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介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【6日】[2020年11月25日(Wed)]
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介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと6日!
事務所のある穂高柏原の最西端。
ここほど、360度開けていて、常念岳が綺麗に見える場所も無いのではないかと思う。
ここから、また新しい事業が始まろうとしています。

今日は、最後の福祉有償運送のお客様の送迎がありました。
やっぱり運賃安すぎですね。150円/kmというのは。
福祉有償運送は、この11月で撤退するわけですが、誰がこの事業をやるのでしょう?
どこかに無理がかかってきます。
人件費はまともに払えないので、運転手は有償ボランティアということになるでしょう。
車両は、恐らくその有償ボランティアさんの持ち込み車両ということになると思います。
前にも書いたかもしれませんが、安曇野市で言うと「区」などの地縁団体が、市から補助金をもらって、区の退職者を中心とした有償ボランティアさんを使って運送を行うべきだと思います。
穂高有明の松川村境の人たちは、本当に困っています。
免許を返納したら、近所の方に頼らざるを得ないのですからね。

これから介護タクシーを始めるわけですが、我々としては、必要な人件費と車両のリース費や維持費を工面しなければならないので、そう考えるとタクシー料金の自動認可運賃は必要最低限だと思います。それでも倒産したり、撤退する会社さんがあることを考えると、介護報酬などのプラスαの収益が必要にはなってきます。

私たちは、介護福祉士や患者等搬送事業者という資格を安心に替えて事業を行っていきたいと考えています。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/utnagano/archive/71
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