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コミュニティブランドJONAN−OOTA

東京都大田区を中心とした城南地域において
マイクロスマートものづくり企業と女性の感性を活かす
新しい価値と共感を創出します


おおたのものづくりの未来は明るい [2010年09月29日(Wed)]
一般的に、景気が悪い、ものづくりは厳しい
そんなニュースが流れています。
相対的にみれば確かにそうなのかもしれませんが

地元 大田区でものづくり企業様のお話を伺うと
巷でいわれていることとのギャップに戸惑うことがあります。
零細企業にとっては本当に厳しいと言われていますが
中小企業(従業員30〜50名)の若手リーダーたちは
とても前向きで希望が感じられます。

昨日伺った 三信精機
渡辺社長はお会いするたびにたくましくなっているように感じます。

業績もとても伸びているというお話を聞いてうれしくなりました。

「社員の中から新しい商品の提案がある」

「お父さんの会社何しているの?という問いに答えるための商品を開発」

「常に新しいことへ挑戦する姿勢をみせたい」

生き生きと語る社長を
先代から支える 部長と営業がしっかりとサポート。
素晴らしいです。

さて、もう1つ 元気な話題をご紹介します。
先日 ある方から ご案内をいただきました。

  28日発電会議 という会合があります。
 
 大田グル−プネットワ−ク という
 大田区のものづくり企業の若手経営者を中心とした
 (行政の支援を受けない)共同受発注グル−プがあります。
 
 このグル−プを中心に、
 これまでのビジネスの関係や発想にとらわれずに、
 より、自由にアイディアを出し合うことにより
 これをものづくりに結びつけようというものです。
 
 その「発電会議」を発電する第一回(準備会?)です。
 
 首謀者は、大田グル−プネットワ−ク を運営している
 東新製作所 の 石原幸一  さん。
 

あいにく昨日28日は別の会議があって参加できませんでしたが

「発電会議」ってユニークですよね。
石原さんのプロフィールを見ると1971年生まれ。
まだ30代!

こういうふうに若手はどんどん動いているのです。

一般的にいわれるネガティブな情報だけにたよることなく
新しい動きに注目して 応援していきたいと思います。

がんばれ!大田区 ものづくり マイクロスマート企業様!!
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