目 
鈴木和貴さんのブログを是非ご覧ください。

ブログをはじめ、ホームページのセンスの良い写真は
和貴氏の手によるもの。

写真だけでなく、web全体のデザインも飛びぬけていますね。


理系大学院を卒業され
IT業界を経て 家業のお茶やさんを継がれています。

ご挨拶したときの
さわやかで謙虚なお姿が印象的、
柔らかい物腰の中にお茶に対する熱い思いが感じられました。


YMクラブ様の中にも若い後継者の方がいきいきと
自社を語るのを拝見させていただきましたが、

大田区には 知れば知るほど
すばらしい若手後継者があふれているのを実感する今日この頃、

和貴氏はじめ そういう次世代の経営者が
大田区の産業を豊かにしてくれると信じています。

応援します。

デザインも匠の技! [2010年10月01日(Fri)]
昨日は大森西に東京営業所カルトンiにおじゃまして

商い観光展の印刷物の最終お打ち合わせをしました。

まず素晴らしい 匠シールをごらんください。




匠 HANEDA おおたく この3つの組み合わせですが
さまざまなバリエーションが。

白地が多ければ、おおたく の印鑑は赤く
黒地が多ければ しろぬきに・・・

デザイン力に脱帽です。

洋風のものもあって
大田区の匠産業に多様に対応できそうです。


そして VALNの事業領域について・・・

ただワードで投げただけですのに
素晴らしいデザインがあがっていました。


これを当日 ポスター処理して張り出します。

VALNを4月に設立し 大田の地域の中で
何をしてきたのか、 
どのような地域資源を活かすことができたのか

まだまだ形になっていないものもありますが
事業開始半年での活動をご紹介させていただきます。

皆様是非 商い観光展 におでかけください。
今 猛ダッシュで準備中です!
おおたのものづくりの未来は明るい [2010年09月29日(Wed)]
一般的に、景気が悪い、ものづくりは厳しい
そんなニュースが流れています。
相対的にみれば確かにそうなのかもしれませんが

地元 大田区でものづくり企業様のお話を伺うと
巷でいわれていることとのギャップに戸惑うことがあります。
零細企業にとっては本当に厳しいと言われていますが
中小企業(従業員30〜50名)の若手リーダーたちは
とても前向きで希望が感じられます。

昨日伺った 三信精機
渡辺社長はお会いするたびにたくましくなっているように感じます。

業績もとても伸びているというお話を聞いてうれしくなりました。

「社員の中から新しい商品の提案がある」

「お父さんの会社何しているの?という問いに答えるための商品を開発」

「常に新しいことへ挑戦する姿勢をみせたい」

生き生きと語る社長を
先代から支える 部長と営業がしっかりとサポート。
素晴らしいです。

さて、もう1つ 元気な話題をご紹介します。
先日 ある方から ご案内をいただきました。

  28日発電会議 という会合があります。
 
 大田グル−プネットワ−ク という
 大田区のものづくり企業の若手経営者を中心とした
 (行政の支援を受けない)共同受発注グル−プがあります。
 
 このグル−プを中心に、
 これまでのビジネスの関係や発想にとらわれずに、
 より、自由にアイディアを出し合うことにより
 これをものづくりに結びつけようというものです。
 
 その「発電会議」を発電する第一回(準備会?)です。
 
 首謀者は、大田グル−プネットワ−ク を運営している
 東新製作所 の 石原幸一  さん。
 

あいにく昨日28日は別の会議があって参加できませんでしたが

「発電会議」ってユニークですよね。
石原さんのプロフィールを見ると1971年生まれ。
まだ30代!

こういうふうに若手はどんどん動いているのです。

一般的にいわれるネガティブな情報だけにたよることなく
新しい動きに注目して 応援していきたいと思います。

がんばれ!大田区 ものづくり マイクロスマート企業様!!
挑戦する企業 クマクラ様 [2010年09月27日(Mon)]
またまた大田区の誇る技術を持つ
素晴らしい企業様と出会うことができました。

広報を担当している大田区地域活性映画
「商店街な人」のロケ地として訪れた
株式会社クマクラ様

精密部品加工の技術をコアに設計から加工、
組立、電気、制御までのトータルエンジニアリング企業です。

なかでも大田区ならでは!と感じたのが
各種海苔切断機や微細穴加工技術の応用。

海苔に細かい穴を開けることにより
口ざわりを「パリッ!」とさせる、

私たちが普段 何気なく口にしている
ぱっりっとしたおにぎり海苔は
実はクマクラ独自の技術によるものだそうです。

凄い!またまた大田技術トリビアです。

身近なところで大田区の技術が
私たちの生活を豊かにしていることを知りました。
ちょっと感激です。

さて映画撮影ではその精密機械の取り扱いについて
熊倉賢一会長 自ら技術指導いただきました。


初めて取り扱う精密機械、担当する 波李さんは
さぞかし緊張されているかと思いきや
会長も「明日からでもすぐに働ける!」と
お墨付きの演技?というか技術で
撮影は順調に進みました。


