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認定NPO法人 コミュニティケア街ねっと
★個人が尊厳を持ってその人らしく暮らす支援をします
★地域で支え合うネットワークづくりをします
★活動を通してであった人と人の関係を大切にします
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【千葉センター】Mさんの元気の素 [2021年09月27日(Mon)]
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 毎週1回訪問しているMさん宅には、インコのピーちゃんがいます。ブルーの羽根の色が美しい、とても人懐っこいインコです。普段は室内で放していて、Mさんの近くを自由に飛び回っています。掃除機をかけるときは、さすがに鳥かごに避難してもらいますが…。

 ピーちゃんはいま11歳。かなりのご高齢です。Mさんが呼ぶとすぐに飛んできて、肩にちょこんととまります。「ニンジンとかパンの皮の部分が大好きで、私が食べてると催促してくるのよ。この子、自分のこと人間だと思ってるみたい。」とMさん。

 ピーちゃんとの触れ合いは、Mさんの元気にもつながっているようです。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 13:14
【柏センター】100歳!お誕生日おめでとうございます? [2021年07月25日(Sun)]
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 7月2日に100歳のお誕生日を迎えられたWさんのお食事支援を開始して約1年になります。ケア者3名が交代で、月〜土曜日9時〜11時の2時間、朝食と夕食のご提供から片付けまで。コロナ禍、食中毒、衛生管理等気を配りながらのご支援です。

 一番の好物は、ステーキですが、新しいメニュー"肉団子"に挑戦。「美味しかったよ❢」の一言でモチベーションUP!のケア者です。
 1食200gのご飯を召し上る胃袋にはびっくり(・・;)ですが、健康寿命を保ちながら、「医食同源」の言葉どおり、健康には人一倍努力されています。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 00:55
【千葉センター】たかがお掃除、されどお掃除 [2021年07月22日(Thu)]
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私たちケア者は、訪問先で用意されている道具でお掃除をします。掃除の仕方も、利用者さんごとに違います。

いちばん違うと思うのは、トイレ掃除です。水に流せるお掃除シートを使うお宅が多いのですが、高齢の方はトイレ専用の雑巾が用意されていることもあります。最近では使い捨ての流せるトイレブラシもよく見ます。

お子さんやお孫さんが、こっちのほうが衛生的だからと使い捨てブラシを買ってきたという方もいました。体が不自由になってトイレを汚すことが増えたからと、マットの代わりに新聞紙を敷いて、毎回交換しているお宅もあります。

トイレ以外でも、雑巾を分けている方がいます。先日、洗面所を掃除した雑巾で床を拭こうとしたら、雑巾をかえて欲しいと言われました。床用は分けているそうです。雑巾の洗い方も、洗面所でそのまま洗っていい方、台所で洗ってもかまわない方、はたまたバケツにふろ水を汲んで最後は庭木に撒くという方もいました。

たかがお掃除、されどお掃除。その方が生活のなかで何を大事にしているかが垣間見えて、興味深いです。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 08:43
【千葉センター】ケア者の研修 [2021年05月18日(Tue)]
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 千葉センターでは毎月、生活支援に関わるケア者が集まってケア者会議を開いています。毎回ミニ研修を行っていますが、今回のテーマは「個人情報の取り扱い」についてでした。

 利用者さんのお宅に訪問するケア者は、そこで知ったことに対する守秘義務があります。ケア者同士での情報共有は必要ですが、どんな事に気をつけるべきか皆で再確認しました。
またケア者同士の個人情報についても、安易に利用者さんに伝えないよう注意喚起しました。

 利用者さんと慣れ親しくなると、ついつい話が弾んで友達のような口調になったり、個人的な話にもなりがちです。私たちを信頼して話をしてくれる利用者さんと、お互いに良い関係が続くように気を配っていきたいです。

 ちなみに、新型コロナ感染症にも配慮してリモートで参加するケア者もいました。コロナ感染対策の研修も、随時行っていきます。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 20:45
【千葉センター】定年後に夢を叶えて [2021年05月11日(Tue)]
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 あるお宅では、いつも2階からアコーディオンの音色が流れてきます。つい掃除の手を止めて、聴き入ってしまいそうになります。

 何台も置かれたアコーディオン、ピアノ、弦楽器に譜面台。音楽関係のお仕事をされていたのかと思ったら、定年後の70歳から始めた趣味だとか。あまりにお上手なので、驚きました。

