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仙台の子ども達が帰りました。仙台の子ども達が来ました
白老で行う2泊3日の里山の自然キャンプに参加する、仙台の子ども達
一行が昨日、白老に到着しました。 この事業は、被災した仙台市の子ども達の一時受入れ事業として キャンプに参加してもらおうというものです。 参加者は、小学生4年生から6年生までの男女5名で、引率のため 仙台のNPO冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワークのスタッフ 2名も同行してきました。 スタッフの2名は、、理事の高橋さんと佐野さん(おかん)で、お二人には 4月から5月に仙台の避難所で行ったハンバーガーの炊き出しでもお世話 になっております。 初日の昨日は、昼に仙台からのフェリーで隣町の苫小牧に着いた後、白老 に移動し、アイヌ文化の伝承施設ポロトコタンを見学いただいたり、子ども 夏祭りに参加していただきました。 いよいよ、今日からキャンプが始まります。 この仙台の被災した子ども達を支援する事業は、日本財団の助成を受けて 実施しております。 ![]() ![]() 仙台のNPOが下見にきました
冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワークのスタッフ2名を
6月25日から2日間、白老町にお呼びしました。 8月に毎年行っている北海道白老町の里山での自然キャンプに 被災した仙台市の子ども達に参加してもらおうと、仙台市の窓口と なっていただくNPOのスタッフに来ていただいたものです。 来ていただいた方は、4月から5月に仙台の避難所の炊き出しで お世話になった高橋理事さんと佐野さん(おかん)です。 8月のキャンプの交通機関として想定している仙台発苫小牧行きの フェリーに乗ってきていただき、キャンプ会場のトラストの森の下見と 来ていただく子ども達の募集について、現地で打合せを行いました。 仙台のNPOは、市から指定管理を受けている「冒険遊び場」公園の 再開の目途がたたないと話していました。 そして、8月のキャンプには、以前「冒険遊び場」公園に遊びにきて いた子どもで、被災した子ども達を5名くらい引率してきたいことなどを 約束してくれました。 これから、募集業務などでお世話になりますが、よろしくお願いいたします。 仙台の被災した子ども達を支援する事業は、日本財団の助成を受けて 実施しております。 ![]() 仙台のNPOから連絡がありました仙台派遣団が帰ってきました
本日朝の7時頃到着の第1報が携帯からメールありました。
苫小牧港に着いたフェリーから、これから下船するとのことでした。 その後港の市場で朝食をとり、白老へは9時に着き、持っていった 荷物と合わせ、仙台の酒蔵の復興を支援するため白老の料飲食店で 使う仙台の地酒「一の蔵」も数百本降ろしました。 その後、出発した時と同じ場所の白老創造空間「蔵」に移動し、簡単な 報告会を行い解散です。 第1陣の派遣団9人全員が無事に戻ることができ、また予定通りの活 動ができました。大変ご苦労様でした。 お疲れだと思いますので、今日はゆっくり休んでください。 また、今回の活動を支えてくださった多くの方々や団体関係者の皆さん にお礼を申し上げます。 写真は、「蔵」で新聞の地元誌から取材を受けている様子です。 この活動は、日本財団の「東北地方太平洋沖地震 災害にかかる支援 活動助成金」の助成を受け実施しています。 ![]() 仙台の避難所での炊き出しが終了しました
仙台の派遣団から、3日間の白老和牛バーガーの炊き出しが無事
終了し、これから片づけを行い次第、帰りのフェリーに乗るため青森 に向かいますと連絡がありました。 3日間のバーガー炊出し個数は、初日の29日が390個、2日目の 30日が390個、最終日の今日が420個の計1,200個でした。 当初の目標の1,000個を超える炊き出しで、大成功です。 これも、現地メンバーのがんばりのほかに、毎日サポートしてくれた 仙台のNPO冒険遊び場のスタッフの方々のおかげです。 9名の派遣メンバーの方々、大変ご苦労様でした。 また、NPO冒険遊び場のみなさんには大変お世話になり、ありがとう ございました。 仙台から青森までの道中は6時間ほどかかると思いますが、気をつけ て帰ってきてください。 ![]() ![]() 3日目の炊出し準備始めました2日目のバーガー炊き出しが終了しました初日の炊出し 若林体育館炊き出しの準備を始めました
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