ホームページを拝見すると
一般的な町工場という概念では想像できない
とてつもなく大きい拡がりを目指されていることが伝わります。

■連携志向
・ 製販・異分野間の連携で市場開拓と共存共栄
■理念
・ 地域への貢献・利益の追求と還元
■4つの挑戦
・ 革新への挑戦・継続への挑戦・ブランド化への挑戦・市場創造への挑戦

地域活性映画という 今までにない製作手法で
海のものとも山のものともわからないワップフィルムに対して

快くロケ地を提供くださり、技術指導まで、
更には自らキャストとして出演してくださった熊倉会長。

地域への貢献 異分野間との連携、
常に新しいことへの挑戦ということを
身をもって示してくださったように感じました。

熊倉会長、そして奥様、
たくさんの暖かいご配慮ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
大田区のユニークな食品会社 [2010年09月08日(Wed)]
VALNのアドヴァイザーをお願いしている
バルコニースタイル佐藤さんより

9/16(木) 同友会品川支部の例会のご案内をいただきました。


「ガラス張り経営の底力」
〜ピンチをチャンスに変える上野流人の活かし方〜
上野食品株式会社代表取締役 上野俊夫氏

◆日時:平成22年9月16日(木) 18:30〜21:00

◆場所:品川区中小企業センター中講習会室
最寄駅東急大井町線下神明下車2分
JR大井町駅りんかい線大井町駅徒歩7分
品川区西品川1‐28‐3 TEL:3787‐3041

本社は品川区、営業所と工場を
大田区は千鳥町の駅近くにある
食品メーカー。

和食を中心とした各種食品の企画・開発・製造を行い
「スタンカップ」というブランド名で
問屋、直販ルート等あらゆるチャネルに販売。

カップみそ汁、
電子レンジ用陶器釜めしセット、
黒糖クエン酸の力を
日本ではじめて開発して、
全国の弁当チェーン(ほっかほっか亭他)、
通信販売会社、高速道路の売店に販売されました。




ニッポン放送の人気番組に15年以上も連続して、
ラジオCMを流しており食
品業界ではユニークな会社として知られていると。

女性を積極的に起用されおり、
数字の公表などとあわせ粗利を20%もUPされているそうです。

さらにカンボジア SAJ(スクールエイドジャパン)への参画を
通して
「一人でも多くの子供たちに、
人間性の向上のための教育機会と教育環境を提供する」ための
寄付を集めれいらっしゃいます。


お話をしっかりお聴きして
何かお手伝いさせていただけることがあれば
おこがましいことではありますが
情報交換をさせていただきたいと思います。

大田区にはすばらしい企業がたくさんあるのですね。
恥ずかしながら知りませんでした。

有意義な会にお誘いいただいた佐藤さんに感謝です。
ものづくりって最高! [2010年09月03日(Fri)]
昨日、10月にご依頼いただいた勉強会について
YMクラブの代表幹事 磐梯工業の渡辺様
勉強会担当者 東蒲機器製作所の高橋様と
お打ち合わせをさせていただきました。

YMクラブとは
ものづくりの街大田区大森地区の
(社)大森工場協会のヤングマネジメントリーダーの会です。

42社の企業様が集まって
月に1度定例会をもって 勉強会、懇親会をされているとのこと。


6月ぐらいに産業振興課の石井課長様が
渡辺さんにご紹介くださり
私たちにご相談いただきました。

今回ご提案申し上げたのは
一方通行の講演会ではなく

「収益を得るものづくり」をテーマに
ワークショップ形式の勉強会です。

簡単な講演のあと
実例をお見せして
そのごワールドカフェ方式でブレスト。

・持っている強みの再発見 
・マイナスをプラスにする発想
・困っていることを解決する技術
・明日からすぐにできること

などなどいくつかのテーマで自由にブレストし
最後に皆で共有する形です。

今までワークショップ形式の勉強会は
はじめてということでしたので
私たちも気を引き締めつつ
楽しい雰囲気で進行できるよう
準備をしています。

お打ち合わせをしながら
ものづくりのお話を伺うとわくわくしてしまいました。

いつもそうなのですが
ものづくりって本当にエキサイティング!
最高のエンターテイメントです。

この楽しさを 求めている人に
的確に伝えていくことが私たちの使命です。

そのものづくりに携わる若きリーダーが
誇りを持って発信できることも
言うまでもありません。

秋はイベント満載で大忙しです。
楽しくなってきました♪
社会貢献ビジネス [2010年08月06日(Fri)]
社長が楽しくなるセミナー、昨日の参加者は
社会貢献やコミュニケーションビジネスにとりくんでいらっしゃる方ばかりで
非常に勉強になりました。
そして女性の参加者が多かったのが印象的です。

