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コミュニティブランドJONAN−OOTA

東京都大田区を中心とした城南地域において
マイクロスマートものづくり企業と女性の感性を活かす
新しい価値と共感を創出します


事業ドメインを考える [2010年08月05日(Thu)]
ソーケングループ有吉代表よりご紹介いただいた
「社長が楽しくなるセミナー」に出席してきました。

川崎市産業振興協会で開催され、
川崎市中小企業サポートセンター
サブマネージャー 金子一徳氏による
ビジネスモデルの構築をテーマにした講演は

川崎市の起業家オーディションの事例を含め

中小企業が勝つ方法を学びました。

事業ドメイン とは

対象顧客×独自技術×提供価値

資生堂の例でいうとキャッチコピー

 人 (対象顧客)を 彩る(提供価値) サイエンス(独自技術)

あまり具体的すぎると 事業規模に制限ができて
広がりが感じられません。

しばし 私も VALNを考えてみました。

対象・・・・・・・・ 女性?中小企業様? 応援したい人?
独自技術 ・・・ 私たちの優位性って?
提供価値・・・・・ 私たちは何を解決しようとしているのか

顧客が見えないということは
どこから収入を得るか明確になっていないということ。
独自技術が定まらないと 選んでいただけないということ。
提供価値がわからないということは ビジネスをしてはいけない・・・

そこで 再度VALNのミッションを思い返し

対象顧客=地域
独自技術=循環型ネットワーク
提供価値=新しい感動

地域に新しい感動を創出する循環型ネットワーク=VALN

スッキリ!しました。

顧客に対しては 真のニーズを深く掘り下げること
とことん相手のメリットを追求し
機能面だけでなく情緒面にもアプローチする

競合相手がある場合
相手ができないこと していないこと 真逆をする
良いモデルは真似もしてみる

ナルホド!
経営には資金面のアプローチが絶対に必要です。
そのためには
相手が納得できる事業モデルが必要。

喜んでいただき お金をいただける組織になるべく
気持ちを新たにいたしました。

セミナーも良かったのですが、
参加企業の自己紹介&PR&交流会の時間がたっぷりとってあり
それもまた非常に刺激を受けました。

その内容は次回に乞うご期待!!
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