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認定NPO法人 コミュニティケア街ねっと
★個人が尊厳を持ってその人らしく暮らす支援をします
★地域で支え合うネットワークづくりをします
★活動を通してであった人と人の関係を大切にします
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【千葉センター】散歩同行 [2024年04月24日(Wed)]
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去年の9月には悠然と闊歩しながら遠くの公園まで散歩していたS様。
同行している私も驚くばかりでしたが、最近はとても認知が進み、歩くことも不安なことが多く、一番近い小さな公園までも休み休みのやっとこさ。
すぐ前の出来事を忘れてしまいます。
それでも「僕は最近物忘れが得意なんだよ!」などど冗談を言って笑わせてくれます。
散歩の行き返りはしっかり腕を組み、夫婦と間違われることも(笑)
花曇りの今日は、住宅街の花々に見惚れ、公園では遊んでいた小さな女の子とタッチ!
ベンチでのジュースも「美味しいなぁ〜」と飲み干しました。

彼にとっては、貴重でとても良い時間だと思います。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 10:37
【柏センター】尊厳をもってその人らしく暮らせるよう [2024年04月15日(Mon)]
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80代女性の5年間にわたるケアが終了しました。

 2018年にたすけあい団体の紹介で、買物・ゴミ出し・郵便受け支援が始まりました。
元看護師で医者嫌い、足が不自由、こだわりと妄想が強く人を受け入れることが難しい、そして娘さんの介護拒否もあったため、生活支援サービスの利用開始となりました。
 その後乳がんが見つかり、風の村ケアマネジャーがつき、介護保険に繋がりました。入院・退院後の自宅療養でも生活支援サービスと介護保険を併用していました。ケア者の顔がわかり、何でも話を聞いてくれると信頼してくれて、関係性も良好でした。病状、認知症などが進んだため、風の村の定期巡回が24時間体制で支援に入ようになり、街ねっとのケアは終了しました。

困難な事例でしたが、当法人の理念「尊厳をもってその人らしく暮らせるよう」サポートしました。
(写真はイメージです)

Posted by コミュニティケア街ねっと at 14:56
【柏センター】「きれいにしてくれてありがとう。」 [2024年04月08日(Mon)]
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Sさんは90代の女性。月2回、掃除の支援に入っています。
娘さん夫婦と同居されています。「何かあれば娘が休日に買物を代行してくれて助かるけど、本当は娘ともっと話がしたい。」とのこと。日中1人で過ごすSさんにとって、掃除をしながら話を聴くだけでも、心の声を聞けるチャンスなのだと思いました。また、「きれいにしてくれて助かるわ。ありがとう。」と毎回言ってくださる。

笑顔を忘れず誠実にケアをさせていただこう、と初心に戻れるSさんの一言です。
(写真はイメージです)
Posted by コミュニティケア街ねっと at 11:12
【柏センター】毎日の温かい味噌汁と食事 [2024年04月01日(Mon)]
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 102歳、男性 2020年8月より、月〜土曜日、週12時間、月50時間の食事づくりのケアをしていましたが、年末に脊椎間狭窄症の悪化で在宅生活は無理と判断し、急遽、施設へ入居となりました。
 サーロインステーキや焼肉が好物。「温かい味噌汁と美味しい食事をありがとう」と、感謝の言葉をもらいました。担当した3人のケア者へ、3年半の朝食と夕食の食事づくり支援への感謝と12/27で終了となったことを伝えました。
 今後も“だれもが住み慣れた地域で、安心して暮らし続ける支援”を継続していきたいです。
(写真はイメージです)
Posted by コミュニティケア街ねっと at 16:45