ソーケングループ様のお取り組みが本業を活かされた社会貢献なので
そういうメンバーが集まったのかもしれません。

出席者の方をご紹介します。

理研化学工業 大山様
以前こちらのブログで会長様の本をご紹介した
障害者雇用をされている会社様です。

ガラスにもかける新しい形のチョークを
キッズパスをご案内いただきました。


参加者全員 夢中でお絵かき。


思わず気持ちよくなってしまいますが
これ、水ふきするときれいに落とせてしまうのです。

昔の子どもたちはよく落書きしたものですが
今のこどもたちは その場所がありません。
でも このキッズパスがあれば おうちの窓や
施設の窓に気軽に書いてすぐ落とせますね。

福祉用具tree代表 金田様 山形からご参加です。
会話障害者ツール
コミュニケーション絵本を見せていただきました。

耳が聞こえない 発達障害がある 病気療養中
色々な方のバリアをとりますね。



現在 外国人向けの医療用キットを開発されています。
これはむしろ 観光用に応用されても大ヒットしそうです。


プロジェクトウィング 理事長 奥田様
フェアトレードのコーヒー豆を障害者の就業支援事業として
エルメラコーヒー事業に取り組んでいらっしゃいます。




セルフカウンセリング普及教会 理事の山下様 宮澤様
セルフカウンセリングにより
社会教育の推進、子どもの健全育成、
コミュニケーション・トレーニングの提供によって、
よりよいコミュニケーションの社会をめざされています。

クリアーIQ 代表取締役 井之上様

女性の自立を IT技術でサポート
また 産後の女性のための ひろばをつくる
女の子のためのチアグループをつくち 高齢者施設訪問などをおこなっています。


スマイルメディア 代表取締役 高橋様

運営されているクイズサイトでは
クイズに一問正解する毎に、
「地球のハラペコを救え。」キャンペーンを通じて、
飢えに苦しむ世界の人々へ20粒ずつお米が寄付されるそうです。

最近は本当に 素敵なお取り組みをしている会社様が増えて
本当にわくわくします。
異業種交流会というと以前は 違和感を感じていましたが
こういう交流会、大好きです!


VALNもそんなわくわくする会社でありたいと思います。

ソーケングループ様の新しいお取り組みは
菊地のアメブロでご紹介します!
バクテリアが世界を救う [2010年07月19日(Mon)]
現在VALNで進めている バクテリアPJ。
せっかくの技術ですので 何か社会のために役立てたいと考えているとき
ある地域では 地雷除去のためにバクテリアが役立っているという情報を
さゆりーずが調べてきました。

そんなときに 子ども幸せ研究所(kossi)でご一緒している
奈須りえさんから 
8月15日開催の平和記念コンサートのお誘いがありました。





今年のコンサートの目的はカンボジアに学校を作るNPOの支援とのことですが
もともとは「人道目的の地雷除去支援の会」JAHDSを応援することから始まったということです。

kossiの代表 北澤さんから以下ご紹介がありました。

始めにコンサートを提案して行動したのは、
蒲田音楽学園の園長、山田先生でした。

蒲田にある「ジオ・サーチ」という、道路探査機をつくる、ベンチャー企業の社長さんが、
国連からの依頼を受けて、会社の技術を生かして
マイクロ波を使った地雷探査装置を作ったんですね。

でも開発のためのお金は国連からもらえるわけではなく、
自社負担と寄付金を募ったというわけです。
他の企業にも協力を仰ぎ、大企業を巻き込んで
NPO「JAHDS」を作ったことも話題になりました。

オムロン・キャノン・トヨタ・本田・セコム・IBM等々。
研究開発からさまざまな仕事の分担を各企業したそうです。
大田区の小さな会社が大企業の経営者に切々と手紙を書いて、協力要請。

中略・・・・・・


その会社のことは、「たった一人が世界を変える」という本に詳しく書いてあるそうです。

さすが 大田区!
すばらしい企業が すばらしい活動をしていた歴史があります。


私たちも小さなことから

世界を変える!ことができるように
謙虚に 時に 大胆に
活動していきたいと思います。
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