 ピアノはお子さんたちが弾いていて、娘さんは吹奏楽部でした。お仕事が忙しかったご主人も「いつかは自分も演奏したい」と思っていたそうです。

 70歳を過ぎてからアコーディオンやウクレレを習い、夢を、叶えました️。以前には高齢者施設で演奏したりもしていたそうです。新型コロナ感染症が早くおさまり、また外で演奏できるといいですね。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 06:10
【柏センター】ファミリーヒストリー [2021年04月01日(Thu)]
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 週1回お掃除の家事支援に入っているIさんが、「先祖の○○キミマロは、良寛和尚と交流があり…とこの書物に書かれているんだ」とファミリーヒストリーを打ちあけて下さる。
 歴史によると良寛は、新潟県新発田の豪農の長男として生まれながら生涯寺を構えず、物質的にも無一物に徹して清貧の思想を貫いた方の様です。

 Iさんの好物は、馬鈴薯や里芋。そのまま茹で、塩で素材其の物の味を頂く食べ方。良寛の生き方とつながる?繋がらない?

 ご先祖に感謝し、日々人生を楽しまれているようです♪
Posted by コミュニティケア街ねっと at 00:05
【柏センター】コロナ禍の掃除と食事サービス [2021年03月29日(Mon)]
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 ご夫婦二人暮らし。奥様は疾患により体幹機能障害があり、室内外の移動は車イス。リハビリの結果、日常生活動作はほぼ自立され、介護保険や障害者支援サービス等を併用し、2015年から街ねっと有償サービスも利用され、環境整備その他家事支援に週1回〜2回、2人で4時間の家事支援に入っています。

 メインは、掃除と簡単な食事です。今日のメニューは『春の野菜たっぷり献立』になりました!
 米1合、ピースご飯のエンドウを洗う。(スイッチはご主人の仕事)。ウドは酢味噌和えときんぴら。アスパラはサラダと天ぷら。キュウリの酢の物、いちご、蕗煮は袋から器へ。

「お味はどうでしたか?」とお尋ねすると、「美味しかったわ」との事。
 お二人仲良く、ご自分たちらしいくらしが、ご自宅で安心して暮らせるようにご支援します。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 17:50
【柏センター】生活支援ケア者さんへ感謝状 [2021年03月29日(Mon)]
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 コロナ禍の中、感染対策に細心の注意を払いながら生活支援サービス業務を遂行し、感染者を出すことなくここまできています。

 よって、感謝の意を表し『感謝状』と、柏市たすけあいサービス事業補助金より『感染対策グッズ』を配布いたしました。一年間大変お疲れ様でした。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 16:57
【千葉センター】調理のあれこれ [2021年02月24日(Wed)]
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 先日、事務所に立ち寄ったケア者から聞いたお話。
「今日は麻婆豆腐つくったの。混ぜるだけのレトルトなら簡単だけど、そんなの何もないのに頼まれてさぁ。しかも、片栗粉が無いの。仕方ないから豆腐の水気をよーく切って、調味料合わせて混ぜてきたよ。文句は言われなかったし、まぁ何とかなったよ」

 またある日、違うケア者から。「ハンバーグ頼まれたんだけど、つなぎが無いの。パン粉も小麦粉も無い。冷蔵庫に豆腐があったからつぶして混ぜてみたの。でも焼いたらやっぱり崩れた。つなぎがなかったんで〜って謝りつつ、煮込みハンバーグにしちゃいましょうかってごまかしたわ」

 ケア者はプロの料理人やスーパー家政婦じゃないですから、こんなこともあります。でも、利用者さんがそれでいいと言ってくれたら、オッケーなんです!
Posted by コミュニティケア街ねっと at 11:18
【柏センター】コロナ禍 お食事支援 [2021年01月29日(Fri)]
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 Wさん宅で週6回お食事支援をしています。先日、ケアメンバー3名とコーディネーターで、コロナ禍でのケア内容についてミニ会議をしました。

 きっかけは、ケアに入ってちょうど1ヶ月たった新人ケア者から「冷蔵庫いっぱいで、何をどう整理していいのか?迷う」との声でした。その日の内に連絡を取り合い、次の日集まりました。
 
 確認した事は、朝食、昼食、夕食のメニュー、配膳、冷蔵庫の管理などなど…。終了後、「わかっていなかった事が確認できて、困っていた事が解決共有できて良かった!」との声。

 このお食事支援は、ケアマネージャーの「利用者さんへ温かいお料理を食べさせたい♡食べてもらいたい!」というコンセプトで開始しました。
 
コロナ禍でのマスクの着用、手洗い消毒、換気、ソーシャルディスタンス等は勿論のことですが、利用者さんの「これが食べたい!」に応えながら、末永いご支援が出来たらと思う昨今です。
Posted by コミュニティケア街ねっと at 11:31
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