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認定NPO法人 コミュニティケア街ねっと
★個人が尊厳を持ってその人らしく暮らす支援をします
★地域で支え合うネットワークづくりをします
★活動を通してであった人と人の関係を大切にします
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【柏センター】尊厳をもってその人らしく暮らせるよう [2024年04月15日(Mon)]
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80代女性の5年間にわたるケアが終了しました。

 2018年にたすけあい団体の紹介で、買物・ゴミ出し・郵便受け支援が始まりました。
元看護師で医者嫌い、足が不自由、こだわりと妄想が強く人を受け入れることが難しい、そして娘さんの介護拒否もあったため、生活支援サービスの利用開始となりました。
 その後乳がんが見つかり、風の村ケアマネジャーがつき、介護保険に繋がりました。入院・退院後の自宅療養でも生活支援サービスと介護保険を併用していました。ケア者の顔がわかり、何でも話を聞いてくれると信頼してくれて、関係性も良好でした。病状、認知症などが進んだため、風の村の定期巡回が24時間体制で支援に入ようになり、街ねっとのケアは終了しました。

困難な事例でしたが、当法人の理念「尊厳をもってその人らしく暮らせるよう」サポートしました。
(写真はイメージです)

Posted by コミュニティケア街ねっと at 14:56
【柏センター】「きれいにしてくれてありがとう。」 [2024年04月08日(Mon)]
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Sさんは90代の女性。月2回、掃除の支援に入っています。
娘さん夫婦と同居されています。「何かあれば娘が休日に買物を代行してくれて助かるけど、本当は娘ともっと話がしたい。」とのこと。日中1人で過ごすSさんにとって、掃除をしながら話を聴くだけでも、心の声を聞けるチャンスなのだと思いました。また、「きれいにしてくれて助かるわ。ありがとう。」と毎回言ってくださる。

笑顔を忘れず誠実にケアをさせていただこう、と初心に戻れるSさんの一言です。
(写真はイメージです)
Posted by コミュニティケア街ねっと at 11:12
【柏センター】毎日の温かい味噌汁と食事 [2024年04月01日(Mon)]
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 102歳、男性 2020年8月より、月〜土曜日、週12時間、月50時間の食事づくりのケアをしていましたが、年末に脊椎間狭窄症の悪化で在宅生活は無理と判断し、急遽、施設へ入居となりました。
 サーロインステーキや焼肉が好物。「温かい味噌汁と美味しい食事をありがとう」と、感謝の言葉をもらいました。担当した3人のケア者へ、3年半の朝食と夕食の食事づくり支援への感謝と12/27で終了となったことを伝えました。
 今後も“だれもが住み慣れた地域で、安心して暮らし続ける支援”を継続していきたいです。
(写真はイメージです)
Posted by コミュニティケア街ねっと at 16:45
【柏センター】医療機関の定期受診の付き添い [2024年03月25日(Mon)]
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2ヶ月毎に受診している80代の女性の付き添いです。
病院で待ち合わせて院内で付き添います。
「薬を飲むと下痢・腹痛の症状が出て、実は定期的処方の薬が6ヶ月分手元にある。」
診療の際、本人に代わってそのことを医師に伝えてほしい。結果、処方せんの見直しに繋がりました。薬の管理ができず、症状を医師に伝えきれない方が増えているように思う今日このごろです。
(写真はイメージです)

Posted by コミュニティケア街ねっと at 10:00
【柏センター】「単なるケアではない寄り添うケア」 [2024年03月19日(Tue)]
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 6年前から80代女性の掃除のケアに入っています。
訪問時は顔色が悪くあまり元気がない様子ですが、しっかり寄り添って話を聴いているうちに、顔色が明るくなり、笑顔が見られるようになります。

 利用者の体調や心の変化に気づくことは、ただ掃除に入るだけではなく安心して自宅で暮らせることにも繋がると感じました。また介護保険ではできない、ちょっとした「かゆいところに手が届く」支援が嬉しいと言ってくださり、インフォーマルサービスの必要性を実感しています。
(写真はイメージです)

Posted by コミュニティケア街ねっと at 16:54
【柏センター】「目標は、元気で歩ける米寿!」 [2024年03月11日(Mon)]
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 施設に入居する80代男性。家族の希望で運動しながらの散歩・話し相手支援に入りましたが、気分にムラがあるなど対応が難しく、家族と相談し一旦休止としました。
しかし、本人から「来年米寿になる。元気で歩ける米寿が目標」との希望があり、その目標に向けて継続支援することを家族と確認できたため再開し、現在も継続しています。

(写真はイメージです)

Posted by コミュニティケア街ねっと at 10:52
【柏センター】ニーズに合わせたケアの取り組み [2024年03月04日(Mon)]
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■「散歩と話し相手」
風の村入居者の息子さんから、週1回1時間の母親の散歩と話し相手を依頼されました。そして、その様子をLINEで写真送信してほしいとの要望に対応しました。母親の様子がよくわかって安心したとのことで、翌月から週1時間×2回での契約となり、今も継続しています。

■「お墓の清掃とお墓参りの代行」
高齢の利用者に代わってお墓の清掃とお参りを請け負いました。
その後、同居の娘さんの出勤後にデイサービスの時間まで見守り、車椅子で自宅からデイサービスまで送るなど、新たな支援につながり、今も継続しています。

今後もニーズに合わせた支援に出来るだけ取り組んでいきたいと思います。
(写真はイメージです)
Posted by コミュニティケア街ねっと at 12:45
【柏センター】嬉しい再会 [2024年02月25日(Sun)]
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 全盲のお父様(80代)と自閉症の息子さん(20代)と同居されていた50代の女性。
ご本人が心身症で家事ができないため、2018年から掃除とお父様の見守りのケアに入っていましたが、2021年にお父様が施設に入所され、ケアが終了していました。

 最近、近所で別件のケアが始まり、偶然ご本人から声を掛けてもらいました。体調の改善により料理や掃除ができるようになったことや、中学卒業以来引きこもりだった息子さんも自立支援の作業所に通所していることを聞きました。
 手作りの料理を下さり、元気がなかった方が他人の事にまで心を向けられるようになったことを、とても嬉しく思いました。
(写真はイメージです)
Posted by コミュニティケア街ねっと at 15:06
【柏センター】100歳!お誕生日おめでとうございます? [2021年07月25日(Sun)]
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 7月2日に100歳のお誕生日を迎えられたWさんのお食事支援を開始して約1年になります。ケア者3名が交代で、月〜土曜日9時〜11時の2時間、朝食と夕食のご提供から片付けまで。コロナ禍、食中毒、衛生管理等気を配りながらのご支援です。

 一番の好物は、ステーキですが、新しいメニュー"肉団子"に挑戦。「美味しかったよ❢」の一言でモチベーションUP!のケア者です。
 1食200gのご飯を召し上る胃袋にはびっくり(・・;)ですが、健康寿命を保ちながら、「医食同源」の言葉どおり、健康には人一倍努力されています。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 00:55
【柏センター】ファミリーヒストリー [2021年04月01日(Thu)]
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 週1回お掃除の家事支援に入っているIさんが、「先祖の○○キミマロは、良寛和尚と交流があり…とこの書物に書かれているんだ」とファミリーヒストリーを打ちあけて下さる。
 歴史によると良寛は、新潟県新発田の豪農の長男として生まれながら生涯寺を構えず、物質的にも無一物に徹して清貧の思想を貫いた方の様です。

 Iさんの好物は、馬鈴薯や里芋。そのまま茹で、塩で素材其の物の味を頂く食べ方。良寛の生き方とつながる?繋がらない?

 ご先祖に感謝し、日々人生を楽しまれているようです♪
Posted by コミュニティケア街ねっと at 00:05
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